伊勢崎もんじゃはピンク色?群馬のB級グルメにはいちごシロップが!?秘密のケンミンSHOW!

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どうも

群馬県伊勢崎市の利根川を挟んで隣町出身のヒロシです。

私も伊勢崎市にはちょくちょく行きましたが、今回の「伊勢崎もんじゃ」は知りませんでした。

隣町の私の街でもお好み焼き屋に行けば、必ず「もんじゃ焼き」もあるので、何度も食べたことはあります。

しかし、ピンク色はしてません。

どういう事なんでしょうか。

利根川を挟んだだけでこんなにも違うものなのでしょうか?

私の街は埼玉県でしたが、群馬名物の「焼きまんじゅう」は食べられるし、そこまで違うとは思っていませんでした。

という事で、「伊勢崎もんじゃ」の調査と、群馬県伊勢崎市の紹介をしていきます。

番組紹介

秘密のケンミンSHOW!【群馬熱愛!伊勢崎もんじゃはピンク色!?大阪オカン】

日本テレビ 2019年5月9日(木) 21時00分~21時54分放送予定

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もんじゃ焼きとお好み焼き

お好み焼きは誰もが知っている、日本の食べ物なので、説明の必要はないと思います。

鉄板で焼いた後、ソースなどで味付けして、とにかくウマいやつです。

もんじゃ焼き」もほとんどの人が知っているのではないでしょうか。

お好み焼きよりも緩い感じの生地で、味付けはしてあります。

鉄板の上で焼いたら、お好み焼きのように固まらないので、小さい鉄ヘラで鉄板の上から直接取り、そのまま食すという、猫舌の人にとっては危険な食べ物です。

でも、おいしいんです。

焼き続けると、パリパリになって、これもまたおいしいんです。

あなたの街にも、全国チェーンの「道頓堀」という、お好み焼きもんじゃ焼きをメインに出す、鉄板レストランがあると思います。

たぶん、この道頓堀で知っている人も多いでしょう。

私の中では、お好み焼きともんじゃ焼きはセットというイメージです。

なぜかというと、同じ鉄板焼きという事と、具材が似ているという点で、一緒に出すお店が多いようです。

お好み焼きには、関西風や広島風といったように、地域ごとの特色がありますが、もんじゃ焼きもどうやら群馬にはそういう特色があるようですね。

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伊勢崎もんじゃ

ピンク色の正体は、イチゴシロップだという事です。

普通思いつきませんよね。

もんじゃ焼きに甘いかき氷用のいちごシロップをかけるなんて、おいしいはずがないですよね。

もんじゃの味付けは普通、ウスターソースなどのしょっぱい系の味付けですから、そこに甘いものを混ぜちゃうの?って感じです。

本当においしいのでしょうか。

口コミや伊勢崎もんじゃの記事を調べていくと、どうやら見た目はピンクであれですが、意外においしいらしいのです。

だから、「ケンミンSHOW」でも紹介されたんでしょうね。

今度、実家に帰った時には行ってみることにします。

家族の同意があれば、ですが・・・。

でも、よく考えてみるとなんで「いちごシロップ」なんでしょうか?

メロンでもブルーハワイでもレモンでもいいはずです。

なぜなら、違いは着色料が違うだけなので、味はそんなに変わらないはずなんです。

謎すぎる「伊勢崎もんじゃ」です。

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群馬県伊勢崎市

私も高校生のころまでは、ちょくちょく買い物や遊びに、「坂東大橋」を渡って、伊勢崎まで行ってました。

結構遊ぶところや、映画館、オートレース場もあるので、私の住んでいた埼玉県本庄市よりはいろんなお店がありました。

スケート場

この辺りでは、ここだけだと思います。

中西工業株式会社というところで、スケートが出来ます。

営業期間は10月下旬~3月の冬季限定ですので、今はスケートリンクの営業はやっていません。

中西工業株式会社の場所

料金は子供500円(内貸靴100円)、中高生700円(内貸靴200円)、大人1000円(内貸靴300円)です。

華蔵寺公園遊園地

ここは入場無料の公園です。

乗り物もあって、乗り物券を買えば乗れます。

小学生卒業旅行で行った記憶があります。

子供が生まれて小学生くらいだと、結構楽しめる遊園地です。

私がよく遊んだのは、この2つくらいでしょうか。

他にも、私が実家を離れてから、シネマックス伊勢崎が出来て、映画が見れるようになっています。

大きなショッピングモールもいくつかあります。

本庄市よりも、色々充実していて、嫉妬していましたが、所詮は観光地の群馬です。

というように、自分の住んでいる街を鼓舞していましたが、千葉市に住んで「どんぐりの背比べ」だったと痛感しました。

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群馬名物

私の中では、群馬といえば、赤城山とかの山です。

私の住んでいる街から、群馬の山々が見えるのですが、それが丁度「女の人が寝ている姿」に見えるのが、有名な話(?)です。

冬型の気圧配置になると、その山々から吹き降ろされる風を「赤城おろし」と呼んでいます。

芯まで凍り付くような、凍てつく寒さの風が伊勢崎・本庄・深谷などを襲います。

群馬の山といえば「頭文字D」がオタクの中ではわかる話ではないでしょうか。

赤城、榛名、妙義といろんな山の峠を走るアニメ(原作は漫画です。

後は「オマエはまだグンマを知らない」が群馬テレビ他で放送していました。

これを見ると、群馬のいろんなことが分かります。

食べ物でいうと、一番食べたのは「焼きまんじゅう」ですね。

千葉市育ちの妻に食わせたら、カルチャーショックを受けていました。

うまいです。

それと、上州名物ソースカツ丼です。

普通に想像しているソースでは無く、甘じょっぱい感じのさらさらしたソースなんです。

マジうまいです。

それと、大体スキー行くのは群馬の沼津とかですね。

「ひもかわうどん」や「水沢うどん」も群馬でしたね。

後は、草津、ですね。

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群馬で一番のおすすめ

それは、ラスクです。

ガトーフェスタハラダ」のラスクはかなり有名になりましたが、本社工場は群馬県高崎市にあります。

実家からは国道17号線をまっすぐに行って、神流川を渡るとすぐなので、実家に帰省した時は大体よります。

チョコレート系のラスクは冬季限定でGWくらいまでしか販売が無いので、先日も買ってきました。

東京都内や船橋などにも出店していますが、工場限定の商品があったり、工場価格で購入が出来たりします。

場所

まとめ

まだまだ群馬の魅力があります。

伊勢崎もんじゃは一度食べてみる価値はありそうですね。

考えてみれば、実家にいたころは、映画に行くにも群馬、遊びに行くにも群馬の方が近かったんですね。

しかも、実家のお土産で買っていくのはいつも「ハラダのラスク」でしたね。

でも、意外と知らないことも多いという事が分かりました。