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倉持航輔の顔写真と住所が判明!?フル電動自転車の無免許運転!

事件事故

どうも、ヒロシです。

ペダルをこがずに電動モーターで自走する「フル電動自転車」を無免許で運転し、女性に大けがを負わせたとして、警視庁巣鴨署は2021年10月27日、自動車運転処罰法違反(無免許運転致傷)の疑いで、26歳の男を逮捕しました。

逮捕された飲食店従業員の倉持航輔容疑者(26)の顔画像や住所、SNSなどの情報をまとめました。
また、フル電動自転車の運転に免許が必要な理由など、注意喚起としてまとめておきます。

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事件報道

ペダルをこがずに電動モーターで自走する「フル電動自転車」を無免許で運転し、女性に大けがを負わせたとして、警視庁巣鴨署は27日、自動車運転処罰法違反(無免許運転致傷)の疑いで、東京都文京区大塚4、飲食店従業員の倉持航輔容疑者(26)を逮捕したと発表した。
署によると、「フル電動自転車」は規格によっては道路交通法上、原動機付き自転車にあたる。運転には免許証や自動車損害賠償責任保険(自賠責)の加入、ナンバーの登録、ヘルメットの着用が必要だが、倉持容疑者はどれも怠っていたという。
逮捕容疑では、7月16日、豊島区東池袋3の区道で無免許のまま原付き自転車を運転。丁字路で一時停止せず左折し、自転車に乗っていた都内の女性(57)をはね、右手の指先を切断する重傷を負わせたとされる。
倉持容疑者は「自転車同士の事故」とうその通報をしていた。倉持容疑者に頼まれ事故車両を現場から持ち去ったとして、証拠隠滅の疑いで、同居する飲食店従業員横瀬大輝容疑者(22)を逮捕した。2人とも容疑を認めている。

引用:東京新聞(https://www.tokyo-np.co.jp/)

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倉持航輔容疑者の顔画像とSNS

現在のところ顔写真などは公開されていません。
公開があれば、追記したいと思います。

SNSに関してはTwitterやFacebookには同名のアカウントは存在しませんでした。
おそらく年齢的には何かしらのSNSはやっていると思いますが、ハンドルネームなどを使って登録しているものと思われます。

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倉持航輔容疑者の住所と勤務先

住所は「東京都文京区大塚4」まで公開されています。

勤務先は飲食店ということですが、おそらくは事故現場の近くに勤務地があるものと思われます。
事故現場については「豊島区東池袋3」の区道ということが分かっています。
地図を見ると、池袋駅がすぐそばなので、勤務地はその周辺の可能性が高いと思われます。

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フル電動自転車の免許区分など

まず、フル電動自転車というのが、あまり聞きなれないものだと思いますので、そこから解説します。

出典:東京新聞(https://www.tokyo-np.co.jp/)

これ(↑)は実際に今回の事故で押収された「フル電動自転車」です。
見てわかるように、「電動アシスト自転車」とあまり見分けは付きません。

この2つは何が違うかと言うと、ペダルを漕がないで進むか進まないかの違いです。
アシスト自転車の方は、電気の力でペダルを漕ぐ力を助けてくれる(アシスト)自転車なので、漕がないと進みません。
一方でフル電動自転車は、ペダルはあくまでも充電が無くなった時の移動手段でついているもので、漕がなくても進みます。

漕がなくても前に進むものとしては「電動キックボード」などが近年多く出回っていますが、これもほとんどは漕がなくても前に進むので、フル電動自転車と同じ区分に分類されるものが多いです。

そして、これらの免許区分は報道にもあるように「原動機付自転車(原付)」です。
原付というのは50㏄未満の原動機が付いた2輪や3輪の乗り物です。
つまり、これを乗ることのできる免許というのは「原付免許」です。
他には大型免許中型免許準中型免許普通免許大型特殊免許大型二輪免許普通二輪免許を持っていれば、原付が運転できます。
補足すると小型限定普通二輪免許も原付が運転できます。
AT小型限定普通二輪はAT車のみ運転できるようですが、詳しくは免許センターや警察などで確認してください。

私が免許を取った時は、もっと種類が少なかったのですが、原付が乗れる免許の範囲はそれほど変わっていません。

また、フル電動自転車は免許のほかにも、装備品についても法令通りに付けなければいけません。
自動車損害賠償責任保険(自賠責)の加入、ナンバーの登録、ヘルメットの着用が必要で、ブレーキや方向指示器、ヘッドライト、ブレーキランプ、サイドミラーなどつけなければいけない装備がありますので、しっかりと確認してください。
押収品を見るとほとんどついていないのが分かりますね。

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この事件(事故)の罪名と量刑

今回は「自動車運転処罰法違反(無免許運転致傷)」の疑いということです。
正式には「自動車運転過失致死傷罪」になると思われます。

量刑は「15年以下の懲役」です。
通常、この罪の罰則は「7年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金」ですが、無免許運転の場合は刑が加算されます。

この法律が適用された事故で記憶に新しいのは、飯塚幸三受刑者が起こした池袋の暴走事故で、最大の7年が求刑され、最終的には禁固5年の判決になりました。

今回の事故は幸いにも死亡者は出ていませんが、被害者は重傷を負っていますので、それなりに重い罪になる可能性が高いです。
しかも、嘘の通報と隠ぺい工作までしていたので、執行猶予が付かない判決になる可能性も十分考えられます。

それだけ、フル電動自転車というのは危険な乗り物であるということなので、免許が必要なわけです。
しかも、今回の事故の場合、おそらく自賠責保険に加入をしていないと思われますので、被害者への賠償がどうなるのか、心配です。

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倉持航輔の顔写真と住所が判明!?フル電動自転車の無免許運転!まとめ

顔写真は公開されていません。
住所は「東京都文京区大塚4」です。
フル電動自転車や電動キックボードなどは、原動機付自転車が乗れる免許が必要ですので、注意してください。

乗り物は法律を守って、正しく安全に配慮して運転しましょう。

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