新型コロナウイルスCOVID-19は既に全世界で流行している可能性

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どうも、千葉在住のヒロシです。

さて、今回のテーマは現在中国を中心に新型コロナウイルスであるCOVID-19の流行についてです。
これはすべて、私の推論であって、確証はないことを好き勝手に述べる、論文的な記事にです。
私の実体験を合わせて、すべて推論で新型コロナがすでに世界で流行してしまっている理由をまとめます。

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新型コロナウイルスCOVID-19の発生源・時期

これは、各社報道のように、中国湖北省武漢市が発生源というのは、多分そうなのかもしれません。
ただ、これも現段階で確実ではなさそうです。
私はど素人ですが、専門家が言っているのは、武漢の「華南海鮮卸売市場」付近に生存している、もしくは扱っている動物から感染したのではというのが、一番可能性が高そうな説です。
そこで、今一番可能性が高そうなのは、この武漢に生息している蝙蝠(コウモリ)ということです。
これは、専門家が言っているので、可能性は高いですよね。

では、一番問題なのはいつから人間に感染が始まったかという、時期の問題です。
実は残念なことですが、中国武漢で最初に声を上げていた医師が、新型コロナによる肺炎で亡くなっています。
この医師は、実は去年2019年12月に以前世界的エピデミック(伝染病)を引き起こしたSARS(サーズ)に似た症例があることに気づいています。
しかし、中国で新型コロナウイルスの感染が公表されたのが、2020年1月になってからです。
しかも、専門家が言うには、感染力は結構高いということがわかってきている状況です。

ここで考えられるのは、武漢市では12月にはすでに相当数の新型コロナウイルスに感染した人がいたと考えられるのです。
というのは、風邪のような症状で、ある程度軽症で済んでいる人が相当数いて、そういう人は病院に行かずに、市販薬で症状だけ抑えて、普通に過ごしていた可能性があるからです。
ただ、重症化する人もいるので、そういう人だけを検査しているから、新型コロナウイルスが発見されたと考えられます。
つまり、新型コロナウイルスは重症者がいなければ、ただの風邪ということだとも考えられます。

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私が新型コロナウイルスに感染していた可能性を排除できない理由

私がこれを疑い始めたのは、私を取り巻く状況を考えたときにゾッとしたからです。
現在の私は、健康状態に戻っていますので、この記事を書いています。
まずは、私の状況をまとめます。

私が住んでいるのは千葉市で、2年前まで千葉市美浜区で不動産業をしていました。
そこで知った情報として、千葉市美浜区というのは、中国人が多い地域があります。
千葉市美浜区内の県営市営住宅やUR賃貸や元公団の分譲マンションと、いたるところに中国人が相当数います。
これは、美浜区にとどまらず、周辺の花見川区、稲毛区、中央区、もしかしたら若葉区、緑区の千葉市全体で見られます。

そして、私たち家族は2019年12月31日の大晦日の日に、その中国人の多い美浜区にあるCOSTCO(コストコ)幕張倉庫に買い物に行きました。
そこには、確かに中国語をしゃべる人たちが、結構いました。
また、この少し前にはインフルエンザA型に長男が感染し、家族全員に感染して、やっと完治した時期でした。

重要なのは新型コロナの発生時期です。
上記で述べたように、中国武漢市では2019年12月には既に大流行していた可能性があります。
そうすると、12月中に美浜区在住の中国人が行き来していた可能性も十分考えられます。

