参議院選挙2019日本を救うのは山田太郎と立花孝志?若者の投票が鍵になる!




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どうも

ヒロシです。

政治には興味があります。

というか、興味を持たなければいけないと思っています。

そんな中で、今回の参議院選挙について考察します。

まず、どんな政党が立候補しているのか、どの政党が有力候補なのかというところを検証していきたいと思います。

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立候補している政党

NHKから国民を守る党

安楽死を考える会

オリーブの木

幸福実現党

公明党

国民民主党

自由民主党

社会民主党

日本維新の会

日本共産党

立憲民主党

労働の開放をめざす労働者党

れいわ新撰組

無所属

(※無所属以外は五順音順)

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投票を迷っている人に

こんなに多くの政党が立候補しているんですね。

これでは、どこに投票していいかわからなくなってしまいますよね。

では、簡単に説明しましょう。

NHKが嫌いな人受信料払いたくない人NHKのスクランブル放送を望んでいる人は「NHKから国民を守る党」です。

とりあえず、押しの政党が無くて、とにかくNHKが嫌いという人は、ここに投票すれば、直ぐには無理でも何年後かにはNHKをぶっ壊してくれます。

スクランブル化すれば、電波の押し売りや、めんどくさいNHK集金人が来ることもなくなります。

自民党もほかの既成野党も嫌だという人は「れいわ新撰組」です。

山本太郎さんは今の既成政党をぶっ壊してくれそうな気がします。

それと、奨学金を借りている人や、返している人はここに投票した方がいいです。

奨学金徳政令をやりましょうと言ってます。

奨学金徳政令=簡単に言うと奨学金による借金が無くなるという事です。

あと、消費税撤廃を望んでいる人もここです。

とにかく、今のままじゃ日本は危ないと思っていて、NHKはこのままでもいいよという人におすすめです。

正直、そのほかの既成政党はどこも同じですね。

自民党民主党系の政党は、言っていることとやっていることがいつも違うので、これらの政党に投票しても、日本の現状は変わりません。

これらの政党の国会議員は保身党です。

【保身党=自分の利益しか考えていない人達】

オリーブの木はよく分かりません。

個人的に、候補者に共感を得られるならここでも良いですが、何も変えられないと思います。

労働の開放をめざす労働者党も実態はよく分からないです。

党名から考えても、労働者の味方だよみたいな党という事でしょうが、それなら労働組合を作った方が早いと思います。

労働者のほとんどは民間企業ですからね。

公明党は母体が創価学会ですね。

やっていることは、自民党と大差ありません。

自民党と連立を組みながら、現状を生んだ犯人政党の1つです。

日本共産党はいつも異質ですね。

私の先祖はここの党員に助けてもらったそうですが、私は助けてもらったことは一度もありませんし、日本を変えるだけの求心力があるとは思えません。

理論を組み立てられない政党のようにも思えます。

お勧めできません。

日本維新の会は、自民党と考え方は同じと言ってもいいでしょう。

大阪の都構想の実現を目指して、当時橋下徹さんが立ち上げた地域政党の大阪維新が元です。

それに便乗した人が日本維新の会を立ち上げただけで、実態は自民党と大差ありません。

そして現在の政権政党の自民党や、自民党立候補者には投票してはいけません。

ここに投票すれば、今までと何も変わらないばかりか、貧困の差はどんどん広がる一方です。

デフレは進み、日本には貧困が蔓延することになるでしょう。

自分は裕福層にいると思う人だけ、自民党に投票すればいいんじゃないですかね。

最後に、選挙権を持っている人は投票をしましょう。

ニートも引きこもりも、投票をしなければ日本は変わりません。

変えられません。

このままでいいんですか?

