神木隆之介の劇場アニメ声優が「神ってる」理由#世界一受けたい授業




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日本テレビの「世界一受けたい授業」で何かの告知のかなと思いつつも、神木君の名前が・・・。

んで、巷では結構アニメの声優で出ていることが知られている神木隆之介君ですが、なんで「神っている」と言われているのか気になったので、理由を検証します。

声優としての実力が確かなのは私も見てきたアニメがほとんどなので、分かります。

ある驚異的な記録がすごいんです。

神木隆之介

出典:https://www.cinemacafe.net/ article/2018/05/19/56794.html

出身:埼玉県

生年月日:1993年5月19日(25歳)

身長:168 cm

血液型:B型

職業:俳優、声優

ジャンル:映画・テレビドラマ・アニメ映画

活動:1995年~

所属事務所:アミューズ

【出演情報】

世界一受けたい授業 2019年2月9日(土)日本テレビ 19時56分~20時54分

おしゃれイズム 2019年2月10日(日)日本テレビ 22時00分~22時30分

そういえば、最近「ポケモンGO」のCMにも出ていますよね、「バクマン。」コンビですね。

ミュウツー使ってるんだよね。

神木君はドラマ等にも多数出演があるので、かなりの知名度がある方ですので、今回は題材の通り声優にテーマを絞っていきたいと思います。

ですので、ドラマ等の紹介は割愛して、アニオタ向けの視点から、「神っている」理由について検証します。

まずは出演声優の紹介です。

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アニメ映画出演作品とキャラ名

2001年『千と千尋の神隠し』 坊

2004年『ハウルの動く城』 マルクル

2006年『星をかった日』 ルナ

2006年『ドラえもん のび太の恐竜2006』 ピー助

2007年『ピアノの森』 雨宮修平

2009年『サマーウォーズ』 小磯健二

2010年『借りぐらしのアリエッティ』 翔

2011年『とある飛行士への追憶』 狩乃シャルル

2016年『君の名は。』 立花瀧

2017年『メアリと魔女の花』 ピーター

因みに、「君の名は。」では第11回 声優アワード主演男優賞」を受賞していて、声優としての実力は誰もが認めるレベルです。

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神ってる理由

アニメ歴代興行収入ランキングと照し合せると何とびっくりなんですね。

1位「千と千尋の神隠し」301億円

2位「アナと雪の女王」254億円

3位「君の名は。」250億円

4位「ハウルの動く城」196億円

5位「もののけ姫」193億円

11位「借りぐらしのアリエッティ」92.5億円

さらにびっくりは邦画ランキングです。

1位「千と千尋の神隠し」301億円

2位「君の名は。」250億円

3位「ハウルの動く城」196億円

4位「もののけ姫」193億円

5位「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」173.5億円

邦画作品だけで言えば、歴代興行収入1位~3位の作品はアニメランキング「アナ雪」を除く作品ですから、そのすべて出ているという事になります。

しかも、興行収入は「邦画」で言ったら、5位が「踊る大捜査線」で、これにも出演しています。

ランキング上位には入っていませんでしたが、「サマーウォーズ」だって、押井守監督作品でテレビでも何度も放送されるほどの人気アニメです。

これが「神っている」と言われる最大の理由ですね。

こんなにも劇場版アニメの声優として活躍しているのですから、アニオタからもリスペクトされているはずです。

少なくとも私は「神木君!神ってる!」と思ったことがありますからね。

実は他にもアニオタとして注目すべき点があります。

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実写でも漫画原作ものが多い

一応、実写物は顔も出ているので作品名だけ紹介していきます。

TVドラマ

・サイコドクター

・Dr.コトー診療所

・探偵学園Q

・ブラッディ・マンデイ

・金田一少年の事件簿N

・サムライせんせい

・刑事ゆがみ

映画

・20世紀少年 最終章 ぼくらの旗

・るろうに剣心 京都大火編 / 伝説の最期編

・神さまの言うとおり

・脳内ポイズンベリー

・バクマン。

・3月のライオン

・ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章

誰もが知っている漫画作品から、あまり知られていない漫画作品まで幅広く出演があります。

個人的には「るろ剣」と「バクマン。」は大好きな漫画(アニメ)の1つです。

まあ、アニメ好きや漫画好きの人たちの中には、実写化を否定的に捉える方も多いと思いますが、「神木隆之介」はそっち方面でも、精通している俳優さんなんだろうなと思います。

「るろ剣」だけはテレビ放送があったので見たことがありますが、まあ実写にしては良い方だとは思います。

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実写化について

実写化に否定的なアニメ・漫画ファンが多いのには理由があります。

それは再現性です。

漫画をアニメにするのは、作画の出来が良ければ、すごく進化した作品なのですが、これを実写にしてしまうと、どうしても劣化が起きるんです。

例えばですが、髪の色はコスプレして合わせるわけではないので、みんな黒っぽくなってしまいます。

漫画は元は白黒で描かれますが、必ずカラーページがあるものです。

そこにははっきりと登場人物がカラーで描かれます。

それと、アクションですね。

「るろ剣」でもそうでしたが、神木君の役柄は確か、「縮地」(だったかな?)を使って、部屋の天井まで走るキャラなんですね。

姿自体も消えちゃいますからね。

CG使っちゃえば出来るのかもしれませんがね。

そして、もう1つはシナリオ改変です。

これも再現性にかかってくる事柄なんですが、どうしても尺の都合上とか、撮る監督や脚本家の意向などが入るので、原作とは違う作品になってしまう事が多いのです。

だから、実写化作品はオタクには犬猿されがちな作品になってしまうんですよね。

まとめ

日本の劇場版アニメの歴代興行収入ランキングベスト3の作品に、共通して出ているのは「神木隆之介」くんだけです。

「神ってる!」

という事で、今後のアニメ声優としての活動に期待しています。

もちろん、そのほかの活躍も頑張ってほしいですが(”^ω^)・・・