重要なのはここからです。
記憶はあいまいですが2020年1月5日前後に、妻が風邪をひきました。
因みに、1月1日から3日までは私の実家(埼玉)に帰省していました。
そこで、風邪をひいている人はいませんでした。
妻は4日から仕事です。
そして、おそらく私もその風邪をうつされたと思いますが、1月18日前後くらいに発熱しました。
妻の症状は分かりませんが、私の症状は12月にかかったインフルエンザよりもつらい症状でした。
発熱・倦怠感・のどの痛み・鼻水などです。
それも、解熱鎮痛剤のカロナールを飲むと、だいぶ楽になり、熱も下がりました。
妻は病院に行かずに、自然治癒しましたが、私は薬なしで熱が下がった段階で、耳に鼻水が回ってしまい中耳炎になったので、耳鼻科を受診ししました。
それが1月22日です。
現在も中耳炎の治療で処方された薬を飲んでいます。
幸いにも、10歳・3歳(当時)の息子たちは発熱しませんでしたが、鼻水などは出ていたので、一緒に耳鼻科は受診しています。
耳鼻科では基本的には対処療法で、インフルエンザなどの検査は行っていません。

この1月にかかった私たちの風邪は、当初インフルエンザにまた感染したのかと思っていました。
でも、新型コロナウイルスの情報が分かってきた現段階では、新型コロナウイルスの可能性を否定できなくなりました。
理由は潜伏期間です。
インフルエンザの場合は1~3日間くらいといわれています。
しかし、私が妻から感染したとすると、妻が完治したと思われる時期から、私が発症するまでには4日以上は空いているからです。
私が妻から感染したとする理由もあります。
それは私が現在、自宅勤務であり、買い物や保育園の送り迎え位なので、他からの感染リスクは少ないのです。

ただ、妻は病院勤務なので、妻はどこでもらってきたかはよくわかっていませんが、コストコ幕張倉庫に行ってから、5日前後で発熱していることから、新型コロナウイルスの潜伏期間(1日~12.5日or14日)に当てはまります。
しかも、妻の勤務先の病院でインフルエンザが流行りだしたというのは、当時ありませんでした。
12月の下旬に長男から移されたインフルエンザに罹ったくらいで、そこではしっかりと自宅療養をして、直してから出勤していますので、妻からインフルエンザを院内感染させたということもないでしょう。
仮に、妻がインフルの流行元だったとしても、同じ型のはずなので、かかりにくいはずです。
もちろん、妻の場合は病院で他の型のインフルを院内感染していることも考えられますが、もうどこで感染しているのかはわかりませんが、外来担当ではないので、不特定多数の人に接するわけではありません。
因みに、(インフルを含む)ウイルス検査は私も妻もしていないので、何に感染したのか、今ではもうわかりません。

結論は、私が新型コロナウイルスに感染していた可能性を否定できないということです。
因みに私の年齢は38歳で、妻は30代前半です。
ともに、重症化せずに治癒した可能性も否定できないですよね。

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新型コロナウイルスCOVID-19が世界流行している理由

最大の理由は、全員ウイルス検査していないということです。
ウイルス検査には専門の機関が必要なのと、検査にかかる時間です。
日本でも検体を採取して検査結果が分かるまで、早くて1日かかるようです。
インフルエンザのように、町医者などのかかりつけ医でも簡単に検査できる体制ではないということも理由の一つです。
因みに、インフルならば、ウイルスが体から出始める時期も判明していますし、検査のスピードもほんの数分でわかります。

もう1つ理由を挙げるなら、それは重症者よりも軽症者の方が圧倒的に多いということです。
風邪というのは、コロナウイルスによるものもかなり多い専門家が言っているので、常にどこかで新型コロナウイルスが生まれ続けていると考えられるんです。
それを考えると、COVID-19もその1つで、少し強力なものと考えれば、ただの風邪なんです。

最初に新型コロナウイルスではないかとTwitterで発信していた医師がいました。
中国政府がこの医師を拘束し、新型コロナウイルスの隠ぺいをしようとした疑いもあると報道があります。
それは、ただの風邪という疑いもあったからにほかなりません。
ただの風邪で、中国という大国が大騒ぎしたら、世界に恥をかくとでも思っていたかもしれません。

