【速報】槇原敬之が覚せい剤取締法違反で逮捕!同容疑は2回目!

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https://twitter.com/Daviechan

どうも、ヒロシです。

なんと、各社報道の速報によると、2020年2月13日に歌手の槇原敬之容疑者が、覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されました。
同容疑で逮捕されるのは1999年に、覚せい剤所持と違法薬物のMDMAを所持して、逮捕・起訴され、裁判にて有罪判決を受けて以来、2回目です。

それ以来復活して、SMAPに「世界に一つだけの花」などを提供するなど、シンガーソングライターとして、活躍してきましたが、またやってしまいましたかね。

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逮捕容疑詳細

警視庁によると、槇原敬之容疑者は覚せい剤の所持の疑いで逮捕されました。
所持していた覚せい剤は0.083gです。
槇原敬之容疑者の所属事務所の社長が、覚せい剤使用の容疑で逮捕されていたことから、警視庁は槇原容疑者の動向をマークしていたようです。
認否は明らかにしていないようです。

続報が入り次第、また追記したいと思います。

槇原敬之のプロフィール

出生名:槇原 範之
誕生日:1969年5月18日(50歳)
出身地:大阪府高槻市
学歴:青山学院大学文学部中退
職業:シンガーソングライター、作詞家、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー
担当楽器:ボーカル、ピアノ、キーボード
活動期間:1984年、1990年~1999年、2000年~2020年
所属事務所:ワーズアンドミュージック

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覚せい剤取締法違反について

因みに、1999年の1回目は懲役1年6か月・執行猶予3年の有罪でした。
所持や使用、もしくは営利目的かや輸出入などで量刑は異なります。
今回の場合、とりあえずわかっているのは覚せい剤所持だけなので、量刑は10年以下の懲役です。
もし、使用していた場合も同様の量刑です。
そして今回注目すべき点は2回目であるということです。
期間は20年くらい空いてはいますが、執行猶予はつかないで実刑となる可能性もあると思います。
実刑になれば、しばらくは音楽活動をすることはできませんし、今回は復帰できるかも怪しいと思います。

また、覚せい剤を営利目的で輸出入・製造を行っていた場合は3年以上の懲役、情状により1000万円以下の罰金併科です。

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まとめ

沢尻エリカ被告に続き、またビックネームが違法薬物で逮捕されることになりました。
そして実は、こっそりと田代まさし被告もまた逮捕されていたんですよね。
というか、田代まさしは何回もやっているので、もう何回目なのかわからなくて、メディアもあまり報道しなくなったから、時期も良くわかなんですよね。

芸能人というのは、お金があって、近くに売人が潜んでいるから、手に入りやすいのでしょうね。
一度、違法薬物に手を染めてしまうと、なかなか抜け出せないんでしょうね。
本当に覚せい剤や違法薬物は恐ろしいですね。