新サクラ大戦(PS4用)がセガフェスにて発売発表!早くも失敗予想?

どうも

ヒロシです。

また、制作していたんですね。

サクラ大戦」は私が最も思い入れのあるゲームです。

当時、大好きだった「ああっ女神さまっ」「逮捕しちゃうぞ」の作者の藤島康介さんがキャラデザでした。

きっかけは絵でした。

しかし、やってみるとすごく面白くて、ハマりました。

それこそ、当時はまだ高校生ぐらいだったかな。

発売して、直ぐには買えなかったんです。

お金が無くて、サターンも買わないといけなかったので、少し遅れてプレイしたんです。

でも、やりだしたら、面白くて、いつの間にか朝を迎えていたことは何度かありました。

当時は、ネットで攻略法とかなかったので、雑誌買ったり、立ち読みしながら、攻略していったのを覚えています。

最初はヒロインの好感度と戦闘パラメーターが連動していることに気づかず、プレイしてましたw

流石に2週目に入る前には気づきましたが・・・。

ヒロイン全員をコンプしようと頑張ってみた時期もありますが、さくら・すみれ・マリアと攻略したところで、あきらめました。

たぶん、やり過ぎて、テストの点数が赤点ギリギリになったんです。

それで、勉強せざるを得なくなりました。

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新サクラ大戦

令和元年冬発売決定という事で、まだ詳しい発売日時は出ていません。

ただ、新オープニングテーマは決まっているようです。

「檄!帝国歌劇団~新章~」

新しいキャラデザに新たな声優も決まっていますね。

メインキャラクターデザイン:久保帯人

ストーリー構成:イシイジロウ

音楽:田中公平

メイン登場キャラクター

神山誠十郎(主人公)

天宮さくら(おそらくメインヒロイン)

クラリス

東雲初穂

アナスタシア・パルマ

望月あずみ

出典:http://sakura-taisen.com/game/shin-sakura/

私としてはツッコミどころ満載なんです。

なぜなら、サクラ大戦4で、最終章だったはずなんです。

大神華撃団」ってあの低い声で歌ってたでしょ!

あれで、終わっておけばいいものを、セガはそこから新作を2作品作っちゃいましたよ。

サクラ大戦Ⅴ」に今回の「新サクラ大戦」です。

新世紀エヴァンゲリオン」に便乗したんですかね。

でも、こっちは「シン・ヱヴァンゲリオン」で『せいき』が抜けたんです。

世紀⇒正規

そうです。

正規ルートから外れた、言わば別の物語なんです。

サクラ大戦は物語続いている風なんだから、「サクラ大戦Ⅵ」でええやん!

なんで、「」にしたんでしょうか。

3Dにしたから?

キャラクターデザインを一新したから?

全く新しいゲームだから?

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初代「サクラ大戦」との共通項は?

サクラ大戦といえば、原作は広井王子さんですね。

今はもう、あまり係わってはいない気がするんですがね。

音楽は最初から田中公平さんでした。

新サクラ大戦はかつての帝国歌劇団がなくなり、10年後という設定みたいです。

そして、何と初代から登場しているキャラもいるとかいないとか。

いや、いるんです、たぶん。

神崎すみれさんが支配人です。

おそらく、年齢と共に霊力は落ちていくという設定だった気がする。

だから、第一線からは退いているのでしょう。

ただ、神崎風神流は健在であってほしいです。

まあ、神崎重工の娘というだけあって、必要な人材なんでしょう。

他にもメカニックで出てきそうだなと思うのは、李紅蘭ですね。

出てくるんでしょうか。

ストーリーとしては、裏切る人がいましたよね。

裏切るというかなんというか・・・。

確か、副支配人の藤枝あやめだったかな?

あんまり覚えてないけど確かそんな感じです。

経歴は先の紅魔との戦いでは戦ったものの、霊力が落ちたので、第一線から退いて、裏方に回っていた人です。

サクラ大戦2からはその妹の藤枝かえでだったかな?が副支配人でした。

だとすると、神崎すみれは裏切り要因か?

どうなんでしょう。

こんなことを考えていると、やりたくなっちゃいますよね。

新サクラ大戦w

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「新サクラ大戦」失敗予想の理由

初代「サクラ大戦」の時と大きく違う事が2つあります。

1つは、スマホの普及です。

もう1つは、ゲーム機人気の2極化です。

スマホの普及

サクラ大戦が最初に出たころは携帯電話はあったものの、まだガラケーと呼ばれるもので、ゲームを出来るようなスペックが無かったという事です。

これは、流行らない最大の理由です。

今やスマホやアイフォンの普及により、ゲームがより身近になったという事です。

これにより家庭用ゲーム機を持たずとも、ゲームが気軽に楽しめるようになったのです。

そして、ゲーム会社からすれば、ゲームアプリの普及と同時に、ゲームユーザーを取り合うライバルが増えたという事です。

実は、今まで純粋なスマホ用の「サクラ大戦」シリーズはリリースされていないんです。

これは、家庭用ゲーム機で「サクラ大戦シリーズ」を売る為のセガの戦略かもしれません。

しかし、これだけ分散したゲームユーザーを引っ張て来れるだけの魅力は「新サクラ大戦」にあるんでしょうか?

