原隆之の顔写真やSNSは?長男を装い詐欺の現行犯で逮捕!杉並区

どうも、ヒロシです。

報道によると、東京・杉並区に住む女性に長男を装って嘘の電話を掛けて現金150万円をだまし取ろうとしたとして、22歳の派遣社員の男が現行犯逮捕されました。
この事件の容疑者の顔画像やSNSなどをまとめました。
また、おとり捜査?に至った経緯なども考察しています。

スポンサーリンク

事件概要

原隆之容疑者は2日、仲間と共謀して杉並区の60代の女性に長男を装って「会社の書類の郵送先を間違えた」などと嘘の電話を掛け、現金150万円をだまし取ろうとした疑いが持たれています。
警視庁によりますと、女性が念のため長男に連絡をしたところ、詐欺だと分かったということです。
女性はだまされたふりをして現金の受け取り場所に行き、長男の同僚を装って現れた原容疑者を張り込んでいた警察官が現行犯逮捕しました。
取り調べに対して「金が欲しかった」と容疑を認めています。

引用:テレ朝NEWS(https://news.tv-asahi.co.jp/)

スポンサーリンク

原隆之容疑者の顔画像やSNS

原容疑者の顔写真については、テレ朝NEWSにて映像が公開されていますので、画像を切り抜きました。

テレ朝NEWS(https://news.tv-asahi.co.jp/)

SNSについては、FacebookやTwitterを探しましたが、同姓同名の人物が複数いると思われ、特定することはできませんでした。
Facebookには、予想以上に「原隆之」さんがたくさんおりました。

同姓同名の人が容疑者などで報道されてしまうと、ちょっと嫌ですよね。
疎遠になっていた友人からいきなり連絡が来たりするんだと思います。
因みに、私の場合は、名前はよくある名前ですが、名字が少し珍しいので、滅多に同姓同名の人はいません。

スポンサーリンク

原隆之容疑者が現行犯逮捕だがおとり捜査では?

これは、ひとえに被害にあいそうになった女性が気づいて、本物の長男に連絡を取ったので、容疑者を逮捕できたわけですが、その手法は「おとり捜査」と呼ばれるものではないのでしょうか。
と、素人の私は思っていたんですが、おとり捜査とは、「対象者に犯罪の実行を働きかけ、犯罪を実行されるのを待って、対象者を検挙する捜査手法」と定義されています。
今回の場合は対象者(原容疑者)に犯罪の実行を働きかけたわけでは無く、犯罪が行われ始めてから、現金の受け渡し前に警察に通報し、おそらく警察の指示により、犯人をおびき出し、検挙したという流れだと考えられます。

つまり、今回の事件ではいわゆる「おとり捜査」には該当しないと考えられます。
本当のおとり捜査の場合は、例えば、特殊詐欺グループは内定出来ていても、実際に犯罪の証拠がない場合は、その組織におとり捜査官を潜入させ、犯罪の実行を働きかけるという感じでしょう。

スポンサーリンク

オレオレ詐欺などいわゆる特殊詐欺について

今回逮捕された原容疑者はおそらく、組織の下っ端なのではないかと私は睨んでします。
警察も当然そう考えているはずですが、この原容疑者から情報を聞き出せれば、大きな特殊詐欺グループを逮捕できる日が来るのだと思います。
というか、そうでなければ、困ります。

こんな詐欺には、「引っかからないよ」と思っていても、自分は大丈夫でも、家族の誰かが被害にあうかもしれないし、友人かも知れないです。
そんな被害を生まないためにも、警察には頑張ってもらいたいですね。

年々、この特殊詐欺も巧妙になり、その時々の時事に合わせた詐欺も行っていると考えられます。
おそらく、詐欺グループにも台本みたいな巧妙な詐欺マニュアルを作っている頭のいい人がいるんだと思います。
今だったら、新型コロナウイルス感染症COVID-19 )に関する詐欺を考案していてもおかしくないと思います。
台風の被害が多かったときなどは、屋根の修理などに関する詐欺まがいの修理屋さんとかいましたから、そういう災害に便乗する犯罪は、本当に許せないです。

特殊詐欺にはさまざまパターンが存在すると報道されていますので、皆さん十分に気を付けましょう。
特に、今回のような親族に成りすました電話は、普段から家族と密にコミュニケーションを取っておくだけで、防げるものもあります。
普段から、遠方に住む親、祖父母などとは定期的に連絡を取り合い、合言葉を決めたり、近況報告などをしておけば、騙されるリスクを軽減できるはずです。

スポンサーリンク

この事件の量刑について

この事件は、完全に詐欺ですね。
詐欺罪に関しては、10年以下の懲役です。
今回の場合は、詐欺未遂事件と言ってもいいと思うのですが、現金がだまし取られる前に気づいて、実際には被害がなかったことが幸いですね。
こういう場合は、初犯で、しかも捜査に協力的であるなどの情状があれば、執行猶予が付く判決になるのかもしれません。

スポンサーリンク

まとめ

原隆之容疑者の顔写真については、テレ朝NEWSの映像にて公開されています。
SNSのアカウントは、同姓同名者が多数存在するため、特定はできませんでした。
犯行現場はおそらく、被害者宅だと思うので、公開はされないはずです。