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新型コロナワクチンに関するデマ情報を一覧にまとめ!要注意!

新型コロナ
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どうも、ヒロシです。

何やら、新型コロナワクチンを接種すると「流産する」等のデマ情報が広がりつつあるようなので、注意喚起としてここに一覧でまとめます。
(2021年7月31日追記有)

現在分かっているデマ情報と、正確な情報を紹介します。
ここで紹介するほとんどの情報は、厚生労働省や医師会などの情報を引用したもので構成します。
最新の情報に更新して、皆さんのお役に立てればと考えています。

また、デマ情報を流布する側の心情を考察したいと思います。

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新型コロナワクチンのデマ情報(2021年7月現在)

ここで紹介するものはすべて根拠のないデマ情報です。

①効果がない

②不妊になる

③妊婦の82%が流産
⇒「ワクチンの研究では妊婦127人のうち104人に自然流産を引き起こしたことが明らかになった」

④将来、子供の子供が不妊になるらしい

⑤マイクロチップが埋め込まれており、人々を管理する

⑥ワクチンは人口減少をもくろむもの

⑦遺伝情報が書き換えられる

⑧ワクチンによって高齢者が新型コロナに感染し、高齢者施設で相次いで亡くなった

ワクチンを打つと、磁石がくっつくようになる

⑩タマホームの玉木伸弥社長曰く「ワクチンを接種したら5年後に死にますからね
5Gがコロナ感染を引き寄せる引用:週刊文春

ワクチン接種された実験用のネズミが2年ですべて死んだ。

河野太郎がワクチンデマ情報を流布!?ブレイクスルー感染で確定!?
どうも、ヒロシです。 今回はコラム的な記事ですが、新型コロナウィルスワクチン接種推進担当大臣の河野太郎さんがはじめしゃちょーとのコラボYouTube動画での発言に関して、デマ情報を流布していたということで、注意喚起の意味を込めて、情報を詳しくまとめました。 河野太郎とはじめしゃちょーのコラボ...

あたかも真実であるかのような理由付けがされているものがほとんどなんですが、騙されてはいけません。
そもそも、そんなに危険があるワクチンならば、国が認可を出すわけがありません。
「効果が無い」とされるワクチンも同様です。

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新型コロナワクチンの正しい情報

ワクチンに効果がないというのは完全なるデマです。
ファイザー社製もモデルナ社製も、有効性は90%を超えていて、これはインフルエンザ予防接種よりもかなり優れた数字なのは確かです。
なんかあいまいな数字で申し訳ないですが、詳しいパーセンテージを知りたい方は独自に調べてください。

②③

デマ情報の多かった妊娠中の女性の接種に関してです。
正しく接種することが望ましいとされています。
「星ヶ丘マタニティ病院」の近藤理事長によると、かかりつけの産婦人科で摂取することを強くお勧めするとのことです。

理由はワクチン接種すると副反応も個人差はあるものの、発熱などが出る可能性があるので、妊娠初期や出産間近など避けた方が良い期間もあるとのことです。
なんにせよ、妊婦さんや妊活中の方には、必ず主治医がいるはずですので、接種に不安であれば相談することをお勧めします。

「子供の子供」って孫にまで影響するなんて、まだ検証不可能です。
ワクチンはまだ作成されて1年くらいしか経過していませんので、人間での臨床実験の結果が出ていないはずです。
マウスでは実験していると思いますが、そんな影響があれば、認可は出ないはずです。
人間で分かるのは50年後とかでしょうか。
つまり、2070年などの未来に行かなければわからないことです。

マイクロチップが埋め込まれている」というデマに関しては、どうやらモデルナ社製のワクチンの副反応に原因があるようです。

「ワクチン接種から5~9日後に、注射した部位に赤い発疹が生じる副反応です。モデルナ製ワクチン接種者の95%に起こったことから、『モデルナアーム』と呼ばれます。発疹は腕だけでなく全身に生じることもありますが、3~4日で消失して健康に害はないとされます」(国際医療福祉大学病院内科学予防医学センター教授の一石英一郎さん)

引用:https://www.news-postseven.com/

これにはかゆみが生じて、腫れ上がる人もいることから、その貼れた具合がどうも何かを埋め込まれたかのような感じがしたため、こんなデマ情報が出たようです。

通常、ワクチン接種による副反応というのは、起こる可能性は高く、接種したほとんどの人が何らかの副反応があります。
私の妻もファイザー社製2回の接種を終えて、2回目は1日後には接種部位に痛みがあって、腕が上がらなかったようですが、もう1日経過したら、何ともなかったようです。
発熱はありませんでした。

注射器や注射針、そしてその中に入っている液体は、接種される人も目視で確認できるはずなので、マイクロチップが入っていようもんなら、すぐにわかるはずです。
針も相当太いはずです。
ナノマシン級で液体と同じくらいの粒子なら見えませんが、マイクロチップは見えるはずです。
その域まで人類の化学はまだ到達していないはずです。

これはただの陰謀論です。
何の根拠もありません。

遺伝子情報に関しても、全く根拠はありません。
もしも、遺伝子情報が書き換えられたとして、マウス実験でそれは判明しているはずです。

高齢者に関しては、普通の風邪(新型ではないコロナ)でも、重症化するリスクは多いため、もともと死亡リスクは若い人より大きいのは言うまでもありません。
又は、接種が先か、感染が先か、の問題だけですかね。

磁石とかはもうわけわかんないです。
血中の鉄分が凝固して、その鉄分に磁石がくっつくということなのでしょうか?
とにかく根拠はどこにもありませんし、米疾病対策センターは完全否定しています。