そして、上記でも述べた通り、最初に警鐘を鳴らした医師が新型コロナウイルスではないかと疑い始めたころには、既に結構な数の感染者がいて、検査体制も何もない状態だったので、どこまで広まっていたかは全く把握できていなかったとも考えられます。
このことから、新型コロナウイルスの流行開始時期は12月上旬と考えられるんです。

しかし、中国政府が新型コロナウイルスの発表を正式に行ったのは確か1月に入ってからですよね。
この間、約1か月間ありますが、その時期には世界各国で渡航制限は行っていないわけです。
現に、世界各国で感染が確認されている人が数人でも出ている状況を考えれば、COVID-19 は全世界で流行が始まっています。
これは、「バイオハザード」のTウイルスよりも、もしかしたら感染スピードは速いかも知れないですよね。
Tウイルスは飛沫感染はなく、傷口感染が基本ですからね。
あくまでも、ゲームや映画の話ですが・・・。

特に中国人の行き来が激しい日本では、現在既に大流行期に入っている可能性もあります。
現に、本日2月14日に中国に渡航歴もなく、中国人との接触もよく分かっていない感染者が数人出てきているからです。
日本に関してだけ言えば、中国政府が発表した時点で既に手遅れだった可能性を否定できないということです。

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新型コロナウイルスCOVID-19はどう防げばいい?

防ぐ方法は、連日報道で言っているように、インフルエンザと同じ対策でいいということです。
プラス、排せつ物にもウイルスがあるということなので、下痢や嘔吐にも注意が必要です。
そして、新型コロナウイルスはノロウイルスと違い、アルコール系の消毒が有効とのことです。
予防に関してマスクは、一定条件下ではある程度の効果は期待できるとしていますが、それほど効果はないとのことです。
一定の条件下というのは例えば、満員電車などの密閉空間にたくさんの人がいる状態などです。

私は専門家ではないので、確かなことは言えません。
ただ私が感じるのは、連日の報道を見て、分析していくと、新型コロナウイルスCOVID-19の感染者の大多数が、軽症者という可能性です。
そうなると、日本国内でも軽症でウイルス検査をしていない人は大多数いると考えられます。
病院の医師も、インフルエンザの陽性反応がなければ、普通の風邪と判断して、対処療法をしているはずで、新型コロナウイルスを疑うことなく治癒する例が、かなりの数存在している可能性は、どうやって否定できるのでしょうか。

一番注意しなければいけないのは、肺炎になった場合が危険ということです。
普通の肺炎でも、死亡の可能性は高く、何も新型コロナウイルスに限ったことではないのです。
インフルエンザでも、肺炎に発展してしまう可能性もありますし、今のところ致死率はインフルエンザの方が高いともいわれています。
まだ、新型コロナウイルスのデータが少ないので、今後致死率は高くなる可能性もあるとのことです。
武漢での新型コロナウイルスによる死亡率が高いのは、医療が追い付いていないためだと考えられます。

なんにしても、感染しないことが一番の予防ですが、感染してしまったかなと思ったら、重症化する前に、医療機関を受診しましょう。

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まとめ

私の見解では、12月中には中国武漢を中心に中国で大流行が始まり、中国国内でのパンデミックは始まっていた可能性があります。
その間に、感染したと自覚していない中国人により、世界各地に拡散した可能性も否定できません。
そして、中国政府が発表した段階で、世界的流行が始まっていた可能性があります。
現在の日本は、新型コロナウイルスの大流行期に入った可能性は十分に考えられます。

世界各国、特に中国人の行き来が多い地域では、既に流行している可能性も考えられ、1月の段階で世界的なパンデミックに発展していた可能性は誰も否定できないと考えられます。

皆さん、風邪の予防を正しく行いましょう。
マスクの買い占めとかは迷惑になるので、やめましょう。
特に、日本ではこれから花粉シーズンに突入して、マスクはどうしても必要になるので、転売目的の買い占めは絶対にダメです。