スタジオジブリ「耳をすませば」のあの声優は声変わり前の高橋一生!?




更新日

耳をすませば

スタジオジブリ作品

2019年1月11日(金) 日本テレビ

21時00分~23時19分 金曜ロードSHOW!

※以下一部引用あり:ウィキペディアより

公開日: 1995年7月15日 (日本)

監督: 近藤喜文

脚本:宮崎駿

主題歌:カントリー・ロード(歌/本名 陽子・原題/TAKE ME HOME,COUNTRY ROADS)

挿入歌: 故郷へかえりたい

原作者: 柊 あおい

キャスト高橋 一生、 本名 陽子、 鈴木 敏夫、 ブリタニー・スノウ、など

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ストーリー(ネタバレ有)

主人公の月島雫は読書が好きな中学3年。

ある日、父の勤める図書館で自分が借りた本の読書カードにいずれも「天沢聖司」という人物の名前があることに気がついたことから、自分の中で存在感が膨らんでいき、どんな人なのか思いを馳せる。

そんなところから始まり、恋と青春と思春期の葛藤を描いたスタジオジブリの長編アニメーションです。

とにかく、最後は「ほっこり」します。

途中に出てくる猫は、ジブリの後作で「猫の恩返し」のモデルともなる猫です。

背景には東京都多摩市の京王線聖蹟桜ヶ丘駅周辺をモデルにしているらしいです。

あまり書きすぎると、実際に観た時に面白さが半減してしまうかもしれないので、この辺りで自重します。

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見どころ

日本の映画では、初めてドルビーデジタルが採用されたことで知られているそうですが、よく分かりませんよね。

ドルビーデジタルとはドルビーラボラトリーズ(Dolby Laboratories, Inc.)が開発した、音声のデジタル符号化方式の事です。

主に1.0chモノラルから5.1chサラウンドまでの音をデジタル的に圧縮してデータ量を減らし、フィルムやDVDビデオなどに記録するのに用いられます。

要するにスタジオジブリは、この頃の最新の音声技術を使用したという事です。

また、この作品にはエヴァの庵野秀明監督も何かに携わっていたそうですので、主人公の年齢が14歳だったりするところは共通点が深いです。

エヴァの方は中学2年生という設定ですが、同じような思春期時代を描いていることは変わりありません。

私はどちらの作品も、中学時代に観た為、これらの作品の影響はかなりあります。

主題歌の「カントリーロード」や原題の「TAKE ME HOME,COUNTRY ROADS」も大好きですが、劇中に出てくる替歌の「コンクリートロード」は結構個人的には好きです。

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天沢聖司の声優

天沢聖司の声優はNHKの朝ドラ「わろてんか」などで活躍したあの「高橋 一生」でした。

出典:http://www.my-pro.co.jp/aa/takahashi.html

現在とは声変わりをしているので、声だけではよくわかりませんが、声変わり前の高橋 一生の声を聴くチャンスは少ないと思います。

私も今回調べて発見したことなので、新たな視点が加わり貴重です。

私の中では全然、繋がらないので、いまだに信じられません。

ピックアップ声優

主人公月島雫の父親(月島靖也)の声優は何度聞いてもダメダメですね。

すっごいやる気のない感じの、棒読み台詞にがっかりです。

唯一の見せ場は、最後の方の

「戦士の休息だな」

位でしょうか。

そんなに良くないですがね。

で誰かというと、立花 隆(たちばな たかし)ですね。

ジャーナリストとか評論家をウィキペディアには載っていますが、知らない人ですね。

同じ名前では、私もコッソリ応援している【NHKから国民を守る党】代表の「立花孝志」先生は全くの別人なので、気を付けてください。

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まとめ(ネタバレ有)

とにかく青春が詰まっています。

今まさに中学生だとか、受験生だとか、そういう人こそ観るべき作品ですが、もう一度青春を思い起こしたいという大人や、思春期や受験生の子供を持つ親にも是非観てほしいです。

私がアニオタになったのは実は、このアニメがきっかけの一つでした。

それくらい感動したし、熱くなれたアニメ映画でした。

最後に

「しずく!大好きだ~!」

と叫びながら、抱き着くシーンはほっこりとしました。