東京都足立区の公園砂場に楊枝60本!公園の住所はどこ?犯人は?




更新日

どうも、ヒロシです。

FNN

各社報道によると、2020年2月8日に東京都足立区にある公園の砂場から大量のつまようじが見つかったとのことです。
この公園では、近くの保育園などの園児も遊ぶため、子供を狙った悪質な犯行ではないかということです。
私も次男が4歳児で、砂場でよく遊ぶので、こういうことをする人は許せませんね。
ということで、この事件のあった場所や犯人についてまとめました。

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事件概要

東京都足立区稗田公園の砂場の中からおととい、大量のつまようじが見つかった。
稗田公園は住宅街の中にある。
東京未来大学・出口保行教授が「周辺住民にとっては強い不安が喚起されている。エスカレート型の犯罪。徐々にやることが大胆になっていくのが一つの特徴」、足立区都市建設部・山坂延央公園管理課長が「砂を全部入れ替えるか、ふるいにかける準備を進めている」とコメント。
警視庁は現場を調べるなどし、事実関係を確認中。

引用:テレビ朝日

子どもたちが楽しく遊ぶ公園の砂場。
その砂場に、先のとがったつまようじが、なんと60本もばらまかれていた。
いったい、なぜ。
子どもたちの声が響く遊び場が、一転。

女性「保育園の子たちは、よく砂場で遊んでいます。(子どもを)狙ったんですかね、怖いですね
「嫌がらせとかだよなって。ここ住んで2~3年ですけど、本当初めて聞きました。そんなこと」
子どもたちが毎日のように遊ぶ公園で発見されたのは、つまようじ。
足立区内の公園の奥にある砂場だが、「使用中止」の貼り紙がある。
現場は、東京・足立区の閑静な住宅街にある稗田公園。
何者かによって、つまようじが砂場にばらまかれていたという。
その数、なんとおよそ60本。
バケツの中に集められたのは、砂場から回収されたつまようじの一部。
幸い利用者にけがなどはなく、つまようじは、気がついた近隣住民が訴え出て、地域パトロールの人が回収した。

発見した人(40代)「熊手みたいなスコップみたいなのでちょっと掘ると、中から(つまようじ)出てくる。見た目はわからない。無防備な子どもは、砂に手突っ込んじゃったりとかしちゃう状況でしたね」
木の根元にも2本あり、園内の至るところに、未使用と思われるつまようじが落ちている。
公園の至るところに、つまようじが散乱。
さらに、コンクリートで作られた砂場のふちも破壊されていたという。
公園を管轄する足立区は、砂場の砂を入れ替えるまで砂場の利用を中止するとともに、警察に相談。
警視庁は、つまようじが砂の中にも埋まっていたことなどから、悪質性もあるとみて捜査を視野に検討している。

引用:FNN

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つまようじがばらまかれた公園の場所

東京都足立区の稗田公園

確かに、すぐ近くには「社会福祉法人東児童福祉会 東保育園」があります。
私の次男を預けている保育園もそうですが、すぐ近くの公園で遊ばせたりすることは、良くあります。
しかも、園で園児を遊ばせるときは、親が遊ばせるときよりも大人の目が少ないので、砂場につまようじが埋められていたら、怪我すると思います。
被害者が出る前に発見できて、良かったですが、犯人は許せないですね。

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つまようじをばらまいた犯人

砂の中に埋めるという行為は、何らかの目的がないとやらないと私は思います。
つまり、何かの嫌がらせ目的か、愉快犯の可能性も捨てきれません。
なんにしても、何かを狙うとすれば、砂場で遊ぶ子供ですよね。
ただ、この事件はどこか幼さも感じます。
楊枝は砂場だけでなく、公園のいたるところに散乱していたようですので、犯行がずぼらすぎます。
小~中高生くらいの子供が、いたずらした可能性も捨てきれませんね。

幸いだったことは、けが人が出る前に発見できてよかったと思います。

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つまようじを砂場にばらまくとどんな罪になるの?

現時点では、警察が捜査をするかどうか保留にしているので、何の罪にもなりません。
しかし、悪質でもあるので、もしも砂場の砂を入れ替えるようなことになれば、その費用を犯人に民事で請求するべきだと思います。
ふるいにかけるにしても、人手がいるので、多少の費用はか掛かるはずです。

警察が捜査を保留している理由としては、けが人などの被害者が実際に出ていないことなどが考えられます。
この事件現場は公園なので、これが個人宅とかであれば、住居侵入とかにはなるのでしょう。

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まとめ

警察は現時点では、事件性が低いとみているのか、捜査するか保留しています。
地域住民としたら、犯人を捜してほしいところでしょうけど、歯がゆい問題だと思います。
いずれにしても、不審者には気を付けましょう。