巻智博(ガイナックス社長)が準強制わいせつ容疑!被害者や顔写真は?

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どうも

新世紀エヴァンゲリオン放送時に、正に中二だったヒロシです。

残念ながら、ガイナックス社長(エヴァ制作会社)の巻智博容疑者(50)が準強制わいせつの疑いで逮捕されました。

実は、ガイナックス社長は以前にも脱税で逮捕されています。

2004年なので14年前でしょうか。

この時の社長は今回逮捕された巻容疑者とは別人のようですが、ガイナックス社長としての逮捕は2回目です。

脱税の時はもう1人逮捕されていたようですが、何せ昔のことなのであまり情報が残っていませんでした。

しかし、当時は庵野秀明監督が家宅捜索の様子をVTRで撮っていたそうで、検察に怒られたいたようです。

今回の事件詳細を見ていきましょう。

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ガイナックス社長が準強制わいせつ

声優志望の少女にわいせつな行為をしたとして、警視庁は5日、アニメ制作会社「ガイナックス」(東京都武蔵野市)の社長、巻智博容疑者(50)(東京都足立区新田)を準強制わいせつ容疑で逮捕した。

発表によると、巻容疑者は2月6~23日に計4回、同社が「プロダクション女子寮」と称する足立区のマンション室内で、声優を目指して所属契約をしていた10歳代後半の少女に「芸能人として撮られるための訓練だ」と言って裸の写真を撮ったほか、「足がむくんでいるからマッサージをする」などと言って体を触った疑い。

調べに対し、巻容疑者は「お願いして写真を撮っただけだ」と容疑を否認している。少女が2月に警視庁に被害を届け出た。

引用:読売新聞

もし、この容疑が事実だとしたら、アニメ制作会社のイメージが悪くなってしまうのは目に見えていますね。

今回は声優志望の少女という事なので、やっぱり芸能界というところはそういうところがあるのか、というイメージになりかねませんよね。

そうすると、声優になりたいという少女たちの夢に影を落とすことになるのは間違いないと思います。

しかも、放送当時に社会現象まで巻き起こした伝説のアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の制作会社だけに、影響は甚大だと思います。

アニメが大好きな私としては、こういう事件が起こると、残念でなりません。

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巻容疑者の写真と被害者

見た目は「あー、んー、そうね」って感じですかね。

被害者の方はさぞ怖かったことでしょう。

因みに、被害者の情報は少女とある通り、未成年なんでしょう。

ほとんどの情報はありませんでしたが、声優志望という事から考えるとこれからデビューしようという少女なんでしょうね。

社長という優位的な立場を利用していることは間違いないので、パワハラにあたることは確実です。

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ガイナックスの脱税

2004年の事なので、エヴァがヒットして間もないころですかね。

丁度、劇場版の公開が終って、少し落ち着いたころだとは思います。

この頃のガイナックスは儲かっていてしょうがなかったのではないでしょうか。

そんな中、当時の社長は税理士と共謀して、所得隠しを巧妙に行なっていたようです。

詳細はわかりませんが、庵野監督が家宅捜索中の動画を取るという行為に、監督としての情熱を感じると共に、常識はずれた感覚の持ち主であることが分かります。

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エヴァに風評被害

まあ、有るでしょうね。

何せ、当時は全ての権利関係はGAINAXが持っていましたし、今でも一部はGAINAXなんでしょうか。

ちょっとよく分からないですが、世間の認識というのはこんなものです。

最近はエヴァというとカラーと思う方もいると思います。

しかし、報道機関がこぞって、エヴァ制作会社と報じることによって、風評被害につながるんです。

つまり、風評被害を生むのは常に報道のやり方に問題があるんです。

作品に罪はありません。

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まとめ

写真を撮ったことは認めているのですから、事件が明るみなっている以上、最低でもパワハラやセクハラがあったことは間違いないでしょう。

自分の裸を写真にとってなんて言う少女は普通に考えれば、いないですからね。

いたとしたら、相当な変態ですよね。

こんなことで作品に影響があるのは、いちアニメファンとして非常に残念です。