初代「サクラ大戦」の時は、このキャラクターの綺麗さで惹きつけ、ゲーム性でも魅了したので、ゲーム制作者の予想に反して、大ヒットしたんです。

そして、予定していなかった続シリーズを本シリーズは5作品、リニューアル1作品が出ました。

しかも、2で新キャラ、3でパリ、4が日本とパリの合作で最終章のはずが、5も作って今度はアメリカに行った。

しかも、5では主人公が変わりました。

今回は、新シリーズなので、真新しさは全くありません。

問題はそれだけではありません。

スマホゲームの場合は、アプリをダウンロードすれば基本プレイ無料というのが、ベースにあります。

ダウンロードも基本無料が多いです。

となると、スマホゲームはゲームを始めるハードルが低いという事です。

もちろん、スマホをもっていないと、という大前提はありますが、そもそも携帯電話がメインなので、普及率はセガサターンやドリームキャストの比ではないですよね。

それに対抗するように、ソフトを買わなければゲームプレイが出来ないという最大のデメリットが生まれたのです。

もちろんハードも無ければそれも買わなければならないのです。

スマホ時代になる前は当たり前でしたが、今はそうではないのです。

ハードはPS4という事ですから、ゲームをするにはスペックにもよりますが、一番安いPS4で25,000円位、ソフトがいくらなんでしょうか。

5000円以上するとして、最低でも3万円以上を先に出資してから、やっと遊べるんです。

それって、今の時代どうなんですかね。

時代遅れ感もありませんか?

体験版はあると思いますが、それでは本当に楽しむ前に終わるので、なんとも言えませんね。

このように、既存のサクラ大戦ユーザーがメインターゲットで、新規ユーザーの獲得もしていこうというところでしょうか。

あわよくば、新規ユーザーには前作なども楽しんでもらおうとか、そんな目論見もあるかもしれません。

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ゲーム機人気の2極化

これは、スマホ問題に比べれば、それほど大した問題ではないです。

大きな面で見れば、先ほどのスマホゲームと家庭用ゲームの2極化なんです。

ゲーム機の2極化という事で、携帯ゲームと家庭用ゲームそれぞれで、ソニー任天堂の2極化が進んでいると感じています。

初代サクラ大戦頃はこれに加えセガも加わっていました。

なので実は、当時も少数派のセガサターンを買わないと「サクラ大戦」が遊べないというハードルは変わらなかったんです。

実際私も、サクラ大戦の為だけにセガサターンドリームキャストを買ったくらいです。

当時はバイトしていたので買えました。

しかし、今は私も就職して結婚して、子供もいる状況なので、そんなポンポンと高額ゲーム機を買うわけにはいかなくなったんです。

ソニー任天堂かどちらかしか買う余裕も無ければ、ゲームを満足に楽しむ時間すら取れない多忙な生活になりました。

究極を言えば、ゲーム機すら買えなくなった人もいるでしょう。

因みに、マイクロソフトのX-BOXは、欧米では人気があるかもしれませんが日本では当時のセガ以上に弱小なので、考察には入れません。

どこの家庭でも、似たような状況はあるでしょう。

そうすると、PS4も欲しいけど、子供と一緒に遊ぶにはやっぱりスイッチなんですね。

ソフトも、子供と一緒に楽しめる系のゲームが多いですし、何よりポケモンがありますからね。

ポケモンは私世代の大人も子供も楽しめますし、ポケGOでユーザー範囲はさらに拡大しているはずです。

つまり、当時サクラ大戦ファンだった人も、成長し、家庭を持つことにより、ゲーム機の選択が子供中心になったという事です。

そうすると、「新サクラ大戦」はやってみたいけど、「買わない」「買えない」という判断になります。

私のように・・・。

そうすると、新規ユーザーに期待するしかないのです。

それが果たして、当時のユーザーよりもゲームに対しての目が肥えている現代のユーザーに受け入れられるのでしょうか。

これはCMやプロモーション等の販売活動にどれだけ魅力が出せるか、というところに尽きてくるのです。

今のセガにそれが出来るのでしょうか。

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キャラクターデザイン

個人的には変わってしまって、非常に残念です。

私のサクラ大戦を購入した動機は、第一は藤島康介氏の絵だったんです。

ただ、時が経つにつれてだんだん、原案が藤島康介となり、キャラデザから藤島氏の名前が亡くなり、確か5では完全になくなっていたような・・・。

これは、時代と共に支持される絵は変わってくるので、キャラデザ変更は仕方ないのかもしれませんが、やっぱり残念です。

今回は漫画「BLEACH」の作者で久保帯人さんという事で、あまり見ていない漫画でしたので、ピンときませんでした。

ちょっとそこでも、「買う」「買わない」の判断基準は「買わない」の方に偏りました。

まあ、好みの問題ですが、京都アニメーションとかに制作してもらっても、良いかもしれないと思いました。

また、当時は画期的なギャルゲーでしたから、男受する必要があったんでしょうが、現代は女子にも受けないと、爆発的にヒットは難しいのではないでしょうか。

それか、男女逆転バージョンを用意しておくとかも・・・。

ちょっと画期的過ぎて、ナンセンスかな。

そうでなかったら、腐女子向けの攻略キャラを用意しておくとかも必要だったかもしれませんね。

あとは、3Dになったというのも、大きいのかもしれませんね。

藤島康介氏の絵は2D向けという気がします。

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まとめ

私としては、サクラ大戦Ⅴでがっかりして、仕事も忙しかったし、途中でプレイを止めているので、その流れで言ったら、確実に失敗だと思っています。

私のようにサクラ大戦離れをしてしまった人は少なからず、いると思います。

ただ、私は新サクラ大戦を貶めるつもりは全くありませんし、サクラ大戦シリーズは大好きです。

出来ることなら、PS4とセットで買って、プレイしたいです。

残念ながら、お金と時間がありません。

そして、その前に、ニンテンドースイッチを買うと思います。

発売は今冬という事なので、発売前には東京ゲームショウがあるはずです。

そこで、試技が出来るのかな~と思います。

スマホ用アプリも出せばいいのにと思う今日この頃です。