加藤浩次の乱で粛清?合法?違法?日テレと吉本が談合か!スッキリ




更新日

どうも

ヒロシです。

どうもスッキリしない記事が「東スポWeb」から出ています。

何簡単に言うと、加藤浩次さんを【粛正】する為に吉本興業日本テレビが談合して、朝の番組「スッキリ!」から外そうとしているらしいのです。

まあ、記事の中でも断定はしていないようなんですが、どうもそういう動きがあるらしいという情報ですね。

まあ、最近では、吉本興業の闇営業事件やそれに派生した問題は沈静化して、メディアもあまり取り上げないくなりましたよね。

今はどうでもいいお隣韓国の法務大尽かなんかの疑惑やらなんやらを取り上げていますね。

でも、そんな事よりも、このタイミングで消費増税をする自国の安倍総理大臣を追及する方が国民にとっては大事なんじゃないかってことなんですが、今回は置いておきます。

正直、この「加藤浩次の乱」については、私も思うところがあります。

法律的にはどうなんでしょうか。

こんなことをする、吉本興業と日本テレビが「言論の自由」を権力でねじ伏せるのは、いいのでしょうか。

スポンサーリンク

加藤浩次の乱概要

この事件は、吉本興業の契約タレントである宮迫博之さんらが、反社会的勢力の主催する催しに事務所を通さず、直接直接営業していた問題、いわゆる闇営業問題が発端です。

闇営業に関しての事件の記事はこちらです↓↓↓

どうも ヒロシです。 加藤浩次!新事務所立ち上げして下さい!吉本退社後のヒロシ風プラン やっぱりもらっていたんですね。 ...

