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【日本人を減らす5つの方法】の解説と追加!ひろゆきツイート

どうも、ヒロシです。

Twitterで2チャンネル創設者で実業家のひろゆきこと西村博之さんが「日本人を減らす5つの方法」ということで紹介しました。

いやいやいや!

もっとあるよ。

ということで、これは「日本人を減らす10の方法」を紹介する記事です。
※後から増える可能性もあります。

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ひろゆき氏の「日本人を減らす5つの方法」

①出産・育児の費用をできるだけ高くする。

②大学に借金をしないといけないようにする。

③育児・出産で離職した場合に社会復帰しやすい仕組みを作らない。

④税金、社会保障を高くして、若者に子供が欲しいと思わせないようにする。

⑤子供の騒音に文句を言う。

これがひろゆきさんがツイートした内容を引用したものです。
これはヒロシも大いに共感します。
実際に自民党が行っていることそのものです。

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ひろゆき氏の「日本人を減らす5つの方法」解説

①出産・育児の費用をできるだけ高くする。

高いのは出産費用と育児には欠かせない保育料、そして食費やおむつなどの衛生用品なども負担になります。
この先、物価高や円安が進めばもっと費用は高くなっていきます。

極論を言えば、誰かが言っていた気がするんですが、出産1人当たり1000万円とか2000万円とかを支給するというのが、いいかも知れません。
当然、一気に支給してしまうとそこで使ってしまうので、何年かかけて、せめて子供が18歳になるまで困らないような支援が必要です。

出産に関しての費用

現在、出産一時金という子供を産むときにもらえる給付金(42万円)があります。
しかし、これってほぼ出産で消えます。

我が家の場合を紹介しますが、長男の時は帝王切開だったので、自然分娩よりも費用が高く出産一時金(当時は38万円のだったかな)よりも高い費用を病院から請求されました。
確か、10万円位足りなくて、その年に医療費控除や高額医療費の請求をして、7割くらい戻ってきましたが、それでも結構なお金がかかったことは間違いありません。

次男の時も給付金(42万円)よりオーバーしましたが、県民共済に入っていたおかげで、帝王切開は手術扱いになり、共済金がおり、高額医療費はどうしたか記憶にありませんが、大変でした。
それでも、引越していたため長男とは違う自治体だったので、検診などにはお金がかかりました。

出産のときはこれくらいですが、さらに、産前産後は何回も検診を行うので通院したり、里帰り出産だと別の費用もかかったりします。

ここまでは出産のみです。

出産・育児での休業

出産・育児で一番大変なことは、確実にこの期間の世帯収入が減るということです。
我が家の場合、妊娠後期からは妻がパートを辞めたので、月に約8万円の収入が減りました。
年間約100万円弱の収入が無くなりました。
もし、妻が正社員だったとしても、休業手当が出ても6~7割くらいの補償しかないので、減ることは確実です。

そして、パートの場合、0歳児から預かってくれるところは事実上ないのです。
あったとしても、費用が高く、パートでは割に合いません。
保育園の費用とパート代が相殺されて、時間の無駄になります。
元々、正社員では無かったので、就職も難しくて出来ません。

また、育児はそのものは2人でやっても大変で、時間も取られるし、おむつ代、衣服代、ベビーカー、ベビーシート、おしりふき、お口ふき、などなど、費用がかかります。
とても児童手当(月に3歳まで1万5千円、以降18歳まで1万円)では足りません。
大きくなるにつれて、食費も増えるし、学校でもお金がかかります。
中学になると制服もあるし、際限なくお金を吸い上げられます。

正直こんななら、子供を作らなければよかったと思ったくらいです。

と言うように、事実上、子供を減らす政策であることは間違いないです。

これを変えるには簡単です。
子供にかかる費用を国がもっと負担すればいいのです。
学校給食無料、制服など学用品全支給、高校まで無償化、児童手当の拡充など、全部やってもいいくらいです。
子供が増えれば、将来の税収も上がるんだから、未来に投資してもいいと思います。

