北海道苫小牧で住宅全焼火事!現場の場所・住所は?隣人男性が交番に!




更新日

どうも、ヒロシです。

各社報道によると、2020年2月11日午後5時頃に苫小牧市の2階建て住宅が全焼する火事があり、焼け跡から年齢性別不明の遺体が発見されました。
この時期は、日本全国で空気が乾燥する時期なので、家事にほ本当に気を付けなければいけないですね。
ということで、この火事について詳しい場所の住所や、隣の家の男性が駆け込んだ交番などをまとめました。

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報道概要

家事があったのは苫小牧市弥生町2丁目の2階建て住宅です。
2月11日午後5時頃、「隣の家が燃えている」と現場近くの交番に男性が駆け込みました。
住宅はおよそ1時間半にわたって燃え続け、焼け跡から年齢性別不明の1人の遺体が見つかりました。
警察によると、この家には近江八千代子さん69歳が1人で住んでいて、連絡が取れていないということです。警察は遺体が近江谷さんの可能性が高いとみて、身元の特定を急ぐとともに、家事の原因を調べています。

引用:日テレNEWS

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北海道苫小牧市の家事現場

日テレNEWS

現場の映像から、おそらくはここではないかという場所を見つけました。
まずは、苫小牧市弥生町2丁目です。

そして、おそらくはこの住宅が火事になったと思われます。

この家の道を挟んで反対側には、団地の駐輪場があり、ニュース映像でも映っていますし、左側のアパートのような建物はかなり特徴的なので、可能性は非常に高いです。

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隣の家の男性が駆け込んだ交番

苫小牧市弥生町2丁目内に交番がありましたので、おそらくここでしょう。

1つ疑問があるのは、隣の家の男性は携帯電話を持っていなかったんでしょうか。
交番に行っても、結局はお巡りさんが119通報するので、自分でした方が早く連絡できたと思います。
早く連絡すれば、燃え広がる範囲は狭くなるとは思うのですが、気が動転していると、なかなか正しい判断ができなかったりしますよね。

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火事の原因は?

まだ、この火事の原因は分かっていませんが、冬ですので、暖房器具などの可能性も高いです。
他にも、原因はいろいろ考えられますが、とにかく空気が乾燥する時期ですので、より一層気を付けなくてはなりません。
電気コードの差込口に埃がたまっていたりすると、そこがショートして火花が出たりして、家事になることも多いと聞きます。
また、電気ストーブとルンバのようなお掃除ロボのコンボで火事が起きるケースもあるといいます。
他に冬で多いのは、窓からの日差しによる収斂火災(しゅうれんかさい)だそうです。
冬は日が低く、夏よりも日差しが家の奥まで入り込むので、それが鏡や瓶などで光が集まり、虫メガネのような感じで、火が出るとのことなんです。
気を付けましょう。

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まとめ

この火事で、連絡が取れていないのは近江八千代子さん69歳です。
火事を発見したら、もし携帯電話を持っていれば、すぐに119番通報して、無理しない程度に消火活動をしましょう。
消防隊が来るまでは、安全な場所に避難し、無理をしないできる限りの消火活動、あるいは燃え広がらないような対策をしましょう。