盗撮疑いの機動隊員の顔写真や名前は?逮捕されない理由は?奈良県警不祥事

どうも、ヒロシです。

各社報道によると、奈良県機動隊員の20代男性巡査長が庁舎内の女子トイレを盗撮したとしてで、県迷惑防止条例違反の疑いで書類送検されました。
この事件について、この機動隊員の顔や名前をなど、気になる点をまとめました。

取り締まるはずの警察官が盗撮してるなんて、警察官学校で適性検査はしっかりと行われているんでしょうか。
こわいなあ~、と思いつつ、他の一般人が盗撮で逮捕された時の扱いと、報道が違いすぎてびっくりです。
警察は身内の不祥事は、隠蔽できますからね。

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事件概要

毎日新聞

奈良県警機動隊の20代の男性巡査長が庁舎内の女子トイレで盗撮したとして、県警が県迷惑防止条例違反などの疑いで任意で事情を聴いていることが6日、捜査関係者への取材で分かった。県警は書類送検し、懲戒処分する方針。

捜査関係者によると、巡査長は1月25日午後、機動隊が入る県警本部第2庁舎(奈良市)の女子トイレに侵入し、個室の床の隙間にスマートフォンを差し入れて女性警察官を盗撮した疑いが持たれている。女性がスマホに気づいて発覚。巡査長は当時、勤務中だった。

巡査長は容疑を認めており、県警は逃亡や証拠隠滅の恐れがないとして逮捕しなかった。巡査長のスマホからは他にも、盗撮とみられる動画が複数見つかったという。

引用:産経デジタル

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奈良県機動隊員の20代男性巡査長の名前・顔写真

産経、毎日、西日本新聞などの記事をチェックしましたが、名前も顔写真も掲載されているものはありませんでした。
名前さえ報道されないのは、警察が名前を公表しないからですよね。
これが一般人の場合は、大体成人以上ならば名前は公表されていますから、不思議ですよね。
因みに、盗撮の場合は迷惑防止条例なんですが、重い場合は1年以下の懲役または100万円以下の罰金です。
県によって若干量刑には違いがあるようですが、最大ではこの量刑です。
おそらく、起訴されて刑が確定しても、罰金や執行猶予が付いたりする判決になるのではないかと思います。
つまり、逮捕されない場合は、懲戒処分と罰金などで終わり、おそらくどこにも収監されることなく社会に居続けることになります。
裁判さえ出ればいいんです。
しかも、懲戒処分も、どんなものを課しているかは公表されていないので、配置転換などされ、普通に警察官として働いている可能性もあるわけですね。

因みに、この奈良県機動隊員の20代男性巡査長が働いていたと思われるのは、県警本部でしょうから、ここでなのでしょう。↓↓↓

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奈良県機動隊員の20代男性巡査長が逮捕されない理由

体裁上は「逃亡や証拠隠滅の恐れがない」といっていますが、身内の不祥事隠ぺいでしかないと思います。
もしかしたら、逃げるかもしれないわけですからね。
あのカルロス・ゴーン被告だって、裁判所が逃亡の恐れがないとして保釈して、逃げられたわけですから、何でそう言い切れるのでしょうか。
身内を庇っているからにほかなりませんよね。
他に、理由が見つかりません。

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奈良県機動隊員の20代男性巡査長の名前と顔が公開されない理由がやばい?

これも、上記と同様に身内を庇っているとしか思えません。
機動隊員の20代男性じゃ、本当に誰だかわからないですよね。
奈良県警内で別の警察署に移ったら、全くだれかなんてわからなくなってしまいますよね。
なぜ、成人男性なのに名前すら出さないのでしょうか。
しかも、懲戒処分内容は公開するべきです。
一番軽い懲戒処分だと、けん責といって、反省文みたいのを書くだけというような、懲戒処分だってありますから、何の処分にもなりません。
職位の降格や減俸などもないなら、何も処分しないのと一緒なんですよね。
それでいて、一般人の場合はマスコミに名前を流すんですよ。
日本の闇がここにあり、って感じがします。

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まとめ

盗撮をした奈良県機動隊員の20代男性巡査長の名前と顔は公開されていません。
理由は、奈良県警による身内隠しだと思われます。
逮捕されない理由も、懲戒処分内容の公開もないのは同様の理由が考えられます。
おそらくですが、結果的に不起訴処分で、社会的制裁は懲戒処分だけとなる可能性もあります。
こういう犯罪は、再犯率も多いと思いますし、あんまり罰が軽いと、この人はまたやると思います。