大した政策を施してこなかったなのは自民党ですね。

②大学に借金をしないといけないようにする。

現実問題、今の親の稼ぎでは大学費用を捻出することは不可能でしょう。
それと、大学が多すぎるというのも問題だし、費用が高すぎるのも問題ですね。

そして、一番の問題は留学生に返還不要の奨学金を出していることです。
これに関しては意味が分かりません。
日本人の学生には高い金利で奨学金を貸し付けておいて、留学生はタダ?
中国人に「日本を乗っ取ってください」と言っているようなものです。
留学生に金出さないで、日本人にお金出せ馬鹿野郎!!

こんな政策では、金持ちしか大学に行けなくなって、日本人が終わります。
こんな政策をやってきたのは、自民党です。

③育児・出産で離職した場合に社会復帰しやすい仕組みを作らない。

現状、パート・アルバイトの場合は、一旦辞めざるを得ないので、失業します。
正社員でも育児休業などで、一旦休職すると、出世コースから外す企業がほとんどです。

男女雇用機会均等法というのは、ただのお飾りですね。
日本は今でも女性の社会進出は世界に比べると、まだまだです。
女性は、出産のときは休業を余儀なくされているのに、男性には子供を産まないという理由だけで、育児休業は取らなくてもいいのです。

本気でここを改革するなら、男性も強制的に出産・育児休業を取らなければいけなくすればいいんですよ。
そうすれば、働く上では女性と条件は同じになります。

大した政策を作ってこなかったのは自民党です。

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④税金、社会保障を高くして、若者に子供が欲しいと思わせないようにする。

税金高いと言いますが、何が昔と変わったかと言うと、分かりやすいのは消費税ですね。
社会保障費もどんどん上がっています。
社会保障って言うとわかりずらいですが、要は、健康保険料厚生年金国民保険料国民年金などです。

これらが上がったということは、単純にサラリーマン(労働者)は手取りが減ったんです。
だって、給与自体は上がってないから。むしろ、減ったわ。

こんなに国民を締め上げたら、優秀な人は海外に逃げるし、日本にいても楽しいことなんてなくなりますよね。
そんな中で、子供に良い暮らしをさせてやることができないとわかっていて、子供が欲しいとは思いませんよ。

ドンドン高くしてきたのは自民党です。

⑤子供の騒音に文句を言う。

これなんだか、よくわかりませんが、保育園とかのそばに住んでる老害のことですかね。
確かに、そういう輩はいっぱいいますよね。

ただ、よくよく考えると、保育園って朝は7時か8時ごろからで、夕方は延長保育があっても19時で終わるので、昼間の騒音に文句を言うやつが悪いでしょ。
だったら、車で走れないし、ゴミ収集だってうるさいでしょ。
子供が騒ぐくらい、なんでもないでしょ。

こうなると、これすら、もしかしたら自民党の工作員が仕掛けていたかもしれませんよね。

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ヒロシが考える日本人を減らす方法

⑥政治に関する詳細な教育を高等教育までにやらない。何なら大学でも必須科目でやらない。

日本人の非正規雇用労働者を増やす。

⑧外資の規制を緩くして、日本企業を壊滅させる。

⑨未だにアメリカ追従の姿勢を崩さない。

アメリカ人が作った日本弱体化憲法を変えない。

⑪もはや日本最後の希望は漫画・アニメ産業だけ。

解説とまとめはこちら(↓)のページで。

【日本人を減らす方法】に驚愕!自民党がすべて悪かった!
どうも、ヒロシです。 今回は前回記事の続きです。 【前回記事】↓↓↓ 2チャンネル創設者の西村博之さんのTwitterの投稿が切欠で、この記事を執筆しましたが、なかなか興味深い発言だったので、解説とヒロシなりの考えも追加しました。 まずは追加項目、6個からです。 ヒロシ...

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