土肥博幸の顔写真や福岡市のひったくり犯行現場はどこ?SNSは?

どうも、ヒロシです。

各社報道によると、2020年1月15日に福岡市でひったくり犯が逮捕されました。

土肥博幸容疑者が窃盗の疑い警察に逮捕さえれた事件について、気になってので少し調べてみました。

犯行場所も気になりますが、土肥容疑者は住所不定無職ということなので、報道機関から顔写真が出なくても、SNSでどこかにあるだろうと思いますので、調査しています。

それと、ひったくりについて、どんな罪になるのか、どんな人や時間帯が狙われやすいのか、などのひったくり対策も紹介します。

スポンサーリンク

福岡市連続ひったくり犯逮捕の事件概要

1月15日、福岡市南区で女性がバッグをひったくられた事件で、32歳の男が逮捕されました。

男は「オートバイを使って10件くらいやった」と容疑を認めています。

窃盗の疑いで逮捕されたのは、住所不定・無職の土肥博幸容疑者(32)です。

警察によりますと土肥容疑者は1月15日、福岡市南区横手で、会社員の女性が自転車の前カゴに入れていた現金6000円などが入ったトートバッグを、スクーターで追い越しざまにひったくった疑いです。

その2日後、警察が防犯カメラに写っていたスクーターを博多区内で発見。

物入れから被害者のクレジットカードが見つかったことなどから、このスクーターを使っていた土肥容疑者を逮捕しました。

調べに対し土肥容疑者は「オートバイを使ったひったくりを10件くらいやった」などと容疑を認めているということです。

福岡市と近郊では2019年末からひったくりが20件近く起きていて、警察が関連を調べています。

引用:テレビ西日本

スポンサーリンク

ひったくり犯行現場

http://www.news24.jp/報道映像を見ると、結構狭い道路で犯行は行われているようです。

各社報道の住所はここです。↓↓↓

この範囲の中で映像と似ている場所を探すと、おそらくここだと思います。

スポンサーリンク

ひったくりはどんな罪?

窃盗罪ですね。

他人の財物を故意に持ち去ることや無断で使用することを禁止する犯罪類型のことである。違反して窃盗を犯した者は刑罰によって処断される。(wiki)

どんな刑罰になるのかというと・・・。

10年以下の懲役又は50万円以下の罰金

結構重い罪なんです。

再犯とか、悪質性が高く、何度もやっていたりとかだと、執行猶予もつかず実刑になることもあり得る非常に重い罪です。

初犯とかで、しっかり反省しているならば、執行猶予はつくかもしれません。

スポンサーリンク

ひったくり対策方法

いつかのテレビ番組で見たものを、なんとなく覚えている範囲でまとめました。

どんな時間・人・物がひったくりの被害にあいやすいのか、考えていきます。

まず、時間ですが、当然日が暮れた後ですよね。

つまり、夕方から夜にかけてです。

丁度買い物に行くときとかに、銀行でお金おろして・・・とかそんなタイミングです。

理由は簡単で、人目に付きにくいからです。

次に、どんなかです。

これは一概には言えませんが、年配者や女性を狙っての犯行が多いと思います。

そして、歩いている人自転車に乗っている人も被害にあいやすいです。

中でも狙いやすいのは、バイクや車が通る側にバックを持っている人や、自転車のカゴに無防備にバックを入れている人ですね。

これも理由は簡単です。

取りやすそう、逃げやすそう、追ってこなそう、追ってこれなそう、だからです。

最後に物です。

これは簡単です。

お金が入ってそうか入っていなさそうか、この2択でひったくります。

お金がいっぱい入っていそうな、いかにもなブランドバックなんかは危険ですね。

それと、中身が見えていて、お財布や現金が入っているのがわかるのは論外です。

絶対だめです。

逆に考えると、リュックのような背負うタイプのバックや、たすき掛けするタイプのバックだと、ひったくりにくいので、狙われづらいと考えられます。

つまり、手提げバックや肩掛けバックなどは、ひったくりやすく、狙われやすいです。

因みにこれ以外にも、バイクの音が後ろから近付いてきた場合は、振り返って注意するとか、ちょっとしたことでも、抑止にはなります。

これらのことを踏まえて、ひったくりには皆さん十分に気を付けましょう。

スポンサーリンク

土肥博幸容疑者の顔写真やSNS

今のところ、顔写真はありませんでした。

SNSはFacebookだけ、本人と思われるアカウントはありましたが、何も投稿されておらず、写真も1枚もありませんでした。

また、何か情報があれば追記したいと思います。

スポンサーリンク

まとめ

福岡市のひったくり犯は、住所不定無職の土肥博幸容疑者で逮捕されました。

しかし、本人の自供と、実際の被害件数に差異があることが気になります。

また別の犯人がいるのか、または土肥容疑者が覚えていないだけなのか、心配ですね。

皆さんも、ひったくりにあわないよう気を付けて、街中を移動しましょう。