タマホームの社長ともあろうお人が、根拠のないことを社員に押し付けては、ただのパワハラです。
「ワクチン接種したら5年後に死ぬ」?とか「5Gがコロナ感染を引き寄せる」?とか、玉木氏の被害妄想ですかね。
そんな科学的根拠はどこにもありません。
この文春の記事が事実だとすれば、タマホーム社員は大変ですね。

そもそも、実験用ネズミの寿命は2年くらいです。
これは寿命で死んでいるネズミをワクチン接種が原因で死んだように言っているだけで、ワクチン接種していないネズミも死んでいるはずです。
動物実験では、寿命が長い動物を使うと、それだけ実験に時間がかかってしまう為、比較的寿命の短い哺乳類を使っての実験が普通です。
この情報は間違っていないかもしれませんが、一部の情報を切り取った悪意あるデマ情報です。

ワクチン副反応について

様々ですが、非常に強い反応でアナフィラキシーショックの症状が出るのは稀だそうです。
この反応は接種後30分以内に現れることがほとんどな為、接種後には待機時間が設定されています。

その他の副反応はほとんどが、軽い発熱や、倦怠感、腕の痛み、接種部の痛みなどだそうです。
それも、接種後1日で症状が現れるケースが多く、妻が接種した病院では、接種と同時に鎮痛剤も処方されていました。

副反応や副作用の詳細は、厚生労働省のホームページなどで確認できますので、そちらを調べてください。

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デマ情報による弊害

若者を中心にワクチンを接種する人が減ります。
確かな有効性があるのに、間違った情報が流布されれば、人々は少なからず惑わせます。
私のように、ワクチンはコロナ過を終わらせると確信している人も多いですが、デマ情報によって疑心暗鬼にかられる人もいます。

つまり、最悪の場合、コロナ禍の終息が遅れる可能性が出てくるのです。

人々は、こんな息苦しいマスクをずっと着けていたいのでしょうか。
感染者が増えるたびに、飲食店いじめ(緊急事態宣言や蔓防)が始まる世の中のままでいいのでしょうか。

答えは「否」です。

健康状態に異常がある人を除いて、健常者はワクチン接種を迷わず進めていくべきと思います。
実際にワクチン接種が進んでいる国は、コロナ過が終息しつつありますので、ワクチンの効果は確かにあるんです。

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デマ情報の流布に関する考察

まず、どんな目的・手段で誰がこんなデマ情報を流布しているのかということについて考察していきたいと思います。

デマ情報3つの要素

①意図的に偽造や改ざんがされた「偽情報(Disinformation)」
②利益を得たり対象を貶めたりする目的で流す「不正情報(Malinfomation)」
③意図せずに誤った「誤情報(Misinformation)」

手段に関しては、現代社会においては常識ですが、インターネット上のSNSを中心に世界中に情報を流布しています。
インターネットというのは便利な反面、使い方を間違えれば戦争をも起こしかねない、使い方を間違ってはいけないものです。
しかし、ここ数十年では、最も偉大な発明でもあります。

次に、誰がどんな目的でデマ情報を流布するのでしょうか?
答えはそう簡単ではないのです。
結構大きな影響力を発揮してしまうのは実は誤情報なんです。
影響ある人が間違った情報を流してしまうというケースなんです。

しかし、大元をたどればコロナワクチン接種否定派の人間がかかわっていることも少ないくないと考えます。
あるいは、その国を先導しているリーダー(大統領や総理大臣等)を貶めようとたくらんでいる人がかかわっていてもおかしくありません。
つまり、①偽情報②不正情報です。

では、もしもこれらの人達が医師などを語って、デマ情報を発信していたらどうでしょう。
その人の発言を多くの人がデマ情報にもかかわらず、信用してしまいます。
しかし、SNS上ではそのデマ情報発信者が本当に医師なのか、そうでないのかは確認することができないのです。

つまり、きっかけを作ったのはコロナワクチン接種否定派の人達かもしれませんが、その書き込みを見て信用してしまった人が、家族や友人に伝えると、その情報はデマ情報(①偽情報②不正情報)から正しい情報(誤情報)に置き換わってしまうのです。
これが、誤情報の流布なんです。

そうなんです。
元々、信用のある家族や親しい友人からの発信であれば、人はその情報について疑うことをほとんどしません。
つまり、見た人にとって影響力の強い人というのは家族や友人の場合が多いということです。
有名なインフルエンサーの場合もありますが・・・。
そこにデマ情報が大きく広がってしまう罠があります。

マスコミが発信する情報よりも、疑心暗鬼に陥っている人間は信頼ある家族や友人の発信を信用する傾向にあります。

ここで何よりも大事なことは、自分でいろんな場所から情報を収集し、多角的に分析して、正しい情報を見極めることが重要です。

ということで、このブログにたどり着いた人は、かなり用心深い人だと思うので、問題は無いと思いますが、くれぐれも当ブログのみを信用しないでください。
他の情報も調べて、当ブログと違う所があれば、遠慮なく当ブログにご連絡いただければと思います。

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まとめ

ワクチン接種は無料で打てるうちに積極的に行いましょう。
そのうち、インフルエンザのように有料になる可能性はあります。
確実にコロナ過を終息に向かわせる最大のアイテムなのは間違いありません。

最後に

当サイトでは、コロナワクチンに関するデマ情報を募集しています。
気になるデマや、ひどいデマ、真実かデマかどうかわからない情報などを広く募集しています。
「お問い合わせ」まで情報をお寄せいただければ幸いです。

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