ダウンタウンDX初出演「スパイク」ってどんな芸人?吉本坂46のセンター?




更新日

芸人なのに可愛いという何とも珍しい女芸人がいたので、気になってしまいました。

お笑いは好きですが、今まですっごい面白いのは大体男だったんです。

面白い女性芸人はいても、ビジュアルはイマイチなのが売りな芸人ばかりです。

そんな中、異色の可愛さにメロメロで爆笑というのであれば、今後に期待ですよね。

スパイク

参考:吉本公式HP (https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=3176)

ダウンタウンDXに出演

日本テレビ

2019年1月17日(木) 22時00分~23時00分に放送予定

ダウンタウンDX★女芸人大集合!」の回に出演です。

他にも、いとうあさこ、大久保佳代子、大島美幸(森三中)、小原正子(クワバタオハラ)、ガンバレルーヤ、たんぽぽ、友近などの吉本中心の売れっ子女性芸人が出演します。

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基本情報

メンバー:小川暖奈、松浦志穂

結成年:2008年

事務所:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

活動時期:2009年~

出身:東京NSC14期生

出会い:吉本総合芸能学院

現在の活動状況:ライブ・テレビなど

ネタ作成者:2人

現在の代表番組:ナオミクローゼット

過去の代表番組:パワー☆プリン

同期

ダイタク、あわよくば、0.03秒、ウメボシエンジン、井上虫歯二本、アンチエイジ徳泉、ゆきち先生、なめたらいかんぜよ。MARI、マンキンタン、親方、りんたろー(EXIT)、山脇充(ザ☆忍者)、山添寛 (相席スタート)、ネルソンズ

出典:ウィキペディア

こうやって見ると、この同期の中にはブレイク芸人は見当たりませんね。

かろうじて、ネルソンズが名前を聞いたことがある程度ですかね。

ここでブレイクすれば、スパイクが先陣を切るわけですね、楽しみですね。

そして小川暖奈の方は、最近CMとかで見るようになった、吉本興業がプロデュースするアイドルグループ「吉本坂46」のメンバーでもあります。

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小川暖奈(おがわはるな)

(写真右)

担当:ボケ

愛称:小川ちゃん

生年月日:1990年02月07日(28歳)

身長・体重:161.6cm ・49kg

出身地:愛知県 名古屋市

趣味:音楽鑑賞・映画鑑賞・散歩・遠出・猫と戯れる

特技:笑顔で歯で風船を割る

出身・入社・入門:2008年 NSC東京校 14期生

2014年、2015年の吉本べっぴんランキングで1位を獲得、そして吉本坂46では、芸人の中では飛び抜けたその可愛さゆえに初代センターに選ばれました。

因みに、最初のシングル「泣かせてくれよ」はWセンターで、もう1人はトレンディーエンジェル斎藤司です。

松浦志穂(まつうらしほ)

(写真左)

担当:ツッコミ

愛称:まっつん

生年月日:1984年06月13日(34歳)

身長・体重:161cm・50kg

血液型:O型

出身地:山形県 鶴岡市

趣味:タヒチアンダンス、メガネ、メガネグッズ集め(伊達メガネ50以上)、SMAP鑑賞(ファンクラブ歴15年)

特技:カラオケ、タヒチアンダンス、剣道(三段)、ナレーション、もらい泣きが早い

出身・入社・入門:2008年 NSC東京校 14期生・いわき明星大学・山形県立鶴岡北高等学校

参考:ウィキペディア・公式HP(https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=3176)

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肝心のネタは面白いの?

1つだけ参考までに載せておきます。

このネタに関してのごく個人的で正直な感想は、面白くない。

本当に申し訳ないのですが、この動画に関しては、お世辞にも面白いとは言い難い動画ですね。

詳細に言うと、小川ちゃんのボケが微妙、内容が薄いというか、まあそれ以前に小川ちゃんはまっつんよりも声が小さくて、ボケがしっかり聞こえてこないという致命的なミスを犯している気がする。

特にコーヒーカップの下りなんかは、何度か再生し直してやっと聞き取れたくらいです。

まあ、お笑いは相性とかもあるので、人により合う合わないがあるかもしれませんので、なんとも言えませんね。

それに、これは2016年の漫才なので、今はもっと進化していると思います。

最近、全然スパイクのネタを見る機会が無いので、これもなんとも言えませんね。

「でもでも、小川ちゃんは吉本坂46のセンターやから、歌うまいやん!」

と思っていたけれど、上で紹介した「泣かせてくれよ」では、ソロが無いので判別できませんでした。

この様子だと、「小川ちゃんがセンターに選ばれたのって、完全にビジュアルだけなんじゃね?」っていう疑惑が浮上しかねませんね。

元スマップの中居くん的な、超音痴でマイクOFF的な極端なことがあれば、お笑い的にはおいしいと思いますよね。

それか、劇的な運動音痴で、ダンスがギクシャクしているとか、そんなのがあってもいいような気がします。

もしくは、AKBグループをライバルとして、歌も踊りも完璧にやるとか、方向性をはっきりしておかないと、今後の立ち位置に不安を感じます。

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まとめ

お笑い芸人としては、まだまだ成長する余地がありそうですが、ブレイクするにはM-1とか結構有名なお笑いのタイトルもしくは決勝まで残るような、ライブ的な実績ではなくテレビ的な実績が必要でしょう。

ま、誰でもわかるブレイクするには当たり前のことですよね。

まっつんは見た目が色物なのでともかくとして、小川ちゃんのビジュアルとしては、2016年の上記で紹介した映像から見ると、本家のAKBグループにはかなわないが、お笑い芸人としては可愛いレベルとしか言いようがない気がする。

がっつり化粧をした、「泣かせてくれよ」のPVでは、そこそこ可愛いのかなと思えるっちゃ思える。

今後の活躍に期待しましょう。