投票率は多いときでも日本の有権者数の半分より少し多い位なんです。

悪いときなんか、半分以下です。

という事は、日本の有権者の半分くらいの人たちで、政治が決まっているという事です。

それでいいのでしょうか。

せめて、投票率75%以上にはなってほしいです。

しっかりと自分の地域の候補者や政党の情報を集め、自分なりの考えで、投票に臨みましょう。

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注目の政党

それは山田太郎さん率いる「れいわ新選組」と、立花孝志さん率いる「NHKから国民を守る党」です。

山田太郎さんはものすごく演説がうまいですね。

国会の質疑などを見ても、すごく良いところをついています。

しかも、私と同世代のロスジェネ世代ですから、期待しています。

そして、1つのことだけを公約にしている立花孝志さんは、NHKの被害者の為に、本当に頑張っています。

この2人であれば、今の日本を変えてくれると思います。

この記事を見た人はもう、他の政党のことは考えなくてもいいと思います。

どちらかに投票すればいいと思います。

「れいわ新選組」の方は候補者が10人しかいませんし、そのほとんどが比例区です。

小選挙区では確か東京で1名だったかな。

NHKから国民を守る党」の方は候補者は多いですが、ほとんどが小選挙区です。

比例区は代表の立花孝志さんを含めて4人です。

ほとんどの選挙区で「NHKから国民を守る党」の立候補者がいます。

NHKから国民を守る党は国際的に見れば、危険な政党かもしれませんが、それだけNHKは国民を裏切る卑劣な行為を繰り返しています。

そして、それを自民党を含む現在の既成政党は野放しにしているんです。

どの政党も、NHKに関しては追及していません。

そもそも、公共放送を謳い、国民から受信料を徴収しているNHKを監視するのが国会のはずですよね。

しかも、現代におけるNHKの役割は変化していて、別にNHKが無くても国民の生活は成り立ちますよね。

であれば、見たい人だけ契約するという、民法の定める「契約の自由」を制限するような、現行の放送法はおかしいですよね。

確かに、戦後の混乱期や、高度経済成長期などはNHKが必要だった時期もあるかもしれません。

でも、そんな時代はとっくに過ぎ去っているのです。

NHKとの契約を国民の義務にして、国会で監視しないなら、それは国営放送と同じです。

それこそ税金でやれって話ですよ。

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政権を取れる可能性のある政党

残念ながら、今回の参院選で参議院の第1党が変わるという事は無いと思われます。

例え、NHKから国民を守る党の立候補者全員が当選したとしても、41議席にしかなりません。

野党で一番多い立候補者を擁立していのは、立憲民主党で42議席です。

そうすると、参議院の定数は248議席で、その半分の124議席が今回の選挙です。

つまり、参議院の第1党を奪える可能性があるとすれば、今回改選しない議席を17議席持っている立憲民主党だけという事になります。

ただ、自民党は57議席も持っている為、今回の参院選で3議席取れば、第1党になれるわけです。

となると、今回の参院選では自民・公明を過半数割れに追い込むことが出来れば、野党の勝利という事になるでしょう。

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各政党のPR方法

一番馬鹿げているPR方法は有料広告です。

なんで、税金使って選挙のPRをしているの?という感じですよね。

必要最小限は仕方ないと思いますよ。

国民の周知の為に使う、選挙用ポスターとか、そういうのは必要です。

しかし、過度なCMは税金が多く手に入る大きな政党しかできず、不公平ですよね。

選挙にいこうという広告ならわかりますが、自民党なんかユーチューブに広告出してますよね。

おかしいでしょ。

「そこに税金使うなら、国民にもっと税金還元しろよ!」

と思いませんか?

え?

何言ってんの?

とはてなマークが浮かんでいる人は、要注意です。

既成政党が作るテレビCMやユーチューブ広告はすべて、政党助成金というもので作っているそうです。

政党助成金というのは、政党に割り当てられているお金だそうです。

つまり、われわれの税金です。

自民党にはその助成金が何十億円も毎年割り当てられているのです。

おそらく、使い道はほぼ選挙費用なんじゃないですかね。

でも、この政党助成金の使い道はよく分かりませんよね。

なんででしょうか。

自民党などは意図的に判らないようにしているんですよ。

公表はしているのかもしれませんが、一般の人に届かない程度にひっそりとやっているに違いありません。

調べ方わからないですよね。

そんな政党に、このまま政権を預けてていいと思いますか?

ヤバいですよ。

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議員の年齢制限について

自分の住んでいる国を守るためにも、ジジイやババアにだけ政治を任せておいてはいけないと思います。

それこそ40代30代が頑張るべきなんです。

国会議員になる為には、年齢制限があります。

衆議院は25歳以上、参議院は30歳以上です。

では、なぜ上限は設けられていないのでしょうか。

昨今、高齢ドライバーによる運転操作ミスによる交通事故が増えています。

これと同じで、政治でも高齢政治家による政治事故が起こらないとも限りません。

高齢で立候補する場合は、免許更新の時よりも厳重な適性検査が必要とした方が良いのではないでしょうか。

もしくは、年齢で区切るなら、運転免許と同じ年齢設定を行う必要があると思います。

例えば、選挙権は18歳に引き下げられました。

自動車の運転免許は18歳からです。

原付に限っては16歳から取れます。

これらから分かる通り、下限はほぼリンクしているのです。

むしろ、政治の方が厳しい年齢制限があると言っていいでしょう。

となれば、例えば、運転免許を75歳までに返納とした場合を考えましょう。

これを政治にも運用するなら、立候補できるのは70歳までというのがベストでしょう。

衆議院の任期は4年、参議院は6年ですから、70歳で参議院に立候補した場合、76歳までやる事になります。

丁度いいでしょう。

高齢になれば当然いろいろな能力が低下しますので、年齢上限を設けるのは超高齢化社会が進んでしまった日本では、取り入れざるを得ない制度なのではないでしょうか。

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まとめ

とにかく、今の日本を変えたければ、選挙に行きましょう。

現在の安倍晋三首相はこういいます。

「悪夢のような民主党政権時代」

本当にそうでしょうか。

ただ単に、丁度その時に東日本大震災が起きて、経済にも大打撃を受けたのだから当たり前のような気もします。

本当に悪魔なのは自民党です。

若者をないがしろにして、ロストジェネレーション世代を作ってしまったのは自民党です。

少子化を加速させ、子育て不安をあおっているのは自民党です。

消費税作って、デフレを20年間続けたのは自民党です。

自民党は、昔は頑張っていたかもしれませんが、今では腐敗した政治家たちの集まりでしかありません。

10代~40代くらいの人たちは早く気付いて、自民党を政権から降ろさないと、日本の腐敗は進んでいく一方です。

そもそも、自民党の議員のなりを見れば、一般庶民の気持ちが分からないことくらい明白ですよ。

だって、自民党は金持ちばっかりの集まりだもんね。

私はこのことに、中学生くらいの時からうっすらと気づいていました。

でも、精神的に弱かった私にはどうすることもできず、今に至ります。

それを今変えたいです。

貧困に苦しむからこそ、自民党ではダメという事に早く気づかないといけない時代です。

投票に行きましょう。