【漫画・アニメ】うる星やつら 原作:高橋留美子 【ネタバレ有】




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どうも

ヒロシです。

今回から漫画レビューを始めたいと思います。

うる星やつら」は私が漫画を好きになったきっかけを作ってくれた漫画です。

うる星やつら

うる星やつら(1)新装版 (少年サンデーコミックス) [ 高橋留美子 ]

原作:高橋留美子

出版:小学館

連載:週刊少年サンデー(1978年~1987年)

コミック:1~34巻で完結

今50代~60代くらいの世代で結構流行ったのでしょうか?40代もかな?

アニメ化もされ、当時は若者を中心に、あだち充の「タッチ」と共に、週刊少年サンデーの2枚看板だった。

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漫画・アニメ好きの原点

私は連載当時はまだ生まれてもいませんでしたので、どうやってこの漫画を知ったかというと、一回り以上年上の従妹から漫画全巻を私の父か姉が譲り受けて、家に置いてあったので、小学生の夏休みの暇なときに読みました。

小学何年生かは覚えていませんが、自分の子供を見ていると、3~4年生くらいのときでしょうか。

それまでも、姉の少女漫画を読んだりはしていましたが、34巻もある漫画を読破したことが無かったので、すごく印象に残っています。

そこから私は漫画にハマり、漫画とアニメを愛する今に至っています。

そして、後で知ったのですが、私の父親が高橋留美子作品が好きだという事なので、今思うと仕組まれていたのかもしれません。

まあ、とにかく面白かったです。

そして、漫画本自体は私が引越するときに、私に受け継がれましたが、就職時の引越の際に荷物が多すぎて、やむなく売り払いました。

しかし、その後新装版が出たので、全巻新装版で買い戻し、現在に至ります。

アニメ化されて、さらに人気が集まって、「アニオタを作った元凶のアニメ」とも一部ではささやかれているようです。

ヒロシの世代では、新世紀エヴァンゲリオンが社会現象になりましたが、当時はそれくらいの人気があったのではないでしょうか。

しかし、世間はそんなことよりもバブルに夢中だった時代なのではないでしょうか。

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あらすじ【ネタバレ有】

一言で言うと、主人公の「諸星あたる」が、ヒロインの宇宙人「ラム」と痴話ゲンカする漫画です。

まず、宇宙人の「ラム」は鬼族で、鬼ごっこから始まり、鬼ごっこで終わる、ラブコメ中心のドタバタコメディです。

登場人物はかなり多いですが、みんな愛すべきキャラクターで、それぞれに個性があって、何度読み返しても、最後の鬼ごっこは泣けてきました。

まずは1話ですが、諸星あたるの幼馴染「三宅しのぶ」「鬼ごっこに勝ったら結婚してあげる!」と言ったことからこの物語が始まります。

当初の「あたる」は「しのぶ」が本命だったんでしょうね。

それを、ヒロインのラムが鬼ごっこで負けて、自分に向けられたものと勘違いをして、親公認の婚約者となったのだ。

そこからいろいろな痴話ゲンカが始まっていきます。

登場人物はそれぞれ強みと弱みを持っていて、女の子なのに男として育てられて子や大食いの巫女やいろんな宇宙人や幽霊やらもう何でも出てきましたね。

過去に行ったり、未来に行ったりもします。

SFも混ざっているので、ごく当たり前のように、宇宙へ行きます。

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まとめ

未だにヒロイン「ラム」のコスプレをする人がいるほどの、伝説の漫画(アニメ)という事は間違いないでしょう。

だからこそ私もこの漫画に惹かれ、いまだに大好きです。

アニメ

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高橋留美子先生に今後期待する事

最後の鬼ごっこのその後を少しだけでいいので、書いてほしいです。

大学生編でも、社会人編でも何でもいいので、その後が見たい気がします。

まだまだ、現役で執筆活動をされている先生ですので、あまり大きな期待はしていませんが、高橋留美子が考えるその後のストーリーを見たいです。