NHK委託業者は反社会的勢力!?報道しないテレビにも絶望!




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どうも

NHKは活動を自粛する必要があると思うヒロシです。

NHK集金業務を請負うNHK委託会社の社長が、NHK集金名簿をオレオレ詐欺などの特殊詐欺に利用していたという事件です。

事件の詳細は後ほど紹介します。

この事件が本当であれば、本当にNHKはぶっ壊れてしまってほしいです。

少し前の話になりますが、お笑い芸人が反社会的勢力の宴会で営業をした、いわゆる闇営業事件がありましたよね。

この事件で営業に行った芸能人は、もれなく活動休止に追い込まれました。

一部の芸人さんは復帰していますが、まだ仲介したカラテカ入江さん、雨上がり決死隊宮迫さん、ロンブー田村亮さんは復帰すらできていませんよね。

普通は反社会的勢力と少しかかわっただけで、仕事を失うような事態にもなっているのに、NHKがやったらOKというのは無いです。

しかも、この事件のテレビ報道が少なすぎます。

本来なら芸人の闇営業事件などより、大きな事件なので、もっと時間を使って大きく報道をするべき事件のはずが、なぜ、こんなに報道しないのでしょうか。

その理由について、考察をしていきます。

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NHKが反社に名簿提供事件概要

愛知県春日井市の高齢女性からキャッシュカードを盗んだとして、県警が窃盗容疑で逮捕した男2人が調べに対し「NHKの集金名簿を基に訪問した」と供述していることが、捜査関係者への取材で分かった。

男のうち1人はNHKが集金業務を委託した業者の役員で、情報を流していたとみられる。

捜査関係者などによると、2人は名古屋市昭和区阿由知通4、会社役員藤井亮佑(29)と、同県長久手市菖蒲池、無職大浦悟(21)の両容疑者。

逮捕容疑は9月27日午後5時40分ごろ、他の者と共謀して警察官になりすまし、大浦容疑者が春日井市の無職女性(82)方を訪れ、封筒にキャッシュカードを入れさせて、女性が席を外した隙に別の封筒とすり替えて盗んだとされる。

大浦容疑者は同日に現行犯逮捕、藤井容疑者は大浦容疑者らに訪問先の情報を提供した共犯者として、10月23日に逮捕された。

逮捕当時、両容疑者は「身に覚えがない」などと容疑を否認していたが、その後の調べでNHKの集金名簿を使って犯行に及んだことを供述

藤井容疑者は集金を委託された会社の役員で、名前や住所が書かれた名簿を閲覧できる立場だったとみられる。

(中日新聞)

この事件の重大さを国民に知らせる義務が、テレビ局各社にはあるはずですよね。

どう考えても、NHKが崩壊するほどの大事件だと思うのですが、違うのでしょうか。

私がこの事件を知ったきっかけは、N国党の立花党首のツイッターでのつぶやきです。

普通はテレビ報道で知るような情報だと思います。

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NHK委託業者の選定

これは私の想像ですが、N国党の躍進により今までよりさらにNHK集金業務をやる業者が少なくなったはずです。

ただ、NHKは今までも委託業者の選定はザルだったようです。

反社チェックもしていないようです。

立花孝志さんが言ってました。

反社チェックはおろか、委託する会社がどのような規模や業種なのかすら調べてない可能性もありそうですよね。

確かに、NHK受信料の集金に来る人は、暴力団のような人が来ます。

新聞もそうです。

私が大学生のころ、1人暮らししていたアパートに、新聞勧誘で暴力団の人がきたことがあります。

脅されました。

怖かったですが、めんどくさかったのであえて契約して、内容証明送ってクーリングオフしてやりました。

警察呼べばよかったんですよね。

若気の至りです。

NHKも新聞社もその頃から、全く信用していません。

とにかく、NHKは委託業者を選定しているわけでは無くて、来るもの拒まずで採用しているというイメージですね。

集金業者が足りないからって、これは普通の企業ではありえないですよね。

反社会的勢力は排除しなければならないのに、NHKが反社を使っているんですから、怖いです。

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NHK集金業務の実態

NHK集金委託業者=反社会的勢力

実はこれはNHKも黙認している事実なのだと言うのは、NHKから国民を守る党党首立花孝志さんです。

もし、違うなら立花孝志さん曰く

「NHKからこの件で名誉棄損で訴えられるが、一切訴えてこないのは、これが事実だからです。」

だそうです。

つまり、「NHK集金委託業社=反社会的勢力」は成り立つという事です。

委託業者のすべてが反社というわけではないと思うのですが、確実に反社会的勢力がいるという事です。

という事は、NHKは反社会的勢力やそことつながりのある会社を使って、善良な一般市民から受信料を巻き上げているのです。

これ、許していいと思いますか?

許せませんよね?

しかも、NHKはこのニュース一切扱ってないですよね?

NHKは一切見ないので知りませんが、お得意の隠蔽です。

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NHKが反社と関わっているのにテレビ報道が少ない理由に絶望

この事件は本当に怖いですよね。

公共放送といって、国民に多くの情報を提供する使命を持っているはずのNHKは、反社会的勢力を委託業者として使っているんです。

テレビ報道されて当然な事件だと、私は思います。

でも、ほとんどの報道番組でやりません。

情報番組でも一切取り上げません。

NHKだけでなく、民放も同じです。

民放はNHKを敵に回すと、簡単につぶされてしまうからなんだそうです。

あまり、詳しいことはわかりませんが、民放はスポンサーがいて、NHKは受信料で成り立っていることに関係があるのだと思います。

報道番組と言いうのは、実は民法ではそこまで時間枠はありません。

というのも、あまりスポンサーがつかないからお金にならないのだと思います。

つまり、報道するにあたり、不利益が出そうなニュースを選別しているんです。

NHKが困るようなニュースは、民放が報道しないのは、NHKはお金かけても報道番組を作れるからです。

報道に関しては、受信料で経営しているNHKが一番時間枠を取れるんです。

民放の報道では絶対にNHKの報道に勝てないのです。

これがおそらく民放テレビ局がこの事件を大々的に扱わない最大の理由だと思います。

利益を重視する民放と、重視しないNHKの思惑が、報道する事件の選別です。

テレビが全てを報道しているわけではない、という事です。

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まとめ

テレビからは知りたい情報が得られるとは限らないのです。

それは、NHKが一番信用できないことが、この事件からわかりました。

NHKの集金名簿が反社会的勢力に使われたことよりも、NHKが反社会的勢力を排除する気が無かったことが悪です。

NHKから国民を守る党が出来たのは、必然だったのかもしれません。

立花孝志さんがやらなくても、他の誰かがやっていたと思います。

NHKは腐ってます。