森且行が現役引退か!?日本選手権初Vでオート―レーサーに終止符か?

どうも、昔、元SMAP森且行君に似ているといわれていたヒロシです。

うれしいニュースが昨日2020年11月3日に飛び込んできました。
オートレーサーで元SMAPの森且行選手がオートレースの最高峰『第52回SG日本選手権オートレース』で優勝しました。

おめでとうございます!!

実はこの優勝は最年長優勝SG優勝戦最高配当ということで記録にもなったようです。
そんな森且行さんですが、これを機にオートレーサーとして現役を引退するのではないかということで、プロフィールと共に記事をまとめました。

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森選手が優勝した『第52回SG日本選手権オートレース』

以下、スポーツ報知からの引用です。

森が念願のSG初制覇! SG「第52回日本選手権オートレース」優勝戦は最終日の2020年11月3日、川口オートレース場の第12Rで準決勝戦を勝ち上がったベスト8により、10周回(5100メートル=斑走路)0メートルオープン戦で争われました。
3番手を追走していた森且行(46)=川口=が、6周回3、4コーナーで前を行く鈴木圭一郎と荒尾聡(反則妨害)の落車アクシデントで首位を奪うと、そのままゴールしました。
森は、史上最年長SG初Vとデビュー以来最長期間での初Vを掴みました。
なお、3連単57万8880円はSG優勝戦最高配当となりました。

男の夢、ここに成就す―。1997年夏に芸能界からこの世界へと活躍の場を移して、23年余りです。
森且行が、ついに、ついに業界最高峰のレース、日本選手権を制しました。
長年掲げ続けた「日本一になる」という壮大なる目標を達成しました。

激闘を終え、ヘルメットを脱ぐと、新たに誕生したSGウィナーは恍惚(こうこつ)とした表情でうめいた。
「まさか…。うそでしょ…」。
まさにその言葉通りだった。
レースは大本命の鈴木圭一郎、それを追う荒尾聡の一騎打ちムードです。
しかし、6周回3、4コーナー。首位を争う鈴木と荒尾が接触し、ともに落車。
その脇を3番手の森がすり抜けるように通過して先頭へ。
そのまま誰よりも先にゴール線を駆け抜けた。

表彰式を終え、ロッカーに戻った後も、まだ自身がなし得た快挙を受け止め切れない様子でした。
「まだ勝った実感は涌かないなあ。事故レースだったのでね…。でも、優勝戦のメンバーでは僕だけが最後までスタート練習をしたし、2、3番手に付ければと思っていましたが…。いやあ、神様はいましたね~!」
ここでやっと勝者はアイドル時代をほうふつとさせる極上のオリジナルスマイルを浮かべました。

この勝利を誰に伝えたいか。その質問に森は即答しました。

「仲間たちです。“日本一になる”と言って、この世界に入ってきたので、やっと約束を守れたよ! 40歳を超えて体力も落ちてきたし、実際には(SG制覇は)絶対に無理かなと思っていた。でも、新人たちより練習もしていたし、やっぱり努力をしていないと勝てないんだね! この大会のために4キロ減量しました。今はコロナもあるし、家でおなかいっぱいにご飯を食べたいね!」

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森且行さんのプロフィール

出典:https://autorace.jp/

生誕:1974年2月19日(46歳)
出身地:東京都足立区
血液型:B
職業:オートレーサー
活動期間:1988年~1996年(SMAP時代)、1997年~(オートレーサー転身後)
活動拠点:川口オートレース場
身長:177.7 cm
配偶者:あり
受賞 1997年:日刊三賞・特別賞
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備考:1997年に日本中の注目を浴びて、オートレースの扉をたたく。選手学校の訓練中の大事故で重傷を負うも、過酷なリハビリを経て、見事にデビュー&ウィンを飾る。
デビュー2年目に新人王戦を制し、7年目にG2勝利。そしてデビュー13年にしてG1を制覇した。同年所属する川口オートでランキング1位に輝く。生涯獲得賞金は6億円を超え、今なお輝くオートレース界のアイドルレーサーである。

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元SMAPメンバーの祝福

それぞれの祝福コメントをまとめました。

木村拓哉さん

「それぞれの選んだ道で、それぞれが掴むもの。今後も健闘を祈ります」

ジャニーズ事務所を通じてのコメント発表でした。
なんか、キムタクだけは一歩引いた感じのコメントでしたが、立場上しょうがないかも知れないですよね。

香取慎吾さん

「森くんからまた涙を貰いました。
森くんと離れる事になった時の涙。
森くんと21年ぶりに会えた3年前の涙。
森くんが日本一のオートレーサーになった今日の涙。
2個目の嬉し涙をありがとう。
嬉し涙が寂し涙より多くなりました。日本一おめでとう!会いたいです!」

