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岡庭由征の顔写真や住所が判明!?余罪や前科もヤバい!茨城家族4人殺傷事件

事件事故
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どうも、ヒロシです。

各社報道によると、茨城県境町の住宅で令和元年9月、会社員、小林光則さん=当時(48)=と妻のパート従業員、美和さん=同(50)=が殺害され、子供2人が重軽傷を負った事件で、県警は2021年5月7日、夫妻に対する殺人の疑いで、埼玉県三郷市の無職の男を逮捕しました。

当時、この事件は被害家族の家の場所から【ポツンと一軒家】などと言われていた事件です。

逮捕された岡庭由征容疑者の顔画像や住所、SNS、また前科や余罪なども気になり、情報をまとめました。

調べていくとわかりましたが、相当にヤバい前科があったようです。
こんな人間が社会に野放しになっていたのかと思うと、ゾッとします。

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事件報道詳細

茨城県境町の住宅で令和元年9月、会社員、小林光則さん=当時(48)=と妻のパート従業員、美和さん=同(50)=が殺害され、子供2人が重軽傷を負った事件で、県警は7日、夫妻に対する殺人の疑いで、埼玉県三郷市の無職、岡庭由征容疑者(26)=公記号偽造の罪などで起訴=を逮捕した。

岡庭容疑者は自宅で硫黄約45キロなどを貯蔵したとして、昨年12月にさいたま地検が消防法違反の罪で起訴。警察手帳の記章を偽造した疑いで茨城県警が今年2月に逮捕、3月に水戸地検が起訴していた。

事件は元年9月23日未明、美和さんからの「助けて」という110番通報で発覚。2階寝室で夫妻の遺体が見つかり、上半身の正面に多数の刺し傷があった。子供部屋にいた長男(14)と次女(13)も重軽傷を負い、1階にいた長女(22)は無事だった。

引用:産経新聞(https://www.sankei.com/)

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岡庭由征容疑者の顔画像とSNS

顔写真に関しては、去年のものと最近の映像もありました。

https://youtu.be/_OQ7OqwuXgo

ずいぶん容姿に差があるようにも見えますが、FNNのニュース内では、2つの映像が同様の事件として扱っているので、間違いなく同一人物と思われます。

上の写真はお笑い芸人の「宮下草薙」の草薙さんに似ている気がします。
でも、下の写真を見ると、目のはれぼったさがなく、イケメン風にも見えて、どうしても同一人物には見えないというのが私の感想です。

去年の映像に関しては、コロナ過でありながらマスクもしていない、しかもパジャマという間の抜けた感じですが、薄ら笑いを浮かべていて、どこか異常な人間性もうかがえますね。

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岡庭由征容疑者の住所

埼玉県三郷市」というところまでは報道にて公開されています。

因みに、ポツンと一軒家事件のあった場所こちらです↓

三郷市から境町までは、30㎞以上あるようなので、バイクや車などの移動手段がないといけない感じに思えます。

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岡庭由征容疑者の出身学校

小中学校は不明ですが、高校の情報がありました。

(情報元:https://sumiretanpopoaoibara.hatenablog.com/entry/2020/12/24/080309)
上記の記事によると、千葉商科大学付属高校商業科に通っていたことが分かっています。
ただ、前科の事件で逮捕された時に報道さえていた情報では「通信高校2年生」とありました。
(逮捕時は16歳の未成年だった為、氏名の公表はされていませんが岡庭容疑者であることが記されています。)


この記事の執筆者の情報源は不明ですので、信憑性はちょっとよくわかりませんが、執筆者自らが取材したと思われるような内容を含んでいますので、間違いないのかもしれません。

ということで、岡庭容疑者は千葉商科大学付属高校で問題を起こし、通信制高校に編入し、事件を起こし逮捕されたようです。
そして、前科の項目でも紹介しますが、逮捕・拘留、起訴、裁判を経て、医療少年院に収監されているので、通信制と言えども高卒過程は修了していないものと考えられます。

つまり、最終学歴はおそらく、「中卒」ということになりそうです。

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岡庭由征容疑者の余罪と前科

余罪に関しては、報道のように消防法違反と公記号偽造などですが、これはいわゆる別件逮捕というやつです。
まあ、十分な証拠はないけど、凶悪犯であろう人物をとりあえず拘束・逮捕する口実ということです。

