白川裕之の顔写真が判明?さい銭泥棒で宮司に捕まった神社の場所は?




更新日

どうも、ヒロシです。

各社報道によると、2020年2月1日に福岡市城南区の神社で白川裕之容疑者は、さい銭1000円を盗んだ疑いで、逮捕されました。
何とも罰当たりな事件ですが、この神社の場所や、白川容疑者の顔写真などをまとめました。

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事件概要

さい銭泥棒が犯行に及ぶ瞬間、そして、犯行を目の当たりにした宮司が男を捕まえる瞬間をカメラは捉えていました。

福岡市城南区の御子神社に全身、黒ずくめの男がやってきました。手には棒のようなものを持っています。格子戸の小窓にその棒を入れ、さい銭箱の中を探ります。白い封筒を抜き出して懐に収めました。この時に使っていた棒のようなものは、ちょうずを取る時の柄杓(ひしゃく)でした。宮司によりますと、柄杓の取っ手には粘着テープが巻かれていて、それにくっ付けて現金を盗んだというのです。
しかし、逃げ得は許しません。犯行を見ていた宮司は反撃に転じます。宮司はその足で男を捕らえました。逮捕されたのは自称・住所不定、無職の白川裕之容疑者(66)。容疑を認めています。盗んだとみられる白い封筒には千円札が1枚入っていました。

引用:テレ朝NEWS

神社の場所は報道に出ていますので、後程地図で紹介します。
しかし、この宮司さんはすごいですね。
普通は、何されるかわからないし、刃物持っていて、切られたりしたら命の危険もあるのに、この宮司さんは勇敢な方だと思います。
ただ、あまり真似をしない方がいいかも知れませんね。
金額の問題でもないですが、犯人を捕まえようとして反撃されて、命を落としてしまうという事例だってなくはないですから、すぐさま警察に通報するのがいいと思います。

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白川裕之容疑者がさい銭泥棒をしたとみられる神社

福岡市城南区の御子神社

結構、鉄道の駅からは離れていて、そこまで大きい神社ではないと見えます。
車で行ったとしても、駐車場っぽいのもありそうですが、御子神社のものかは不明です。
白川容疑者は徒歩か自転車でここまで来たのでしょうか。
そんな感じの立地です。
ストリートビューだとこんな感じです。↓↓↓

本堂までは見えないですが、結構しっかりしていそうな神社構えに見えます。

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白川裕之容疑者の顔写真


これは日テレNEWSの映像を切り取ったものですが、ちょっと良く見えませんね。
年齢は66歳ということですが、この映像だともっと若そうな感じにも見えてしまいます。
頭が真っ黒だからですかね。
66歳だともっと白髪があってもいいと思うのですが( ^ω^)・・・。

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さい銭泥棒について

これは、窃盗罪10年以下の懲役または50万円以下の罰金です。
非常に重い罪だということが分かりますね。
万引き、下着泥棒、ひったくりとかも一緒ですね。
そして、さい銭泥棒だけを考えてみると、泥棒にとってはリスクだけが多いのです。
もちろん、泥棒をするのが悪いのですが、取られる恐れのある側も最近ではかなり対策されています。

まず、神社などに入らなくても、普通に外観だけを見れば、対策の有無が多少は素人でもわかります。
今回の御子神社もGoogleビューアで見ると、鳥居もきれいだし、草木も手入れされていることが伺えます。
こういう風にきれいにされている場所は、防犯対策などもしっかりしているところが多いですよね。
理由は簡単です。
そういう所に労力を使う余裕があるんです。
きれいにしておくだけで、抑止にもなりますし、神社はなんたって神聖な場所ですからきれいにしておくのが当たり前なんですが、できていない神社もあると思います。
お寺なども同様のことが言えます。
当然ですが、かなり大きい明治神宮、成田山新勝寺、伊勢神宮などは人が多いので泥棒しようとは思わないでしょうが、油断は禁物ですね。

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まとめ

白川裕之容疑者は1000円のさい銭を盗んだ疑いで、宮司に現行犯で捕まり、そのまま逮捕となりました。
容疑はおそらく窃盗だと思いますが、宮司はないか?警察?検察?の裁量で、もしかしたら厳重注意で終わり、不起訴処分(無罪放免)となることもあるかもしれません。
その為、白川容疑者の鮮明な顔写真は各社報道も公開しないのでしょう。
窃盗で刑事裁判になれば、おそらく有罪でしょうが、この結果は報道されることがないと思います。
それが報道の闇です。