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大丸侃広の顔写真や住所が判明!?奴隷契約書の内容もヤバかった!

事件事故
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どうも、ヒロシです。

各社報道によると2021年6月23日、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春、製造)の疑いで埼玉県草加市谷塚町、会社員、大丸侃広(ただひろ)容疑者(29)が再逮捕されました。

この事件で逮捕された、大丸容疑者の顔画像や住所、SNSなどの情報をまとめました。
また、奴隷契約書の有効性について考察しました。

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事件報道

警視庁北沢署は23日、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春、製造)の疑いで埼玉県草加市谷塚町、会社員、大丸侃広(ただひろ)容疑者(29)を再逮捕した。

再逮捕容疑は2月13日、名古屋市内のラブホテルで、当時13歳だった愛知県在住の女子中学生に5万円を渡す約束をしてみだらな行為をし、その様子をスマートフォンで撮影したとしている。

北沢署によると、2人は1月ごろ、ツイッターで知り合った。事件当時、大丸容疑者は女子中学生に「奴隷契約書」と題した自作の契約書に署名させ、首を絞めるなどしたという。

北沢署は、埼玉県内で18歳未満だと知りながら女子高校生にみだらな行為をしたとして、埼玉県青少年健全育成条例違反の疑いで3月に大丸容疑者を逮捕。捜査の過程で今回の容疑が浮上した。

引用出典:産経新聞(https://www.sankei.com/)

今回の事件は再逮捕で、先に逮捕されていた容疑も青少年健全育成条例違反の疑いということなので、もう1人被害に遭った未成年者がいるようですね。

奴隷契約の内容の一部はこちら(↓)です。

大丸容疑者は少女とツイッターで知り合い、直接会った際に、「永久の忠誠と服従を誓約」、「専属奴隷として奉仕し尽くすこと」などと数十個の項目が書かれた4ページある自作の契約書を少女に渡し署名と押印させていました。

大丸容疑者をめぐる別の事件の捜査で関与が浮上したもので、調べに対し容疑を認めているということです。

引用出典:https://www.news24.jp/

エロゲーのやりすぎで頭おかしくなったのかなと思います。

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大丸侃広容疑者の顔画像とSNS

顔画像については報道にて公開されています。↓

SNSについては、FacebookやTwitter、Instagramなど調べましたが、「大丸侃広」名義のアカウントは見つかりませんでした。
報道では「Twitterで知り合った」とあるので、おそらくネット上では別名義で登録しているのかもしれません。

こういう、犯罪を犯そうとしている人は、最初から実名では登録せず、ハンドルネームなどを使って、所謂裏垢を作り、活動していると思われます。

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大丸侃広容疑者の住所や勤務先

住所は「埼玉県草加市谷塚町」です。

逮捕当時の勤務先については、情報はありませんでした。
逮捕当時は会社員ということは分かっていますが、容疑を認めているということもあり、既に解雇されている可能性が高いです。
しかも、最初の逮捕が3月なので、現在は正確に言えば「無職」の可能性もあると思います。

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この事件の罪名と量刑

出てきている容疑は2つ3種類で、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春、製造)と、初回逮捕時の埼玉県青少年健全育成条例違反です。

児童買春については「1か月以上5年以下の懲役又は300万円以下の罰金」です。
製造については「3年以下の懲役または300万円以下の罰金」です。
埼玉県青少年健全育成条例については最高で「2年以下の懲役又は100万円以下の罰金」です。

被害者の未来を壊してしまった罪にしては、最長で5年の懲役なので、これを重いと見るか軽いとみるかは立場によって違います。
一般的に見れば、軽いのかなと思います。
被害者感情を考えれば、最高刑10年くらいはあっていい気もします。

というのも、今回の被害者は13歳で、5年経ってもまだ18歳なわけです。
成人年齢が引き上げられて、成人と言えども、まだ学生な可能性は高いですよね。

まだまだ、知識や経験が未熟な部分もある10代なので、そんなにすぐに出てこられたら、怖くないですか?
しかも、これから社会に踏み出そうというときに、被害者の1人立ちを阻害しかねませんか?

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奴隷契約書について

まず当然ですが、大前提として、未成年との契約は無効です。
18歳で成人なので18歳未満(未成年)は契約したとしても、法定代理人(親権者や未成年後見人)の同意が必要です。
未成年との契約の場合、この同意がない場合は、取り消し(契約時にさかのぼって最初から無効)できます。

つまり、大丸容疑者が被害者少女に契約させた「奴隷契約書」については、何の効力もありません。

しかし、そんなことは問題ではなく、被害少女の心理の問題なのです。
大丸容疑者に脅されたか、騙されたかで書かされているのですが、それによって何も知らない子供はその契約に心理的に縛られてしまうことになります。

つまり、法律上は無効でも、子供の心理の中では有効なので、一種の洗脳などと同じかと思われます。
これにより、親にも言えず、事件の発覚が遅れたり、大人になるまで気づかなかったりして、一生消えない心の傷となります。

未成年というのは、法律知識などあらゆる知識や経験が未熟です。
その為、いろいろな悪い大人に騙されるケースが多々あります。
それを防ぐためにも民法では、未成年の契約については法定代理人の同意が必要としているのですが、そんなことを13歳の中学生が知っているはずがありません。

なぜなら、日本の義務教育の中に、民法の契約に関する授業がないからです。
まあ、高校に行ってもないのがほとんどで、大学の法学部などでやっと学べるという環境です。

こういう環境をもっと改善は必要かと思います。
また、最近の子供はネット環境から事件に巻き込まれるケースがほとんどなので、ネット利用のリテラシーをきちんと教え、危険性を学ばせなければいけません。
つまり、義務教育ではネットリテラシーの学習を必須にするべきです。

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大丸侃広容疑者の事件まとめ

顔画像は報道により映像が公開されています。
住所は「埼玉県草加市谷塚町」です。
この事件の「奴隷契約書」は無効です。

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