これにより、次に起こるかもしれない事件は防げる可能性がありますので、有効な手段と言えるでしょう。
他にも、拘留期間を最大限伸ばすためにも、本命の罪で逮捕するのは最後というのが、警察のやり口です。
カルロス・ゴーン事件の時もそうでしたね。

前科については、「岡庭容疑者の出身学校」の項目で紹介した記事にて、情報がありました。
要約すると、最初の逮捕は2011年12月5日に、警官の職質でバッグに未使用の折り畳みナイフ(刃渡り15cm)と鉈(刃渡り17cm)を所持していたため、銃刀法違反容疑で現行犯逮捕されたそうです。
その後の取り調べで、同年11月18日、埼玉県三郷市鷹野の市道で、帰宅途中の市立中学3年の女子生徒(14)が切りつけられた事件と、同年12月1日、三郷市の事件現場から約2km離れた千葉県松戸市栄町西3の路上で、下校途中の小学2年生の女児が刺された事件についても犯行を認め、逮捕されました。

他にも余罪があり、殺人未遂2件、自動車や倉庫など非現住建造物放火6件動物愛護法違反2件などで、上記の3件を合わせて13件の罪に問われました。
当然起訴され、未成年ながらも刑事裁判にかけられ、検察は懲役5年から10年を求刑しました。
しかし、精神鑑定で広汎性発達障害と診断され、弁護士の主張が尊重され、さいたま地裁から家裁に移送されました。
刑事裁判ではなく、未成年が裁かれる家庭裁判所に送られたことで、最終的に2週間の観護措置の後で医療少年院に送られています。

岡庭容疑者は13件もの重罪を犯しながら、少年院にすら監修されずに、医療少年院を経て、社会に解き放たれていたのです。
因みに、医療少年院というのは、治療が確認されれば出てこられるようです。
つまり、埼玉家庭裁判所の判断は、これら13件もの犯罪は病気によるものだという結論を出しなわけです。

今回の事件が岡庭容疑者の起こしたものだとしたら、この裁判所の判断は間違っていたことになります。
更生もできず、岡庭容疑者の親にも責任はあるかもしれませんが、裁判所の判断にも責任の一端はあるような気がしてなりません。
この世には、更生できる人間と、完全にいかれてしまった更生できない人間がいることを、この事件は示しているのかもしれません。

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広汎性発達障害とは

対人関係の困難、パターン化した行動や強いこだわりの症状がみられる障害の総称です。
これまでは、「対人関係の障害」「コミュニケーションの障害」「こだわり、興味のかたより」の3つの基準をもって「広汎性発達障害」と診断がなされていましたが、2013年に改訂されたDSM-5では広汎性発達障害の分類がなくなり、「自閉症スペクトラム障害/自閉スペクトラム症」という診断名に包括されました。
また、診断基準も「対人関係、コミュニケーションの障害」「こだわり、興味のかたより」の2つでの診断になりました。

引用:https://junior.litalico.jp/

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今回逮捕容疑の罪名と量刑

これは殺人罪・傷害罪にあたると思われます。
また、動機次第では殺人罪ではなく、傷害致死罪の可能性もありますが、前科を考慮するならば、殺人罪の適用が妥当だと思います。

殺人罪の量刑は「死刑又は無期若しくは5年以上の懲役」です。
おそらく、有罪が確定すれば、2度と社会に出れないか、死刑になると考えられます。
理由は簡単なのですが、岡庭容疑者は前科で医療少年院に入っていますから、広汎性発達障害という病気に関しては、治療済みということです。

治療済み=完治」というわけでは無いです。
もしも、病気のせいだったとしても、治らない発達障害を抱えた殺人鬼を社会に解き放っていいはずがありません。

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岡庭由征容疑者まとめ

顔画像は報道により映像が公開されています。
住所は「埼玉県三郷市」です。
学歴は、千葉商科大学付属高校から通信制高校に編入し、その後逮捕されていることで、高卒過程を終了しているかは不明です。
推定「中卒」です。

前科は未成年時代に13件の重大犯罪などを犯していますが、少年院にすら監修されず、医療少年院を経て社会に戻っています。
今回の逮捕に関しての余罪は、報道にあるように2件です。
今回逮捕の容疑を合わせると16件もの重大犯罪を犯していることになります。
もしかしたら、他にも余罪があるように思えてなりません。

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