西嶋一樹の顔写真や犯行現場はどこ?背後から女性の尻掴み逮捕!

どうも、ヒロシです。

報道によると、2019年10月に帰宅途中の10代の女性に背後から近づき、わいせつな行為をしたとして28歳の男が警視庁に逮捕されました。
また、こういう事件なんですが、注意喚起も含めて事件についてまとめました。

事件概要

警視庁によると、西嶋一樹容疑者は2019年10月、東京都江東区の路上で帰宅途中の10代の女性に背後から近づき、スカートをめくって尻をつかむなどした疑いがもたれています。
西嶋容疑者は先月(2020年1月)にも、下着を盗んだとして逮捕され、その後起訴されていて、この事件と目撃された犯人の特徴が似ていたことなどから浮上したということです。
調べに対し、西嶋容疑者は「盗撮しようとしてスカートをめくったが、尻は触っていません」などと容疑を一部否認しているようです。

引用:日テレNEWS

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西嶋一樹容疑者が犯行に及んだ場所

報道では、現場の映像などがないため、現場を特定することはできませんでした。
東京都江東区の路上ということなので、駅から少し離れた人目のつきにくい場所の可能性も高いですね。

このように、江東区は海に囲まれた場所も点在しています。
人気の少ないところや、狭い路地などを歩く際には十分注意しましょう。

西嶋一樹容疑者の顔写真

顔写真については、メディアで映像が流れています。
日テレNEWSからの切り抜きです。

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強制わいせつ罪と迷惑防止条例違反について

まずは、量刑のおさらいですが次の通りです。

強制わいせつ罪の場合は、6か月以上10年以下の懲役です。
迷惑防止条例の場合は、6か月以下の懲役又は50万円以下の罰金です。

今回の事件の場合はどちらに当たるかという問題ですが、下着泥棒については省きます。
まず、路上でスカートをめくった場合は、迷惑防止条例違反に当たると思われます。
そこから、尻を触った・つかんだとなれば、強制わいせつ罪の可能性も出てきます。
ただ、西嶋容疑者はスカートはめくったが盗撮目的だったといっているので、これが通れば迷惑防止条例違反になるのだと思います。
この事件の盗撮については、路上なので不法侵入はないと考えると、迷惑防止条例違反と考えるのがだとおと思います。
おそらく、警察・検察はより重い罪にできる強制わいせつ罪で起訴を目指すと思いますが、証拠がどれだけあるかにもよるので、検察や裁判所の判断を見守りましょう。

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まとめ

本当に、こんな卑劣な犯罪が増えてきていますね。
同じ男として、情けない気持ちでいっぱいですが、それだけ日本社会や経済が疲弊し始めているということも言えると思います。
ただ、女性の方は特に独り歩きなどは十分周りに注意し、気を付けてください。