佐倉市の子ヤギがいる京成線斜面の場所はどこ?便乗商品やサービスも?

どうも、千葉県在住のヒロシです。

京成電鉄京成本線が走る千葉県佐倉市の線路沿いの擁壁斜面に、約2か月にわたって1頭のヤギがすみ着いています。
最近話題で、崖の上にすんでいるため「ポニョ」と命名されたようですが、そもそも飼い主がいるんですよね、この子ヤギ。

そんな子ヤギについて、住み着いてしまった斜面の詳しい場所や、便乗しているものをまとめました。

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子ヤギの正体

どうやら、飼い主さんがいて、ペットショップで購入した子ヤギが柵を飛び越えて逃げてしまったそうです。
その柵がこちらです。↓
これを見ると、飼育方法に問題があったようにも思ってしまいます。
脱走当時、子ヤギの体長は50㎝位だったそうですが、この柵が1mだそうです。

問題になっている住み着いてしまった崖は、京成電鉄の私有地なので、許可なく立ち入ることはできません。
エサでおびき出そうとしたりするものの、なかなかうまくいかず、現状に至っているとのことです。

見た目は何ともかわいいのですが、滑って落ちて、電車にひかれたら大変ですね。
そうなってしまうと、子ヤギの方も残念なことになってしまいますし、電車にも影響が出そうですね。
早く、無事に保護されるといいですが、ヤギにとってはどうなんでしょうねw

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子ヤギ便乗 SobaCafe301

この子ヤギ騒動に便乗しているのはこのお店です。

【SobaCafe301】

住所: 〒285-0858 千葉県佐倉市ユーカリが丘6丁目4−1
営業時間: 通常11:30~21:00
日曜日は14:00まで(HP要確認)
定休日:月曜日
電話: 043-462-7338

ここでは、この「崖の上の子ヤギ(ポニョ)」に便乗した商品を開発したそうです。
このお店は本来カフェなので、飲食メニューに便乗商品を作って、さらにグッズまで作って、ネット販売しているようです。
詳しくはお店のホームページを見てください。↓

【SobaCafe301】公式サイト:https://www.sobacafe301.rocks/

子ヤギのいる現場は結構離れていますので、徒歩での移動はお勧めできません。
駅からも離れているので、現場まで徒歩での移動はなかなか困難です。

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子ヤギが住み着いた斜面の場所

場所は、京成本線の京成佐倉駅と京成臼井駅の間です。
目印として、この斜面の上側の方には、「聖隷佐倉市民病院」が近くになります。

【聖隷佐倉市民病院】↓


因みに、この「聖隷佐倉市民病院」側からはヤギが見える道路へは直接たどり着けません。

現在、この子ヤギ(ポニョ)が住み着いてしまった場所は、京成電鉄の敷地内なので、捕獲方法などは、佐倉市、飼い主、京成電鉄の三者で協議しているようです。

※注意事項
現場周辺道路での、路上駐車は通行の妨げとなりますのでおやめください。

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まとめ

子ヤギ(ポニョ)が住み着いてしまった斜面は、京成本線の京成佐倉駅と京成臼井駅の間に位置している「聖隷佐倉市民病院」近くの京成電鉄敷地内の擁壁です。
便乗しているお店は【SobaCafe301】です。
子ヤギは無事に保護されるといいですね。