長野県警察の警部補がトイレに拳銃忘れたコンビニを特定?!50分後回収!

更新日

どうも、ヒロシです。

各社報道によると、2020年2月20日に長野県警組織犯罪対策課の男性警部補(44)が飯田市にあるコンビニの個室トイレに拳銃を置き忘れ、約50分後に回収しました。
しかも、この拳銃には5発の実弾が装填されていたそうです。
これ、よく考えたらゾッとしませんか?
ということで、事件について、拳銃が発見されたコンビニなどの情報をまとめました。

スポンサーリンク

事件概要

長野県警は20日、組織犯罪対策課の男性警部補(44)が飯田市にあるコンビニの個室トイレに拳銃を置き忘れ、約50分後に回収したと発表しましたた。
実弾5発が装填されていたが、使用された形跡はないです。

県警によると、警部補は私服で警戒中だった20日午前8時ごろ、コンビニに立ち寄りトイレを利用。壁のフックに拳銃を収納ケースごとかけ、そのまま立ち去りました。
同20分ごろ、従業員が気付いて回収しました。
同50分ごろ、コンビニを訪れた別の警察官に手渡しました。

県警の和田行雄刑事企画課長は「県民に深くおわびする。指導を徹底し、再発防止に努めたい」とするコメントを出しました。

引用:デイリー

これが、ぞっとする理由は分かりますよね。
たまたま、善良な従業員が発見したからよかったものの、もしもコンビニ強盗などをたくらんだ凶悪犯が、犯行前にトイレに入って、拳銃を見つけていたら・・・、ということもあり得たんですよ。
ヤバいですね。

スポンサーリンク

実弾入りの拳銃が発見されたコンビニ

結論から言うと、どのコンビニなのかということは、特定はできませんでした。
少し現在分かっている情報だけで、推測をしてみます。
報道でわかっていることは、長野県飯田市のコンビニということだけです。
飯田市を一応地図で見てみますと↓↓↓

こんな感じです。
これを見ると、市内のほとんどの面積は山間部のように見えます。
市街地はごく一部です。
市街地の中でも、おそらくは飯田警察署は立ち寄るだろうことを考えると、警察署の周辺ということも考えられます。

そして、ここから最も近いコンビニはここです。↓↓↓
セブン-イレブン 飯田江戸町店

これ以上、詮索するのは数が多くて難しいです。
今回の事件ではコンビニは何にも悪くないので、特定してもあまり意味はないと思うので、これで終了します。

拳銃をコンビニに置き忘れた警部補への罰則

当然あるべきだと思うのですが、どうなんでしょうか。
警察の発表では、「ごめんなさい、今後気を付けます」程度のコメントしか出ていませんが、これは由々しき問題ですよね。
まずは、この拳銃を忘れてしまった警部補に対しては、けん責よりも重い懲戒処分をするべきだと思います。
減給や降格でもいいと思うくらい、重大な忘れ物です。
何しろ、絶対に忘れてはいけない危険物(拳銃)を、だれでも使用できるコンビニのトイレに忘れてしまったのです。
この警部補は、拳銃を携帯する重大さを理解していないとしか考えられませんよね。
そんな人が警部補という地位にいることが、地域住民などを不安にさせると思います。
因みに警察官の階級も気になったので、次の項目で調べておきました。

あってはならないミスに対して、これだけの処置では県民や国民を不安にさせるだけなので、身内を庇うのではなく、厳しい処分とその発表も必要だと思います。
警察官は公務員なのですから、懲戒処分の公開をしてもいいと思います。
50分と言えども、市民や県民を命の危険にさらしてしまったのは事実ですから、しっかりとした対応をしてほしいと思います。

スポンサーリンク

警察官の階級

警察官の階級は、警察法第62条という法律により9階級が定められています。
上から
警視総監、警視監、警視長、警視正、警視、警部、警部補、巡査部長、巡査
となっています。
実はさらに上に警察庁長官(警察のトップ)がいます。
この中で多い階級は、もちろん下の巡査や巡査部長です。
因みに、巡査と巡査部長の間に、巡査長というポジションもあるようですが、これは「階級的地位」という風にウィキペディアには書いてあります。
今回銃をコンビニトイレに忘れたのは警部補ですから、その上の階級です。
年齢からすると、おそらくはキャリアではなさそうですが・・・。
なんにしても、警察庁内での試験にパスして巡査部長から警部補に昇進したのだと思います。

キャリアというのは、国家公務員総合職合格後に警察庁に採用された人のことを言います。
逆にノンキャリアとは、都道府県警採用の警察官のことです。
そして、44歳で警部補というのはキャリアとしてはあり得ないと思っています。
というのはキャリア組は警部補からスタートするからなんです。
しかも、キャリア組はノンキャリアよりも難しい試験をパスしてきていますので、配属後の出世スピードも違います。

スポンサーリンク

私見やまとめ

私はこの事件、絶対に怒ってはいけない事件だと思っています。
今後の対策のためには、拳銃を忘れてしまった警部補には厳重な処罰をすることです。
それに加えて、拳銃を取り扱うルールがどうなっていて、何が問題だったのか、なぜこの警部補は拳銃を置き忘れてしまったのかを、しっかりと検証したうえで、拳銃取り扱いのルールの改正を行ってほしいです。
これは長野県警に限ったことではありません。
確か前にも、置き忘れ事件がどこかで会ったの覚えていますので、全国的な問題なのだと考えています。
警察庁はしっかりと、今後の対策を考え直すべきだと思います。