萌えバウンドビジネスとは@スッキリ!2019年6月20日

どうも

ヒロシです。

今回は2019年6月20日に放送された「スッキリ!」で紹介された萌えバウンドビジネスを紹介です

萌えバウンドビジネスとは

萌え+インバウンドビジネス」で萌える外国人観光客をターゲットにしたビジネスという事です

もっと言えば、日本固有の文化を楽しみたい外国人観光客をターゲットのわけですから、日本にしかないものを楽しめるサービスの事です。

例えば、相撲盆栽ドリフトメイド喫茶などなどです。

ドリフトなんかは日本固有?と疑問が出そうですが、あまり海外ではドリフトという文化は無かったようです。

ドリフトとは車のドライブテクニックで、タイヤを滑らせながらカーブを曲がる技法の事です。

つまり、横滑りしながらカーブを結構早いスピードで曲がっていく事です。

実は、実際のF-1とかのレースではドリフトしないんです。

それが、日本の漫画「頭文字D」から世界に広まったという事なんです。

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相撲

実際にまわしを回して、四股を踏んで、当たり稽古もやって、実際に相撲を取るという体験なんです。

外国人の皆さんは結構楽しそうにやるんですね。

しかも、体験なのでそんなに高いイメージ無いですが、意外とするんです。

確か、1万2千円位だったと思います。

子供は9000円だったかな。

意外と体験にしては・・・という感じですが、人気なんですね。

相撲は日本でしか確かにできないですね。

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メイド喫茶

スッキリ!で紹介されたのは秋葉原のメイド喫茶です。

と言っても、秋葉原にはたくさんメイド喫茶はあるのでどこだかわかりませんでしたが、

ここで働いているメイドさんは永遠の17歳という設定だそうです。

大体そういう設定ですよね。

実際には20歳過ぎてる人が多いのではないでしょうか?

それで、外国人が多いのでメイドさんは英語をネイティブから教わるという徹底ぶりでした。

まとめ

去年2018年の日本に来た外国人観光客は、なんと3000万人を超えているとの事なんです。

そう考えるとインバウンドビジネスはかなり大きな市場と捉えることが出来ますね。

そこに日本の文化を体験できる「萌えバウンドビジネス」は今後も増えそうですね。

メイド喫茶やドリフトなんかは海外進出は出来そうですが、相撲なんかは日本でしか体験できないですよね。

まあ、海外進出したとしてもメイド喫茶の場合は従業員は現地調達だと思うので、また違うものになってしまいますよね。