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辻希美のケースの過失割合は?自動車で自転車との接触事故!

タレント

どうも、ヒロシです。

報道によると、元モーニング娘でタレントの辻希美さん(34)が2021年12月4日に東京・板橋区内で自動車を運転中、女性が乗る自転車と接触事故を起こしていました。

この事故では、けが人は出なかったそうで、不幸中の幸いですが、車の運転には誰もが気をるけなければいけないですね。
私が気になるのは、このケースの事故での過失割合についてです。

私も妻の事故の後処理を何回か経験したので、当然いろんなパターンが考えられます。
いくつかのパターンを例に挙げて考えていきたいと思います。

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辻希美のプロフィール

出典:http://yum-e.jp/

出生名:辻 希美
別名:杉浦 希美(本名)
愛称:辻ちゃん、のん、のの
生年月日:1987年6月17日(34歳)
血液型:O型
出身地:東京都
職業:歌手(J-POP)、タレント
活動期間:2000年~
レーベル:zetima(2000年~2007年)、PICCOLO TOWN(2010年)、UP-FRONT WORKS(2019年~)
事務所:アップフロントプロモーション(2000年~2013年9月)
アップフロントクリエイト(2013年10月~)
YU-M エンターテインメント(業務提携:2020年~)
グループ/ユニット等:モーニング娘。、ミニモニ。、W

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辻希美の接触事故詳細

報道によると、辻さんは事故後すぐに車から降りて、少し慌てている様子だったらしいですが、通常の事故対応をしていたようです。
ココではあえて、「通常の」と言いましたが、芸能人が普通の事故対応をするだけで、「神対応」とか言われてしまうんですね。

場所は、信号のない見通しの悪い横断歩道のある交差点で、辻さんが警察に話している感じだと、自転車が飛び出してきて、辻さんが運転する車の前部に自転車の側面へ接触したようです。
車はフロントが少しへこみ、自転車はチェーンが外れた程度で済んだということです。

おそらく、見通しが悪いことは辻さんもわかっていて、あまりスピード出さず、気を付けながら直進したものと思います。
それでも、自転車のスピードで飛び出してきたので、接触してしまったということでしょう。

報道で分かるのはこのくらいでしょうか。

因みに、示談的な話し合いは終わっているようですので、本当に大した事故では無かったことが伺えます。
自転車はチェーンを直すだけなので、実害はほとんどないでしょう。
辻さんの車の方は、アルファードらしいので、大掛かりな修理をしちゃうと高くつきますが、へこみを直すくらいで済ますなら、大した損害ではないと思います。
なんにせよ、芸能人なので大した損害額ではないでしょう。

また、報道でも触れていましたが、元モーニング娘と言えば、2018年の同期だった吉澤ひとみさん(36)がひき逃げ事件を起こし、芸能界引退に追い込まれた事故?事件を思い出しますね。
二度と同じ轍は踏まない」この苦い経験を教訓とし、辻さんはドライバーとして適切な事故対応を行った。

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考えられる事故の詳細

報道から考えられるパターンとしていくつかあるのですが、まずは確定している前提を確認していきます。

大前提として、この事故に関しては、けが人がいなかったので、人身事故ではなく、物損事故です。
物損事故は、刑事責任は双方になく、民事のみでの話し合いや争いになります。
その民事での過失割合という話です。

因みに、ほとんどの場合、保険屋さんが過失割合をコントロールしているので、保険屋さんが儲かるようになっています。
今回の場合も、おそらく自転車損害保険の加入が義務付けられるようになったので、どちらも無保険ということは無いと思われます。

事故現場:信号のない横断歩道のある交差点

これに関しては、相手が自転車ということで、区分的には軽車両ですので、車と同じ扱いの区分です。
つまり、横断歩道上であっても、車両同士の事故ということになります。

仮に、自転車を押して歩いている場合は、歩行者なので、横断歩道上では車の方に過失が発生し、過失割合は「車10:歩行者0」の割合になります。

動いている車両同士の事故

双方が動いている場合、どちらか一方が重大な義務違反などをしている場合を除いて、過失割合が10:0となるケースはあまりありません。

つまり、どちらにも1割以上の過失が発生する可能性が高いです。

考えられる事故状況

一時停止の義務があったのか、なかったのかということです。

見通しの悪い交差点では、基本的にはどちらか一方に一時停止の道路標識がある場合が多いです。
仮になかった場合や双方に一時停止の義務がある場合は、教習所でも教わりますが、「左方優先」が適用されます。

左方優先とは、交差点において左からくる車両の方を優先するというルールです。
あくまでもこれは車両同士の場合です。
一方が歩行者だった場合は、歩行者が最優先となります。

今回の事故で言うと、辻さんの車視点で、自転車が左から出てきた場合は、自転車が優先です。
逆に、右から出てきた場合は、辻さんの車が優先です。(この場合、自転車視点では、辻さんの車が左から出てきています。)

考えられる事故パターン①

一時停止が自転車側にあった場合、自転車側の過失割合が多くなります。
逆に自動車側にあった場合は、辻さん側の過失割合が多くなります。

とはいっても、7:3とか8:2くらいでしょうか。
まあ、6:4~8:2くらいのところで落ち着くはずです。

そして、ありがちなのは、自転車が逆走していた場合、これも自転車側の過失割合が多くなります。
また、自転車側に一時停止、さらに逆走していた場合は、自動車の辻さん側の過失割合は限りなく「0」に近づきますが、「0」になるということはありません。

なぜなら、当たっているところが、車の前部なので、確実に「前方不注意」というものが自動車側についてしまう為です。
ただ、自転車側にも「前方不注意」は言えますが・・・。

考えられる事故パターン②

一時停止の義務がどちらにもないか、どちらにも一時停止義務があった場合は、少し複雑です。
左方優先という原則はありますが、この場合はどちらも気を付けなければいけないので、微妙なところです。

可能性としては5:5か、少し左方側が有利になり「右方6:左方4」くらいで過失割合が決まる可能性が高いです。

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辻希美の自動車と自転車事故の過失割合まとめ

傾向としていえるのは、自転車の方が道路交通法を無視しているケースが多いです。
その為、今回の辻さんの接触事故のケースで考えると、過失割合の予想はこうなりました。

「辻さん3:自転車7」

自転車の方が過失が大きいという予想ですが、これはあくまでも、私の予想ですので、実際の示談内容は不明です。

要点は2つあって、報道にもあったように元モー娘の吉沢さんの事故が教訓となっているので、辻さんも運転には相当気を付けていただろうということです。
そして、辻さんの証言から予測すると、自転車側は何らかの注意義務等を怠っていた可能性が疑われるところです。

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保険屋さんの役割

今回の場合は、おそらく辻さんの方の保険屋さんは動いていた可能性は高そうです。
というのも、自転車側の人が後から怪我したと言って、治療代を請求してきた場合、事故時に保険屋さんに連絡しておかないと、保険が使えない可能性が高くなるからです。

まあ、自分で処理してもいいのですが、いろいろ面倒なので、保険屋さんに任せるのがいいのですが、これ以上はあまり言わないでおきます。

ただ、明らかにこちらに非がなく、10:0で相手に過失があるのに、それを保険屋さんが認めない場合が多々あります。
そういう場合には、自動車保険に付随されている弁護士特約を利用し、裁判に持ち込んだ方が良い場合もあります。
ドライブレコーダーが付いていれば、証拠も残るので、裁判を有利に進められる可能性は高いですが、証拠が残っていて、逆に不利に働く場合もあるので、弁護士と相談が必要なのです。

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