朴賢美と白文源の顔写真は?偽ブランド品販売店はどこ?韓国籍の女ら逮捕!




更新日

どうも、ヒロシです。

各社報道によると、2020年1月23日大阪・鶴橋の雑貨店で人気ファッションブランド「シュプリーム」の偽物のポーチを販売目的で持っていた疑いで韓国籍と中国籍の男女が現行犯逮捕されました。
この事件について、逮捕された2人の情報や偽ブランド品を販売していた場所などをまとめました。

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事件概要

大阪・鶴橋の雑貨店で人気ファッションブランド「シュプリーム」の偽物のポーチを販売目的で持っていた疑いで韓国籍と中国籍の男女が現行犯逮捕されました。

韓国籍朴賢美容疑者(53)と中国籍白文源容疑者(38)は、共同で経営する大阪市東成区の雑貨店で、人気ファッションブランド「Supreme」のロゴが入った偽物のポーチを販売目的で持っていた、商標法違反の疑いで現行犯逮捕されました。
(記者リポート)「店から押収された偽ブランド品274点は、全て朴容疑者ら自らが韓国や中国で買ってきたものだということです」。
警察によりますと朴容疑者らは、約2年半前に開業後、主に偽のブランド品を取り扱い、月に120万円ほどの売り上げがありました。
シュプリーム」の他「シャネル」や「ルイ・ヴィトン」など、合わせて11の高級ブランドの偽物を1つ数千円で販売していたということです。朴容疑者らは警察の調べに対し「コピー商品とわかっていて販売していた」と容疑を認めています。

引用:ABCテレビ

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偽ブランド品の販売店

今わかっているのは、大阪・鶴橋の雑貨店ということだけです。
住所は「大阪府大阪市生野区鶴橋」です。

ニュース映像を見ると、
鶴橋市場の中央会1番通りにある「fashion FUKUEM」ということが分かります。
ただ、この商店街の土地勘もないので、検索範囲が広く、場所を特定するまでには至りませんでした。
今後、もう少し調査を続ける予定で、もし特定できれば、追記します。

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朴賢美容疑者と白文源容疑者の顔写真など

各社報道には、顔写真や映像などは公開されていませんでした。
SNSなどはそれぞれFacebookのみ該当者が1人ずつおりましたが、本人かどうかは分かりませんでした。

商標法違反について

量刑だけでいうと、①10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金、もしくはこれを併科です。
これは、商標権又は専用使用権を侵害したものが商標法違反となります。
また、これをやろうとして準備しただけでも罪になります。
その場合は②5年以下の懲役又は500万円以下の罰金、もしくはこれを併科です。
今回の場合は、現行犯逮捕の部分は販売目的で偽ブランド品を持っていたことなので、この時点では②だったはずです。
その後の供述により、実際に販売もしたいたことと、偽ブランドと知っていて販売したことも自白していますので、①に切り替わると思います。

もし、偽ブランド品と知らずに売っていたら、この商標法違反は問えないとのことです。

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まとめ

外国人がこうやって日本で偽ブランド品を売るというのは、許せない行為だと思います。
そもそも、この人たちはどんなビザで入国しているのかも気になるところです。
販売行為をしているのだから、就労ビザなど、日本で働くことができるビザ、もしくは日本国籍が必要なはずです。
でも、これは氷山の一角なんでしょうね。
警察は外国人に限らず、頑張ってこういう人たちをどんどん摘発してほしいです。