佐藤政和91歳元町議の顔画像や住所はどこ?超高齢者がひき逃げ!山形県

どうも、ヒロシです。

報道によると、山形県警新庄署は2020年10月14日、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)と道交法違反の疑いで、同県真室川町の元町議、佐藤政和容疑者(91)を逮捕しました。

この事件でまず最初に思ったのは、「また高齢者の事故か」ということです。
むしろ91歳で車を運転できるという社会が危うい気さえします。
そんな事故ですが、ひき逃げということで罪は重いです。
佐藤容疑者の顔写真や住所、映像などをまとめました。

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事故概要

下校中の小学2年の男児(8)をひき逃げし、けがを負わせたとして、山形県警新庄署は14日、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)道交法違反の疑いで、同県真室川町の元町議、佐藤政和容疑者(91)=同町大沢=を逮捕しました。
男児は頭を打ち出血したが、意識はあり命に別条はないとのことです。

逮捕容疑は13日午後3時半ごろ、同町新町の国道344号と県道が交わる交差点で、軽トラックを運転中に男児をはねて負傷させたのに逃げたとしています。
署によると、容疑を認めているといいます。

佐藤容疑者は買い物から帰宅する途中だったとみられます。

引用:産経新聞

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佐藤政和容疑者の顔画像やプロフィール

顔画像は公開されていませんでした。
元町議ということなので、そういうページには顔写真が残されていると思いましたが、削除されていました。
79歳だった2009年3月の町議会議員選挙で約212票にて落選しています。
因みに当選ラインは265票でした。
選挙ドットコムによると、この落選前の2期は当選し、最低でも2001年から2009年まで町議会議員を務めていました。

住所は「山形県真室川町大沢」です。

地図を見て、すぐに田舎で山奥ということが分かりますね。
確かに、こんな辺境では車が必要かもしれませんが…、高齢者の交通事故は、超高齢化社会の日本での難しい問題の一つですね。

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事故現場

山形県真室川町新町の国道344号と県道が交わる、セブンイレブンのある交差点です。
日テレの映像からするとこの交差点で、間違いないかと思います。

この交差点をこの方向から左折するときに児童を引いたようですが、どう見ても見通しの良い感じで、健常者であれば、当然歩行する児童には気づくはずです。

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ひき逃げ容疑者の心理状態と高齢者

当人にしかわからないことですが、普通は車で歩行者と接触してしまったら、最低でも声を掛けますね。
それで怪我がないかを確認して、怪我があれば消防に、何もなくても警察に通報しなければいけません。
おそらく、「大したことじゃないから」みたいな考えだったのでしょうね。
それと、「子供だから平気だろう」みたいな心理もあったかもしれませんね。

例えば、私の妻の経験ですが、車にはねられたのに、その場で「大丈夫です」と言って、警察も呼ばない場合は、事故として処理されず、自動車保険の適用もされません。
もしも、後から痛みが出てくるような怪我があった場合は自腹の健康保険などで対応するしかないのです。
幸いにも、怪我は本当に無かったですが、それにより仕事に遅刻したり欠勤したりすれば、損害賠償の対象になりますので、怪我がなくとも警察には届けなければなりません。
そこを私の妻は分かっておらず、仕事に送れるからといって、その場を離れてしまったそうです。
若い頃でしたので、私の妻ながら無知だったんですね、恥ずかしい限りです。

このように、車で人や他の車などに接触した場合は、必ず警察を呼ぶのが決まりです。
その判断もできないような超高齢者が車を運転していたことに私は驚きです。

池袋の暴走事故もそうですが、社会現象になりつつあるこのような高齢者による事故を減らすためにも、日本の免許制度を変える必要があると考えます。
免許の更新を年齢ごとに変えればいいのです。

例えば65歳以上は3年更新、70歳以上は2年更新、75歳以上は1年更新、など年齢ごとに更新頻度を変え、そのたびに適性検査を行うようにすればよいと思います。
ただ、これにはかなりの費用が掛かるので、更新費用も高くしないといけないです。
高齢者用の免許更新料をそれぞれ作り、1年更新が一番高いとすればよいと思います。
それでも車を運転したいなら、払って更新するか、返納するかという選択を迫るのもいいと思います。

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この事件の罪名と量刑

容疑は自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)と道交法違反です。
道交法(道路交通法)違反はひき逃げということなので、救護義務違反ですね。

危険運転致傷罪15年以下の懲役です。
救護義務違反10年以下の懲役又は100万円以下の罰金です。

この事故で、危険運転致傷罪が適用されているのは、救護義務違反(ひき逃げ)があったことが理由です。
ひき逃げが無ければ、業務上過失致傷罪などが適用された可能性もあり、5年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金なので、罰金で済む場合や懲役でも執行猶予が付く場合が多いはずです。

ひき逃げ、飲酒運転などは絶対に行ってはいけないので、車を運転する人は十分注意しなければならないということを、常に念頭に置いて運転しなければいけません。
車は凶器ということです。

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まとめ

佐藤政和容疑者の顔画像は公開されていませんでした。
91歳という高齢者ということもありますが、同姓同名者がかなりいるようなので、SNSは調査していません。
住所は「山形県真室川町大沢」です。
事故現場は「山形県真室川町新町の国道344号と県道が交わる、セブンイレブンのある交差点」です。
被害者の男児は幸いにも軽症のようです。