境界のRINNEなどの「高橋留美子」がアングレーム国際漫画際でグランプリ受賞!




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大好きな漫画家の一人である高橋留美子先生、まずは受賞おめでとうございます。

その受賞を記念して、今回の記事を執筆します。

アングレーム国際漫画際

フランスのアングレーム市にて開催される漫画界でも最高峰の漫画際です。

1974年から毎年開催されているフランスで最も古い歴史ある漫画際ですが、今回高橋留美子先生が受賞したのが、グランプリです。

どういう賞かというと、漫画際の会期中に漫画の発展に寄与した作家1人に贈られる、漫画家にとっては非常に名誉ある賞です。

対象となる作家は存命人物に限りますが、フランス語話者だけには限られません。

グランプリの審査は過去の受賞者によって行われます。

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過去、日本人では2015年に大友克洋先生が受賞しています。

因みに代表作は『AKIRA』(アキラ)などです。

また、他には2013年で40周年の特別賞を鳥山明先生が受賞しています。

因みにさすがに知っている人も多いと思いますが、代表作は『ドラゴンボール』などです。

受賞の傾向としては2010年以降はいろんな国からグランプリを受賞していますが、それ以前は自国フランスの受賞が多かったようです。

こういう賞を日本人が受賞しているというのは、本当にうれしいですね。

私も漫画は『うる星やつら』から始まり、アニメは『ドラゴンボール』と共に育ったと言っても過言ではないくらい身近な存在でした。

高橋留美子先生

生年月日:1957年10月10日(61歳)

出身:新潟県新潟市

【代表作】

うる星やつら

・めぞん一刻

・らんま1/2

・犬夜叉

・境界のRINNE

個人的にはあまり有名作品ではないですが「1ポンドの福音」(全4巻)というボクシング漫画も好きです。

代表作はどれもアニメ化もされていて、いまだに人気があり、日本最大級の同人誌即売会コミックマーケットなどでもコスプレする人がいるくらいです。

一番多いジャンルはラブコメです。

どの作品にもこのラブコメ要素が含まれていて、同時にシリアスシーンなど盛り込んで、メリハリのあるストーリーになっていることが多いです。

私も、小学生の夏休みだったでしょうか、家に全巻置いてあった「うる星やつら」を一気に読み進めたことを覚えています。

そして、なぜか感動して泣けました。

その後、何度か読み直してそのたびに感動していた記憶が残っています。

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まとめ

この賞を受賞している日本人は、3人とも日本を代表する漫画家であることは間違いありません。

その日本の漫画も世界で認められているという事ですね。

日本では同人誌という独自の文化もありますし、日本の誇るオタク文化の一角としても漫画は重要な役割を果たしていると言ってもいいと思います。

何にせよ、これからも日本のオタク文化の発展に貢献していきたいと思います。