アニメ進撃の巨人やガンダムを放送するNHKは放送倫理を無視?規制は?




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どうも

ヒロシです。

以前も「進撃の巨人Season3」の放送を始めた時に、同じような記事を書かせて頂きましたが、パート2についても放送倫理に問題のあるシーンを含んでいることから、もう一度提起させて頂きました。

そして今季からは、進撃の巨人の放送の後に「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星」を放送しています。

この2つのアニメに共通しているものは、「戦争」や「紛争」などの人間の争いがメインで描かれているアニメです。「大量破壊兵器による虐殺」などのシーンが含まれています。

今回はこの2作品の内容を吟味する記事です。

その為、若干【ネタバレ】する内容を含みますので、ご注意ください。

また、進撃の巨人に関しては原作が漫画ですので、内容については原作を中心に吟味します。

機動戦士ガンダムに関しては、関連作品として機動戦士ガンダムSEEDシリーズを例に挙げ、吟味していきたいと思います。

※アニメの内容を紹介する記事ではありませんので、NHKで放送されている内容については、NHK以外からの情報のみです。

放送情報

進撃の巨人 Season3
毎週日曜 24時10分~24時35分放送

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星
毎週日曜 24時35分~25時00分放送

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進撃の巨人【ネタバレ有】

まずは、最新の放送から検証していきます。

2019年5月26日(正確には27日ですが)の放送回によると、アルミンが丸焦げになってしまうシーンを含んでいました。

それがニコニコ動画にありましたので、貼り付けます。

※注:結構刺激が強いので、そういうのが苦手な方は視聴を控えてください。

アルミンはこんな状態で、生きているのかどうかという事については、次回放送のネタバレとなる為、言及は避けます。

しかし、問題なのはこの動画を張り付ける前に 注意書きをしなければいけないほど過激なシーンを含んでいるという事です。

こういった動画がニコニコ動画に残っているという事は、NHKは確実にこのシーンを放送したことになります。

他にも、巨人が大量の石を投てきして、調査兵団の人たちを大量虐殺するシーンもありました。

これらのシーンは子供が見ても良い内容のアニメでしょうか。

もちろん、「進撃の巨人」という作品自体を否定しているわけではありません。

個人的には大好きです。

人の親なら、子供にはあまり見せたくないシーンであることは明白ですね。

原爆のあのアニメでも、似たようなシーンは確かにありました。

しかし、これは大量破壊兵器では無く、空想上の巨人という1人の個人がやっていることなのです。

戦争でもないのです。

捉えようによっては「弱いものいじめ」とか、「無差別テロ」とかと同じです。

というように、毎回このようなシーンを進撃の巨人は含んているアニメです。

何のために、NHKは進撃の巨人をなぜ放送しているのでしょうか?

何のためのNHKなんでしょうか?

意味が分かりませんね。

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機動戦士ガンダム

 こちらはNHKで放送中の「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星」についてはあまり触れません。

機動戦士ガンダムシリーズは一貫して戦争のアニメでもあります。

中には違うものもありますが、どこかに戦争が関わっています。

というのも、ガンダムというのが、人型決戦兵器だからです。

つまり、戦争の道具というわけです。

モビルスーツとかモビルアーマーとか言われていますが、戦争の道具です。

戦争の汚い部分や、理不尽な部分などをいろんな部分があります。

例えば、私が最近ですべて見たシリーズの「ガンダムSEED」ですが、ダマしあり、大量破壊兵器によるテロありで、残虐なシーンも多数ありました。

NHKはこのガンダムシリーズを何のために放送しているのでしょうか。

戦争はいけないことだと訴える為でしょうか?

その逆で、戦争やテロを助長する為のものでしょうか?

どちらにしても、やり方は間違っています。

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NHKはなぜ規制をしないのか

実は、進撃の巨人ですが、残虐シーンについての規制は一切してありません。

最近は、不適切な部分は必ず、編集されて、不自然な光やロゴなどで隠されます。

それが現在では当たり前です。

その為、性的な描写は一切流れません。

もちろん、放送後にDVDなどになった時には外されている場合がほとんどです。

このように、性的な描写に関して民法は徹底して規制をかけています。

これは、残虐シーンでも同じことが言えるはずです。

進撃の巨人でいえば、アルミンが黒焦げになったり、拷問のシーンがあったり、大量虐殺のシーンがあったり、様々なシーンに規制が入ってもおかしくないと思います。

それを、何もせずに放送してもいいのでしょうか。

それとも、放送権を購入するときに、編集はしないという条件でも付いていたのでしょうか。

おそらく、NHKは人気あるアニメを放送したいだけなのだと思います。

規制をかけないのは、内容をしっかりと吟味していないからだと思います。

普通は、最低でも原作をすべてチェックすれば、どんな内容のアニメなのかはわかりますので、こんな残虐シーンがいっぱいあるなら、放送権など購入しないはずです。

ガンダムも同じ理由なのかもしれませんね。

とにかく、「NHKをぶっ壊す!!」でおなじみ、立花孝志さんには頑張ってほしいですね。

NHKがスクランブル放送をするようになれば、アニメを放送することは少なくなるでしょうからね。

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NHKはアニメを自作すればいい

どちらの作品もおそらくNHKで作成したものではなく、放送権を買っているだけなんでしょう。

一体、進撃の巨人もガンダムも、いくらなんでしょうか。

民法とNHKで放送権を争ったら、民法はNHKには勝てないでしょうね。

その根拠は「NHKから国民を守る党」代表の立花孝志さん等がちょいちょい言っていますが、NHKはかなりお金を持っているんです。

内部留保がものすごいあるんです。

だから、NHKが放送権を買おうと思ったら、何でも買えるんです。

しかも、深夜帯で放送するようなアニメに民法はあまりお金を使えないので、どうしてもNHKと競合したら負けるんです。

おそらく売る方も、NHKの方がお金出してくれるから、そっちに売っちゃうんです。

大人の事情ですよね。

じゃあ、NHKは何のためにアニメの放送権を買うのでしょうか。

自作すりゃあいいんですよ。

教育テレビの方では結構アニメ作ってたりするじゃないですか。

NHKが作ったアニメという事なら、意味はあるのかもしれません。

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まとめ

NHKのやろうとしていることは何なのか。

しっかりと国民に説明をしてほしいですね。

こんなことをしているからNHKの受信料を払いたくない人がたくさんいるんですよ。

高給もらって、既得権益を守りたい人たちの集まりなのかもしれないと、疑われるのは当然です。

もし、そんなことが一切なくて、クリーンで信頼のおける企業であれば、「NHKから国民を守る党」なんて、できないでしょ。

統一地方選挙で30以上も議席獲得しないでしょ。

「TOYOTAから国民を守る党」なんて無いですよね。

これからもできないですよ、きっと。

おそらくN国党を応援する世代は20代~50代位の人たちが多いでしょう。

でも、応援してても投票にいかない人はたくさんいると思います。

日本を変えたいならば、投票しましょう。