多目的トイレで書類送検のユーチューバーはどこの誰?渡部健が切欠!?

どうも、ヒロシです。

各社報道によると、原宿駅の多目的トイレの中でひわいな音声を流し、動画を撮影したとして、警視庁は11日、ユーチューバーら2人を東京都迷惑行為防止条例違反(粗暴行為の禁止)と建造物侵入の容疑で書類送検しました。

この迷惑なYouTuberはだれなのか気になったので調査しました。
また、この容疑の東京都迷惑行為防止条例違反(粗暴行為の禁止)などがどんな犯罪なのかもまとめました。

スポンサーリンク

事件概要

いずれも東京都文京区に住むユーチューバーの男(26)と、知人のアルバイトの男(23)です。
ともに容疑を認め、ユーチューバーの男は「芸能人のスキャンダルをまねた、多目的トイレの中から男女のあえぎ声が聞こえたら外を通る人がどのように反応するのか、という動画の企画だった」と説明しています。
「再生数を伸ばすためだった。
おもしろ半分で撮影したが、申し訳ない気持ちでいっぱいです」などと話しているといいます。

捜査関係者によると、2人は6月25日午後7時ごろ、JR原宿駅(東京都渋谷区)構内に侵入しました。
多目的トイレ内で、駅の利用客に聞こえるようにアダルトビデオのひわいな音声を流した疑いがあります。
トイレの外に一眼レフカメラを三脚で立てて、音声を聞いた通行人が反応する様子を撮影していたといいます。

引用:朝日新聞

何ともお粗末な犯行で驚きですね。
そんなみんなが見えるところに、カメラが三脚で立っていて、卑猥な音が聞こえてきたら、そりゃ通報されますよね。

ユーチューバーをやるなら、法令順守とGoogleのYouTube規約の順守は鉄則です。
ましてや、人様に迷惑をかける動画を撮影するというのは、基本的にはダメだと思います。
法令や規約の順守も大切ですが、その前にモラル(道徳)や公序良俗というものにも最大限の気を使わなければ、ユーチューバーというよりも、人間としてどうなの?という感じです。

スポンサーリンク

書類送検のユーチューバーはだれ?

報道では「東京都文京区に住むユーチューバーの男(26)と、知人のアルバイトの男(23)」ということしか公開されていません。

しかし、ネット上では早くも特定の動きがあるようです。
今回書類送検されたユーチューバーと同じような企画の動画をあげている無名のユーチューバーがいるらしいですが、確証がないため、実名での紹介は避けます。

その動画をここで紹介するべきかどうか、考えた結果、YouTubeの特性上、チャンネル名や動画は一切紹介しません。
理由は簡単で、迷惑系ユーチューバーというのは、ある意味こういう事件を起こして、わざと炎上させて再生回数を稼ぐというやり方のためです。
つまり、私もその片棒を担ぎたくないということです。

因みに、騒音系の迷惑チャンネルは私の調べた限りだと2チャンネルありました。
1つは結構再生回数を稼いでいて、月に数十万円の収入がありそうな感じでした。
もう1つは最近始めたばかりなのか、ユーチューバー最初の壁を突破できていないのか、広告がついていませんでした。

「大音量で恥ずかしい音楽を流す」みたいな感じでYouTube上で検索すると、見つかりますが、つまらない動画ですので、再生はお勧めしません。
迷惑系は見てはいけないというのが鉄則です。

スポンサーリンク

ユーチューバー犯行の動機

テレビ局各社の報道では「渡部健の不倫をヒントに企画を考えた」というような趣旨の供述をしているようです。
渡部健さんの場合は、クズなことをしましたが、逮捕や書類送検されていないので、犯罪者ではありませんよね。
例え、報道の通り多目的トイレで不倫行為に及んでいたとしても、警察としても証拠がないので、建造物侵入や迷惑防止条例でも逮捕することができないのです。
【渡部健関連記事】

どうも、ヒロシです。 スポニチの報道によると、アンジャッシュ渡部健さんが2020年6月9日、TV各局に番組出演の全面自粛申し入れをして...
どうも、ヒロシです。 アンジャッシュ渡部さんのゲスクズ不倫が発覚して、多目的トイレ(多機能トイレ)でその不倫相手と使用目的外の...
どうも、ヒロシです。 2020年6月9日からアンジャッシュ渡部さんのテレビ出演自粛騒動から始まり、11日は週刊文春にて複数の女...

ただ、やっぱり芸能人が社会に与える影響というのは大きいと言わざるを得ないと感じます。
こういうことが起きないように、テレビに出る芸能人やユーチューバーなどは、人様に見られても恥ずかしくない行動を普段からしなくてはいけないということです。
NiziProjectのJ.Y.パークさんが言っていましたが、「真実、誠実、謙虚」というのはすべての有名人に言えることではないでしょうか。

スポンサーリンク

この犯罪の量刑

この事件で、容疑になっているのは「東京都迷惑行為防止条例違反(粗暴行為の禁止)」と「建造物侵入罪」です。

まず、東京都迷惑行為防止条例違反(粗暴行為の禁止)の場合は、6ヶ月以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられます。
常習犯の場合、1年以下の懲役または100万円以下の罰金です。
つまり、動画撮影の目的で同様の容疑を繰り返し行っていた場合は、後者に当たる可能性があります。

次に、建造物侵入罪の方ですが、3年以下の懲役または10万円以下の罰金です。
実はこっちの方が量刑は重いのです。
例えば、NHKの集金人などが無断で自分の家の敷地内に入っていた場合はこの「建造物侵入罪」が成立します。
不法侵入ですね。

この事件のユーチューバーは十分反省しているようですので、起訴されたとしても執行猶予付きの判決か罰金のみ、又は不起訴処分になることも考えられます。

スポンサーリンク

まとめ

多目的トイレでAV音声を流し、その音声を聞いた通行人を撮影して書類送検されたユーチューバーの本名など、名前は公開されていません。
このユーチューバーの住所は「東京都文京区」です。