公式Twitterからの原文のままの引用です。

4人のこの写真が感慨深いものが合いますね。

新しい地図

「念願の日本選手権での初優勝、おめでとう」
「3年前、僕たちが新たなスタートをきった際に出演した『72時間テレビ』で森君に21年ぶりに再会し、初めてレース場で走っている姿を見ました。その時に、たくさんのパワーをもらい、励まされました。あれから3年後の今日、森くんが夢をかなえる事が出来、僕たちも本当にうれしいです」
「そして、改めて、たくさんの元気とやる気をいただきました。これからも、お互いに、何があっても諦めずに、前に進んで、頑張りましょう!!!」
「稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾」

中居正広さん

「直接おめでとうは、ご本人にお伝えしましたが、改めて、、、。森~っ!おめでとう!やったなぁ」
「長かったなぁ。大きな怪我もしたなぁ。諦めなくてよかったなぁ。前日のスポーツ誌では、期待されていませんでしたが、、、。とにかく中居も嬉しいぜ~!」

これは中居さんの個人事務所のんびりな会を通じてのコメントでした。

草彅剛さん

「森君。おめでとうございます
なんて言ったら良いか分からない
夢。約束。果たしてくれて、
ありがとう!森君が一番、カッコイイ
兄貴です。」

香取慎吾さんのツイートを引用する形でのコメントでした。

因みに、稲垣吾郎さんについては公式な個人的コメントは見つかりませんでした。
しかし、新しい地図としての公式コメントもありましたし、プライベートでは直接祝福のコメントを送っていたかもしれませんね。

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森且行さんの現役引退の可能性

森且行選手は近いうちにオートレーサーとしての現役を引退すると思います。

理由はいくつかあります。
最大の理由は年齢ですね。
本人のコメントにもありましたが「40歳を超えて体力も落ちてきた」というのは事実なんでしょう。
しかも、年齢を重ねれば重ねるほど、減量による体のダメージは大きくなりますので、これからはさらにビックタイトルを取ることが難しくなります。

年齢に加えて、実は身体の状態にも不安があるようです。
養成所時代の大けがは乗り越えたものの、高身長というハンデに加え、腰の椎間板ヘルニアによる手術を経験しているんです。
そうなると、身体は満身創痍の状態なのかもしれません。

次に、目標の達成です。
「“日本一になる”と言って、この世界に入ってきた」
このように本人もコメントしている通り、これが森選手にとって最大の目標であったはずです。
その目標を達成したことによる燃え尽き症候群のようなものが必ずあると思います。
実際に、よく頑張ったと思います。

また、現実的に今後も全日本選手権のようなビックタイトルを取れるかどうかを考えたときに、また優勝するのはかなり難しいと思われます。
今回の優勝は、可能性をあきらめず3位についてレースをした結果、1位2位の落車アクシデントがあり優勝している、幸運もあったものです。
実力的にはレースの前評判ではそこまで注目される選手では無かったのも事実なので、これ以上のビックタイトル獲得は正直、可能性が薄いです。

そして、現役を引退しても、今後はオートレースのパイオニアとして、元アイドルとしての活動ができますので、仕事には困らないはずです。
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最後に、これは完全に当ブログ管理人ヒロシの独断と偏見による予想ですので、くれぐれも間違った情報を拡散しないようにお願いします。
現役引退に関しては、本人が決めることでもあり、森選手にはご家族もありますので、静かに見守りましょう。

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まとめ

SG日本選手権の優勝、本当におめでとうございます。
森且行選手はこのSG日本選手権の優勝を機に、現役を引退する可能性は高いと思います。

私は、小学生か中学生のころ、「SMAPの森君に似ているね」とよく言われていました。
当時もあまりアイドルに興味が無かったので、そこまで気にしていませんでした。
むしろ思春期ということもあり「森って誰だよ(# ゚Д゚)」的な感じでした。
今考えれば、光栄なことです。
因みに今現在は、私も30代後半なので、似ているということはありませんが、森且行さん、今後もいろいろな活動を頑張ってください。
私の共通点は顔だけではなく、血液型と身長が同じです。