「嵐にしやがれ」にも出演の本多修が書いてるパラデル漫画って儲かる?




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さて、パラデル漫画と聞いて、何それって思う方も多いのではないでしょうか。

そこで、パラデル漫画とは何か?儲かるのか?というところ考えていきたいと思います。

パラデル漫画とは

パラパラ漫画は皆さんもご存じとは思いますが、その進化バージョンだと考えてもらっていいと思います。

パラパラ漫画は、学生のころノートや教科書の端っこを使って書いていた人も少なくはないと思いますが、これはノートみたいなものがあれば比較的簡単に作ることが出来ますよね。

まあ、完成度は置いておくとして、絵が描ければ誰でも楽しめると思います。

パラデル漫画はそのままですが、パラパラ漫画が紙から飛び出る漫画という事で、パラデル漫画というようです。

そして、このパラデル漫画は性質上、ユーチューブなどの動画媒体でしか作ることが出来ません。

という事で、動画の作成や編集が容易になった現代だこらこそできるようになった文化とも言えます。

とはいうものの知名度はまだまだありませんので、文化と呼べるようになるのかならないのかはお楽しみという事ですね。

後は、稼げるか稼げないのかで今後の発展は大きく変わってくと思うので、それは後ほど考察していきます。

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本多修(ほんだおさむ) 左

出典:https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=6458

吉本興業所属の芸人さんのようですので、プロフィールを軽く紹介しておきます。

因みに、張り付けてある動画も本多さんがユーチューブにアップしたものです。

コンビ名:魂の巾着

相方:金井佑介(かないゆうすけ) 右

生年月日:1983年04月15日

身長・体重:174cm ・70kg

血液型:B型

出身地:神奈川県 小田原市

趣味:将棋、11人兄弟なので家族を想うこと

特技:ガムテープを使ってカッコよくズボンを脱ぐ、ほんだいこ、パラパラ漫画

出身:東京NSC12期

引用:https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=6458

ワイドナショーにも出演していたようです。

どうやら、パラデル漫画をやり始めたきっかけは謹慎中だったようです。

やる事無くて、ツイッターとかに上げて、どのくらいアクセスが集まるのか的なことをやっていたら、いつの間にか人気が出てきたようです。

上の動画も再生数が2万回を超えているので、そこそこ集まってきているようですね。

ただ、パラパラ漫画の「鉄拳」に比べるとまだまだ10分の1くらいですが…。

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パラデル漫画の作り方

稼げるかどうかは、この制作段階にも重要なポイントがありますので、それを踏まえて読み進めてください。

まず、パラパラ漫画と同じく、漫画のストーリーを組み立てます。

漫才でいうところの、ネタ作成ですね。

アニメや漫画でいえば、絵コンテとか、プロット・ネームとかでしょうか?

漫画の一種と考えれば、プロットからのネームですね。

一番重要な部分です。

次に、実際にパラパラ漫画を描くんでしょうね。

というのも、ここからは想像ですので、実際とは違う可能性があります。

そして、飛び出る部分も作成していきます。

その後、実際に撮影に入ります。

パラパラ漫画が元なので、おそらく1枚1枚を静止画で撮っていくのでしょう。

それをつなぎ合わせて、1つの動画にしたところで、最後に音を付けてアフレコしていくわけですね。

とまあ、こんな感じでしょうか?

文章で説明するとこんな簡単そうに聞こえますが、実際に作るとなると、普通の漫画よりも制作時間はかかるのではないでしょうか?

例えば、これをすべてアナログで作成するとしたら、相当な枚数の絵が必要になりますし、時間もかかります。

どこかをデジタルで編集作成しているなら、時間はさほどかかりませんが、専用のソフトは必要でしょうね。

漫画も今やパソコンで作る人もいるし、アシスタントを使わずに、1人で連載持っている漫画家だっているくらいですからね。

作成に関してはあまり専門ではないので、想像の域ですが、こんな感じだと思います。

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パラデル漫画家は儲かるのか?

結論から言いましょう。

儲かりません。

少し極端かもしれませんね、やり方によっては儲かるとは思います。

ただ、これ単体では絶対に限界が来ます。

1人で作成すると仮定した場合、これだけで飯を食っていくことは難しいのかなと言わざるを得ないでしょう。

例えば、これをメインに考えた時に、短編ばかりではやっぱりすぐに大衆に飽きられてしまいますので、どうしても長編に挑戦したくなります。

長編を作ろうとしたら、膨大な作業が発生し、1人で作るには限界があります。

コミケで年2回出す位なら、なんとかなるでしょう。

しかし、毎月1本とか毎週1本とかそういうレベルで作れるとは到底思えません。

本多修さんのように本業が芸人で、副業的にやる分には十分に相乗効果が期待できるので、本業の方で売れれば、かなり儲かるのではないでしょうか。

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まとめ

パラデル漫画家の1本では飯は食えないけど、芸人の片手間でやるくらいなら、そこそこの儲けも期待できるでしょう。

まあ、このパラデル漫画をきっかけにブレイクできればそれはそれでOKと思います。

鉄拳レベルまでとは言わないですが、それを目指して今後も活躍に期待しています。