吉本興業側が次々に芸人を解雇していったことを受けて、宮迫さんと田村亮さんが記者会見を開き、翌日には吉本興業の岡本社長も記者会見をしたというところです。

そして、私の記憶が正しければ、この吉本興業の記者会見の前だったと思うのですが、加藤浩次さんが月曜日の「スッキリ!」の中で、

「社長や会長など取締役が刷新されないなら、私は吉本を辞めます。」

みたいなことを言ったというとことから、【加藤浩次の乱】が始まったとされています。

発言については、こんな感じのニュアンスでした。

経営陣が退陣して、新しく生まれ変わらなければ、私はやめます的な感じだったと記憶しています。

これに激怒したのは、会長だったと聞いていますが、おそらく騒動が少し収まるまではおとなしくしていたんだと思います。

今になって、粛清か制裁わかりませんが、加藤浩次さんに対して何らかのアクションを起こそうとしているというのです。

しかし、いまだに宮迫博之さんと田村亮さんは復帰できないですね。

他の芸人たちは復帰しているのに、疑問ですね。

犯罪を犯したわけでもないし、社会的制裁はもう十分受けているのだから、復帰してもいいとは思うけど、つくづくテレビ業界というのはずるいですね。

スポンサーリンク

日本テレビと吉本興業の談合

まあ、談合の内容は簡単ですね。

本人以外のところで、会社のお偉いさん同士が話し合って、変わりはいくらでもいるから、番組降板させようとかです。

来年3月にはという、具体的な日時まで決まっているみたいなんです。

ただ、番組降板だと粛清があからさまなので、番組自体を終了又はリニューアルというプランまであるとか。

テレビ業界というのは、こんなことが当たり前に行われる世界なんでしょうか。

そこには何も基準や法律はかかってこないのでしょうか。

あまりにも、理不尽な対応ですよね。

吉本興業に関しては、パワハラでもある気がしてなりません。

芸人は個人事業主と同じといいますが、それならば、契約がしっかりと存在しなければならないのです。

吉本の場合、契約書を交わしていなかったわけですから、雇用契約なのか、専属契約なのか、請負契約なのか、よく分からないわけですよね。

そうしたら、吉本所属としている芸人は、吉本興業で守るのが当たり前だと思うのですが、違うのでしょうか。

もし、この粛清が本当なら、公的な事業にも参画している吉本興業が、こんなことをする企業だったなんて残念です。

まあ、普通に考えて、このタイミングで加藤浩次さんを外せば、粛清ですよね。

サラリーマンで例えるなら、仕事を奪うのだから、出勤停止とか、最悪は解雇と同じような意味合いも持つ気がします。

この粛清は、相当に重い懲戒処分と一緒という事です。

加藤浩次さんは何か悪いことしたんですかね。

「スッキリ!」のコメンテーターとして、自分の思いを口にしただけのことだと思います。

それで、懲戒処分の様な粛清を受けることは、本来あってはならないことのように思います。

これのどこに「言論の自由」があるのでしょうか。

こんなことされるなら、テレビに出ている人は、偉い人の思惑通りにしか言論出来ず、自由がないじゃないですか。

腐敗したつまらない業界ですね。

スポンサーリンク

吉本興業側の思惑

とにかく、加藤浩次さんに怒っているんでしょうね。

おそらく、会長でしょうか。

思惑というのは、それだけだと思います。

恥をかかされたと思っているのか、何に起こっているかよく分からないですが、退陣迫られるようなことをしているじゃないですか。

闇営業問題で、芸人は処分しておきながら、自分たちは少し給与を減らすぐらいで済ませようなんて、虫が良すぎます。

まあ、それは良いのですが、それを言論で解決しないというのは間違っています。

社長や会長がどれだけ偉いのかは知りませんが、芸人はいわば吉本の商品ですよね。

商品と言っても、人ですし、努力して、成長して、今の地位を築いてきた芸人さんもいるわけです。

そんな人を簡単に切り捨てるような会社は今後、発展していかないと思います。

私は、吉本の芸人さんは好きだけど、吉本興業はこの一件で嫌いになりました。

まあ、芸人の中にも甘い汁をすすっている人がいる以上は、この状況は変わりませんよね。

しかも、テレビ局も忖度をして、元SMAP の「新しい地図」のように、出演機会を極端に減らす行為をする。

これはもう、テレビ業界も信用で出来ませんね。

スポンサーリンク

日本テレビ側の思惑

思惑も何も、もう吉本芸人を使いたくないだけなんじゃないでしょうか。

だから、「スッキリ!」自体をもうやめたいんですよ。

ただただ、芸人を朝の情報番組に起用したのが間違っていたとさえ思っているかもしれませんね。

東スポの記事には、元NHKの有働由美子アナとV6井ノ原快彦さんという名前も、後任として上がっているとか。

この2人はNHKの「あさイチ」で一緒にやってましたから、息もぴったりでしょう。

まあ、面白いとは思いますが、この流れでっていうのは少し違うと思います。

吉本としたら、「うちの芸人を使えよ」ってなりますよね。

でも、正直、日テレは今回の騒動で、吉本興業の芸人を使うリスクを改めて実感したんじゃないでしょうか。

とにかく、朝の情報番組では、芸人を排除したいと考え始めているのは確かだと思います。

そうすると、吉本興業も今後どうしていくのか見ものですね。

粛清は合法か違法か

今の時点ではどちらともいえないでしょうね。

全ては裁判を起こして、司法の判断するところではあるんですが、可能性の話としては違法性もあると思います。

テレビ業界ではこういうことはよくあるのかもしれませんが、所属事務所側が圧力をかけるとなると、法に触れる可能性があると思います。

元SMAPの件だって、ジャニーズは公取から注意だけで今回はすまされましたが、独占禁止法などに抵触する恐れがあるという事は、世間に認知されましたよね。

元SMAPに関しては明確な証拠はないので、おそらくテレビ局の忖度であろうとは思います。

加藤の乱のおかげで、公取が吉本興業にメスを入れることになれば、事態は変わってくると思います。

しかし、加藤浩次さんや番組関係者が証拠をもって、公正取引委員会に持ち込まない限りは、立件は難しい案件なのかもしれませんね。

まあ、粛清に関しては理不尽に番組を降板もしくは終了させられたという証拠が出れば、何らかの罪にはなる可能性はありますね。

少なくともパワハラであることは、間違いないです。

もし、芸人に労働基準法が適用されるなら、そこにも抵触すると思います。

先にも述べたように、粛清は懲戒処分に該当します。

それに根拠が伴わなければ、職権乱用でパワハラです。

芸人は労働者じゃないかもしれませんが、吉本興業はそれを証明することが現時点で出来るんでしょうか。

契約書が無いんですよね。

証明できないですよね。

芸人側の多数が、「雇用契約だと思っていた」とするならば、もしかしたらそこでも争えるかもしれませんね。

ただ、労働基準法がもし適用されるとしたら、違法残業などの問題も噴出して、もう、会社側もそうですが、芸人側もわけわかんなくなっちゃいますよ。

スポンサーリンク

まとめ

結論を言えば一番良いのは、加藤浩次さんが「スッキリ!」降板前に吉本を辞めて独立し、日本テレビと直接交渉するというのがいいと思います。

ただ、問題はそこまでする覚悟と、実行力が加藤浩次さんにあるかどうかというところが、今後の見どころですね。

まあ、吉本辞めたら、加藤さんの仕事は激減するんでしょうね。

大手芸能事務所をやめた芸能人が、テレビから消えるというのは、もはや日本の悪しき文化ですかね。