消えた芸人「ブルゾンちえみ」アナザースカイ出演を機に2019年復活なるか?

どうも、ヒロシです。
本当に消えました。

消えたというのは言い過ぎでしたね。
ドラマとかいろいろ出てましたもんね。
というものの、2018年は2017年の24時間TVでマラソンして以降、「ブルゾンちえみ」さんのテレビ露出がどんどん減っているような気がしています。

という事で、平成最後でオリンピックイヤーへと続く2019年の復活は出来るのか検証していきたいと思いますが、まずは基本情報の紹介からです。
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ブルゾンちえみ

出演アナザースカイ 2019年2月1日(金) 23時40分~24時10分

「ブルゾンちえみがフィリピンへ。自分探しに出た島を再訪。」

出典:https://www.watanabepro.co.jp/

生年月日:1990年8月3日(28歳)
出身地:岡山県岡山市
身長:155cm
最終学歴:岡山県立岡山大安寺高等学校卒業
出身:ワタナベエンターテイメントカレッジ(2015年9月卒業)
トリオ名:ブルゾンちえみ with B
芸風:漫談、コント
事務所:ワタナベエンターテインメント
活動時期:2015年~
同期:セクシーチョコレート、きょどり親方

引用:ウィキペディア

ブルゾンちえみのネタといえばこんなやつですね。

「35億!!」

これで、ブレイクしましたから、みなさんこれで覚えている人も多いはずです。

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2018年なぜ低迷したのか

素人の私から1つ言えることは、「芸風がこれしか無くて見飽きてしまった。」
という事なんです。
まあ、面白いか面白くないかを判断するのは、人それぞれですのでそれは別としても、芸人は飽きられたらもう落ち目ですよね。

そうなんです。
1発屋に多く見られるのは、一気にテレビに露出しすぎて、同じネタが何回も放送されてしまい、飽きるスピードが速いというものがあります。
売れ続けるには、新たなネタを当てるか、売れているときにテレビの露出をなるべく抑えた方がいいように思っちゃいますね。
テレビタレントの誰かが言っていましたが「細く長く」というのが、芸能人として長く生きていくには大切なんだとか。
それは、露出が多すぎればそれは、仕事量が多いことを意味し、1年間で休みが数えるほどしかないとかなると、本当に大変だし、プライベートもきちんと休めなくなりますよね。

そうすると、いくら好きなことをやっていても、身体も心も疲弊しますので、どこかでネガティブイメージが出てきてしまいます。
働き方改革ではないですが、バランスよく仕事をするというのが、一般人でも芸能人でもスポーツ選手でも共通して言える事です。
公人は別です。

それを考えたら、先日、活動休止を発表した国民的アイドル「嵐」なんかは本当にすごいですよね。
おそらく、芸人が1発当てた状態を20年ずっと続けてきたようなものですから、相当疲れているんじゃないでしょうか。
まあ、ここらでちょっと休憩でも全然いいと思います。
実際問題、芸能人っていうのは難しいんでしょうね。
だから、1発も当たらない芸人よりは、1発当たっている芸人の方がはるかにマシなんだと思います。
で、なんで1発当たったのかといえば、やっぱりテレビ界の大物に気に入られる、あるいは目を付けられる(いい意味で)ことなのでしょうね。

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私の身近にも芸能人

実は私の身近にも昔、芸能人を目指した人がいます。
今はもう普通に暮らしていますが、テレビにも出たことはあります。
映画もエキストラですが出ていましたし、CDもソロではないですが、出しました。
けれど、全く無名で終わりました。

それよりは、一度でも日の目を見れるというのはとてもすごい事です。
皆さんも2017年頃は「ブルゾンちえみ」をテレビで見すぎて飽きてしまったんですかね。
そして、バラエティやドラマ出演も関係があると思います。
そこで、「やっぱりこいつは面白い」「数字が取れる」と、テレビ番組を作っている人たちに認めてもらわないと、自然と呼ばれなくなるのは確かな事でしょう。
後、本人のモチベーションの問題もあると思います。

「これだけ売れたから少し休憩してもいいかなぁ」とか
「新ネタは作ってもどうせウケないし、作らなくていいか」とか
思ってしまっていたら、それはもう落ちますよね。
所属事務所の戦略も大事ですよね。

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with B

この2人も落ちていく原因を作っていたかもしれませんね。
確か、コンビ名は「ブリリアン」でしたっけ。
空気読めない、面白くない、不細工じゃない、の3無い芸人ですね。
調べたら、このブリリアンの方がブルゾンより何歳か年上なんですね。
だから、少しは助けてあげればいいのに、その器量が無いのが残念な芸人でしたね。

この2人もブルゾンと共に見なくなりましたね。
もうブルゾン頼りなこの2人は、筋肉だけ鍛えていればいいんじゃないですか(怒)。
正直、1芸が体とか、裸芸人ですらないと思うのは私だけでしょうか。

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2019年復活するには

まずは、今までのブルゾンを壊さず新たなネタを作る必要はあると思います。
小島よしお的な新ネタでは復活は出来ませんね。
この人ももうクイズ番組もメイプル超合金カズレーザーに完全に持っていかれましたよね。

早稲田出身といってもクイズは得意じゃなかったんですね。
お笑いもトークも、カズレーザーの方が断然面白いですし、そりゃ負けますよね小島よしお。
個人的には好きだったんですけどね。

まあそれか、きっぱりと芸人の道は諦めて、ちょいちょい出ている女優業の方に進路変更するのもいいんじゃないですかね。
どうやら、テレビの露出が減ったのには他にも原因があったようですし。
それは、舞台にも出ていたみたいなので、その影響でもあるんでしょうね。
女優になれば、番宣等でテレビの露出は増えるだろうし、活躍次第ではCMも来るだろうし、ひょっとするともう1発当てられるかもしれません。

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芸人か女優か

これは私の個人的な意見ですが、芸人で通すべきだと思います。
女優や声優の仕事をしてもいいと思いますが、どちらがいいかといえば、それは芸人として芸を磨いて極めたところにより高みへ行ける道があると思います。
なぜなら、芸人を演じることが出来るなら、他の役も演じることが出来るからです。

芸人で成功できないなら、女優でも成功できません。
逆も言えると思います。
一流の俳優や女優は面白い芸人を演じることもできるでしょう。
だけど、俳優女優はネタを一から作れませんから、そういった意味でいうと、芸人の方がより難しいと言えるのかもしれません。

今回、アナザースカイでは自分探しの旅に出た島へもう一度行ってきたようなので、そこでまた原点に立ち戻り、今後の自分のあるべき姿を再確認したことでしょう。
まあ、どちらにせよ、このまま小島よしおのようにフェイドアウトだけはしてほしくない芸人さんですね。
因みに、いろんなことをやって成功している芸人としては、「オリエンタルラジオ」でしょうか。
リズム漫才やったり、MCやったり、クイズやったり、歌うたって踊ってみたりと、今度は何をやるのか、期待しています。
リズム漫才って、結構1発屋が多かった気がしますが、それだけでは無かった芸人さんですね。

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まとめ

ブルゾンちえみはまだまだこれからだと思います。
芸人の道をもう一度見つめなおして、新しいブルゾンちえみ出会えることを期待しています。
頑張ってください。