元日本代表GKの川口能活がアナザースカイに登場!引退後の現在は?




更新日

どうも

ヒロシです。

川口能活さんは皆さん知っての通り、かつてはサッカー日本代表として、日本のゴールを守ってきたレジェンドの1人です。

「あの人は今」的な感じで、追ってみました。

出演情報

アナザースカイ「現役を引退したレジェンドキーパー川口能活がデンマークへ!」

日本テレビ 2019年3月1日(金) 23時00分~23時30分放送

川口能活

出典:https://www.jleague.jp/player/50695/

プロフィール

生年月日:1975年8月15日(43歳)

出身:静岡県富士市

身長:180cm

体重:77kg

ポジション:GK

利き足:右足

肩書:元日本代表ゴールキーパー

学歴: 東海大第一中学校⇒水商業高校

在籍クラブ:横浜F・マリノス⇒ポーツマスFC⇒FCノアシェラン⇒ジュビロ磐田⇒FC岐阜⇒SC相模原

日本代表:1995年~1996年(U-23)、1997年~2010年

レジェンドと言われながらも、あまり記憶に残っていないのは、川口さんがGKだった時代に日本代表が今ほど強くなっていなかったという事もある。

GKが良くても、当時は決定力不足と言われ、得点が奪えなかった日本代表のGKだった。

名ゴールキーパーと言われていても、チームが勝てないというときが多かったのかもしれない。

2002年ごろには代表監督がトルシエからジーコに変わり、代表に招集されるも、控えが多く出場機会は少なかった為、自国開催のW杯でもあまり印象が薄かったというのもあるでしょう。

そして、2018年に現役引退を表明し、同年に引退しました。

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アナザースカイ

今回の出演は古巣FCノアシェランのあるデンマークでお世話になった人へ、引退の報告もかねての出演のようです。

当時住んでいた場所や、毎日通った思い出のクラブハウス等を再訪問し、挨拶をしたようです。

そして、当時のコーチとの再会で、キーパー練習の思い出や、人生の糧となった教えがあったそうです。

誰しも、人生の中で、恩師となる存在はいますから、いい経験をしたのでしょうね。

また、中村俊輔さんが川口能活さんについて語るVTRもあるようです。

何を話しているんでしょうか。

同じ日本代表として活躍した盟友ですから、いろいろと思うところはありそうですね。

そして、本人自身、引退をして今後は何を目指していくのかというところを熱く語るようですので、放送が楽しみですね。

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現在の職業

引退会見の時にも少し話していたようですが、やっぱりサッカー一筋で生きてきたので、これからも指導者として、サッカーに貢献をしていきたいようなことを言っていた気がします。

じゃあ実際に、今何をやっているのかというと、詳しくはわかりませんでしたが、指導者としてのプロセスを着々と歩んでいるのだと思います。

個人的に期待したいことは、やっぱり、世界に通用する、日本代表のGKを育ててほしいというところでしょうか。

現代サッカーは、ルールもいろいろ変わり、審判もビデオ判定まで出来るようになりました。

その為、ゴール前の攻防で、審判も判断が難しいときは、審判の判断でビデオ判定ができ、その結果として、PKが以前よりも増えてきて、点が入りやすくなったのも事実かもしれません。

ただ、共通しているのは、いかにゴールを守れるかというのは、今も同じはずです。

派手なプレーはいらなくて、どうやったらうまくDFと連携が取れるのかとか、ボールは絶対にキャッチしろとか、そういうところは今も昔も同じはずですよね。

指導者として、どんな功績を残せるのか、川口能活さんの今後に期待しています。

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憧れの選手

まあ、サッカーといえば、「キャプテン翼」ですね。

私の世代は親が子供を産む時くらいに、漫画が流行っていて、私は「ヒロシ」ですが、同級生で、近所の友達は「つばさ」という名前が付けられているくらいでした。

影響されたかどうかはわかりませんが・・・。

というように、漫画やアニメに影響されたんでしょうか?

やっぱりあったようです。

翼くんや日向くんよりもGKの若林くんや若嶋津くんにあこがれていたようです。

もちろん、実際の選手でもいたとは思いますが、サッカーを始めたきっかけも案外こういうのがあるかもしれませんね。

実際にボクシングで見てみると、ほとんどの日本人ボクサーは「はじめの一歩」を読んだか知っているかです。

野球なら「タッチ」「H2」等あだち充作品や「メジャー」ですよね。

テニスなら・・・「テニスの王子様」?

バスケットならもちろん「スラムダンク」ですね。

安西先生のあの名台詞は、バスケをやっていなくても心にしみました。

「諦めたら、そこで試合終了ですよ。」

数々の漫画やアニメが日本のトップアスリートの夢になっていたのは、まぎれもない事実の1つです。

「オタク文化(アニメ・漫画)は世界を救う」

みたいなことを言っていた友人がいました。

「どんだけオタクなんだよ」

と、一般人ならそう思いますよね。

ただ、そうかもしれないと思わせるようなことが、今も昔も起きているのは事実です。

脱線しましたが、憧れの選手は「キャプテン翼」の若林GKだったという事で、いいでしょう。

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まとめ

サッカーを始めたきっかけは兄よりも「キャプテン翼」だったという事でいいのでしょう。

たぶん。

私はそう信じます。

それほど、日本のアニメや漫画の影響力は大きいのだと思います。

現役生活、お疲れ様でした。

今後も、指導者として第一線で活躍できるよう頑張ってください。