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NHK女性記者が携帯握りしめ過労死!NHKのずさん管理と隠ぺい体質が

時事

この事件、実は5年ほど前の2014年に渋谷労働基準監督署から労災認定が出ています。

NHKはなぜ3年以上も公開していなかったのでしょうか?

 私も、前職の不動産屋では月100時間を超える残業は結構ありましたが、それ以上の数字に驚愕しました。

寝る時間もないほどなんじゃないでしょうか。

人間が物理的に活動可能な時間ぎりぎりまで働いていたというイメージです。

この女性は2013年の当時、31歳の若さでこの世を去りました。

実は、計算すると私と同じ年なんです。

とても、他人事とは思えなかったので記事にしました。

そして、二度とこのような事件が起こらないことを祈りつつ、考察します。

因みに、私たちの世代はロスジェネ世代と呼ばれる、就職氷河期の末期に大学を卒業し、就職した世代です。

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NHK31歳女性記者過労死の全容

31歳の若さで、残念ながらこの世を去ってしまったNHKの女性記者、佐戸未和さんの話です。

末和さんのご家族には本当に心からご冥福をお祈りいたします。

労働時間

末和さんが過労死する前の1ヶ月間の残業時間は渋谷労基署によると、159時間37分と出したそうです。

これは残業時間だけです。

休日はわずかに2日だけ。

これは仮に通勤時間を往復2時間、睡眠時間を7時間とすると出勤が28日で252時間になります。

そして、合計の労働時間は仮に所定労働日数を21日とすると、所定労働時間は168時間です。

合計すると327時間37分です。

この3時間で、朝食・夕食・朝の準備・お風呂やシャワー・洗濯等を十分にできる時間とはなりませんよね。

休みが2日あるので、勤務日の自由時間は3時間ほどになる計算です。

過労死ラインとされるのは月80時間の残業なので、倍近い時間を働いていることになります。

そして、2ヶ月前の1ヶ月間も146時間57分だったそうです。

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仕事~発見まで

仕事は記者なので、取材や記事を書いたりまとめたりするお仕事でよね。

過労死の当時は東京都政の取材を担当していたようです。

当時は2013年夏の都議選と参院選の大型選挙が相次いで行われた時期です。

それが終ったらすぐに、異動が待っていたという状況だったようです。

その職場の送別会の後、婚約者と電話を交わし、「今から家に帰る」という言葉を最後に、翌々日の末和さんの自宅マンションへ行くと、ベットで携帯を握りしめたままうつ伏せで亡くなっていたそうです。

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NHKのずさんな労働管理

過労死認定後、ご家族がNHKに説明を求めたところ

「記者は時間管理ではなく、それぞれの裁量で働く個人事業主のようなものです」

という回答を受けたといいます。

労災過労死認定が出ていいるのに、親族に対してこんなことを言う神経を疑いますよね。

つまりは、個人事業主だから過労死してしまったのは自分の責任、とでも言いたげな発言ですよね。

確かに記者というお仕事は「裁量労働制」が適用される職種かもしれません。

しかし例え、裁量労働制を導入していたとしても、労働時間を全く管理しなくていいわけではないんです。

それは、労基法では裁量労働制であっても、深夜勤務や休日勤務に対しては労働者に割増賃金を支払う義務があるんです。

末和さんの場合は、帰宅が午前0時過ぎになることもあったそうで、休日も2日しかなかったことを考えると、確実に割増賃金部分があります。

NHKはこういった法律をしっかりと順守せず、制度を悪用した形で、記者を働かせていたんです。

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NHKの隠蔽体質

真摯に受け止めているんであれば、直ぐに公開して、反省するべきですよね。

それなのに3年以上も公開しないで、両親からの要請があって初めて公開するという暴挙は信じられません。

他の電通などの過労死は直ぐに放送したのにどうして?

情報操作したんじゃないの?

それは隠蔽ですよね。

なぜ、直ぐに公開しなかったのか?

それを両親からの要望があるまで隠蔽ってどうなの?

NHKはこのような事件がなぜ起きたのか、原因を究明して、どう改善するのか、国民に伝えなければいけませんよね。

それが公共放送を謳うNHKの本来の仕事ですよね。

なんで、ちゃんと仕事しないのでしょうか。

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受信契約を迫るときも

NHKは受信契約を迫るときにも、肝心なことは隠して契約を迫るんですよね。

自宅に契約や集金に来る人は、NHKの委託業者であって、NHKの職員さんじゃないんですよ。

それを「NHKです」って嘘言っているんです。

おかしいと思いませんか?

事実を隠蔽するんです。

正確には「NHKから委託を受けた業者です。」って言わなきゃいけないよね。

しかも、契約書の内容を事細かに説明することなく、

法律で決まっているから

と言って、契約を迫るんです。

おかしいと思いませんか?

契約の自由が民法の基本なはずなのに、なんでそんな法律が出来るの?

なんで法律でそういう風に決まったのか、なんで教えてくれないの?

どうして・どうやって、その法律が出来たのか、NHKと国会議員の関係はどんな関係なのか。

知りたいですよね。

そんな事より、法律を守っていないNHKが受信者に対しては「法律守れ」って言っているんですよ。

おかしいと思いませんか?

まあ、NHKが法律を守らないのは、今に始まったことでは無いですよね。

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NHKから国民を守る党のコメント

特に代表の立花孝志さんがコメントしている動画は、見つかりませんでした。

しかし、立花孝志さんは元NHK職員だったので、NHKの記者の働き方についても、知っているはずですよね。

後悔されたのはだいぶ前なので、一度バンされたときに動画を消してしまったのでしょうか?

こんな、おいしい材料を見逃すはずがないですからね。

まあ、これだけではちょっと物足りないので、隠蔽関連という事で1つ動画を紹介します。

動画内でも言っているように、この看板の人たちが当事者ではありません。

問題の不倫した人は別の人ですので、注意してください。

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まとめ

NHKに関しては、どうにもコメントしずらいです。

でも、感じたことは発信していきたいと思います。

NHKどうして過労死する人を出してまで、国民から受信料を取るのか?

インターネットが普及し、発展してきた現在、NHKとしての役割は何なのか?

果たして、NHKは本当に必要なのかどうか?

これらを議論する政治家は地域政党の「NHKから国民を守る党」のみです。

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