しゃべくり007に登場の「古市憲寿」の炎上商法は儲からないはウソ!?




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炎上商法は儲かるのか、儲からないのか、というのは誰しも気になるところですよね。

そもそも古市憲寿さん自体知ら無いという人も多いでしょう。

という事で、本人情報も含めて紹介していきます。

古市憲寿

出典:https://www.furuichi-noritoshi.com/pages/1502490/biography

出演情報:「しゃべくり007」2019年1月28日(月) 22時00分~23時00分 日本テレビ

生年月日: 1985年1月14日 (年齢 34歳)

生まれ: 東京都

学歴:埼玉県立越谷北高等学校⇒慶應義塾大学環境情報学部(学士)⇒東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻相関社会科学コース(修士)

職業:作家など

作品:「平成くん、さようなら」「彼は本当は優しい」「保育園義務教育化」など

平成くん、さようなら [ 古市 憲寿 ]

保育園義務教育化 [ 古市憲寿 ]

たまに討論番組とかでも見かけますので、コメンテーターのようなこともやっているようです。

それとかなりの高学歴なので、炎上を狙って起こせるか起こせないかで言ったら、起こせるのだと思います。

持論ですが、元祖炎上商法といえば、ホリエモンこと堀江貴文さんだと思っています。

まあ、やり過ぎて逮捕されてしまいましたが、個人的には尊敬している人の一人です。

今更人には聞けない炎上商法とは

炎上商法とは、インターネットが普及したからこそ生まれたものですので、そもそも昭和の時代には無かったものです。

この炎上とは、SNS(ソーシャルネットワークサービス)やブログなどで、いろんな書き込みが殺到し、コメントが一気に増える現象の事です。

悪い意味でいうと、その人物をタタいたり、批判したりするコメントが一気に増えることです。

折れ線グラフで、横が時間軸、縦がコメント数をあらわしたものが、丁度炎が燃え上がっている様子に見えることから、「炎上」と言われるようになったとか…(真偽不明)。

まあ、この商法を使えるのはごく限られた人たちなので、一般人が使う事がありません。

というか使えません。

芸能人や著名人・有名人などが炎上しやすいでしょう。

では、商法というからには、儲かるんだろうと思いますよね。

そうです!正しくやればもうかります。

例えば、芸能人の個人ブログで炎上するとします。

そのブログに広告が貼ってあれば、その観覧数やクリック数・成約数などにより報酬が発生します。

これが一番オーソドックスな炎上商法です。

結構儲かるはずです。

なので、売れてない芸能人でブログ運営している人は、TV出演した際にワザと炎上するようなことを言います。

売れない芸人の中には、出演料が無かったり、あっても少ない人がいるらしいので、こういうところで稼ぐというのも、1つの方法かもしれませんね。

但し、ツイッターなどのSNSで炎上しても、広告は貼れませんから、そこで炎上しても何の報酬もありません。

では次が本題ですね。

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「古市憲寿」の炎上商法は儲からないのか

結論から先に言います。

結果的には儲かります。

どういうことかというと、先に紹介したように炎上が直接儲けになるのではなく、間接的に儲けになっていると考えるのが妥当ではないでしょうか。

炎上自体はおそらく本当に儲かっていないはずです。

なぜなら、広告の貼れるブログやHPをもっているかどうか、徹底的に調べてみましたが、公式サイトはあったものの、コメント投稿欄や広告が掲示されている様子もありませんでした。

後はツイッターがあるくらいで、広告収入を得るところは無いようです。

しかし、古市憲寿さんの本業が何だったか今一度思い出してください。

そうです、作家です。

例えば、古市憲寿さんがTVで言っていたことを批判しようとして、コメントをするには、まず名前で検索し、本人のSNSなどの書き込めそうなサイトを見つけるところからはじめます。

そこで、ついでにどんな人かウィキペディアなどで見たくなりますよね。

ウィキペディアには古市憲寿さんの作品も紹介されていますし、公式サイトからは著書一覧がアマゾンのページへにリンクされています。

という事は、炎上すれば、古市憲寿さんの著書が紹介されるのと同じ、と考えても差し支えないでしょう。

もちろん、目に触れて、その人が気に入れば、買う事もあるでしょう。

しかし、きっかけはコメントしようとした事、つまり、炎上することにより自身の著書の宣伝をしているという事になり、著書が売れれば、印税も多く入ってくるという仕組みです。

これは間接的ではありますが、炎上商法と言ってもいいと思います。

まあ、本人はたぶんここまで計算して、炎上させているわけではないと思います。

下手をすれば、逆効果になり著書の売り上げが下がることだって予想されますから、意図的に炎上させるにはデメリットが大きいと思います。

炎上のさせ方によっては、販売促進につながるかもしれませんね。

まとめ

古市憲寿さんの炎上商法は儲からないは一部ウソです。

完全に儲からないわけではないと私は思います。

私は、討論とかでたまに見る程度ですが、いい意味で面白いことを言う人だなと思っています。

今後の活躍にも期待しています。

本のタイトルで疑問に思った事

「保育園義務教育化」はタイトルだけ見ると、一見子育て世代からは良いことのようにも見えますが、そもそも保育と教育は別なんじゃ(”^ω^)・・・と思うのは私だけでしょうか?

例えば、何歳からはじめるのかとか、施設や保育士は足りるのかとか、いろんな問題があるから、物理的に義務化できないという事もあると思います。

それよりも、子育てをする親が働く雇用主側にこそ、子育てをさせる義務を作った方が良いのではないだろうか。

子育て休暇として、保育園に預けられるまでの期間じっくりと育てられるように、夫婦で育てられるように、男女ともに同じく取れる長期休暇が必要だと感じました。

もちろん、そんなことをするには国が社会保障費として子育て休暇を取得した人向けへ出す手当費用の捻出が必要ですが(”^ω^)・・・。

これをやっている国もたしかあったと思います。

日本がそんな国になったら素晴らしいですよね。