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立花孝志P企画【政治家女子48】のメリットとデメリットは?

どうも、NHK党を陰ながら応援するヒロシです。

2022年10月17日、立花孝志さんのYouTube動画で公開された【政治家女子23】改め【政治家女子48】について、アイドルユニットを作ろうという企画なんですが、同時に政治家のアイドルというわけです。

面白そうですよね。
ただ、メリットとデメリットはきっとあるよね?ということで、考察しました。

当初は、東京23区だからということで、数字部分は「23」でしたが、やはりAKB48などと同じ、「48」行くようですね。
私も、なぜ48にしなかったのか気になっていましたが、さすが立花さんですね。

次期衆議院選挙に向けた動画からこの【政治家女子48】の話が出てきたので、国政選挙でやると思ったのですが、実はおそらくその前にあるだろう統一地方選挙のことでした。
私の見方としては、立花孝志党首(立花P)はとうとう次期衆議院選挙で当選者を出すということを本気で狙ってきたという印象です。

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政治家女子23とは

簡単に言うと、歌って踊れるアイドルで政治家ということです。
現在はまだ、企画段階で11月から本格的に広告や募集を始める予定です。
メンバーは集まった中からオーディションで決まります。
企画案の時の「23」という数字は東京23区の「23」です。

まず、「立花孝志P」の「P」は当然ですが、プロデューサーの「P」です。
基本的にはアイドルのオーディションなので、歌やダンスに精通した人物でないと、審査は出来ません。
ということで、このオーディションを仕切る?のはレペゼン地球のDJ社長に決まっているようです。

そして、地方選挙への立候補をするため、年齢制限があります。
2023年4月の統一地方選挙までに25歳以上になる方です。

アイドルになる年齢は、一般的には10代後半くらいからですが、被選挙権が無いと立候補の届け出はされても、当選できないので、年齢制限があります。

つまり、「政治家女子48」とは立花Pが仕掛ける、本当のアイドル総選挙ということです。

詳細は立花Pが動画で説明していますので、ご覧ください。↓

政治家女子48オーディションまで流れとその後の活動

今年中にオーディションをやって、最終選考に進む23人を決めたら、来年1月の年明け早々にはそれぞれの区に居住する必要があるので、引越を要する人は引越します。
部屋も用意するとのことなので、おそらく必要以上の人数をオーディションで選ぶことは無いでしょう。

オーディションで最終選考まで残れる人数は今のところ21人だそうです。
既に荒川区の区議会議員をしている夏目亜紀さんという方をリーダーにしようというのが、立花Pの中では決まっているようです。
そして、来年選挙がない葛飾区以外の区で募集しるということなので、21人を決めるということです。

ここからは私の予想ですが、最終選考に残った後(1月から統一地方選挙まで)はアイドルユニットとしての活動準備が始まるはずです。
歌やダンスの練習ですね。
それから、統一選挙前の3月までにはデビュー曲(仮)がYouTubeなどで発表されるはずです。

そして本番はここからで、オーディション最終審査が統一地方選挙による当落となるわけですね。

つまり、最終的にそれぞれの地域(東京23区)の有権者に投票してもらうことにより、オーディションが完了するというイメージだと思います。
因みに、葛飾区については、追加メンバーという形で区議会議員選挙が行われる時期に、また追加オーディションを実施するのではないでしょうか。

まあ、当選確定したら、4月中には東京23区のどこかでライブは行うでしょう。
もしくは、YouTubeなどによる生配信によるライブかもしれません。

その後は、議員活動をしながら、たまにアイドル活動、逆かな?、アイドルやりながらたまに議員活動をしてというような流れなのではと予想しています。

議員としての活動方針は議員それぞれで決定していいのだと思います。
母体はNHK党ですが、諸派党構想の一部なのでたぶんそうだと思います。

【諸派党構想関連記事】↓

諸派党構想とは?メリットデメリットは何?立花孝志プロデューサー案を解剖
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因みに、区議会議員は会議で居眠りしていても成り立つ職業なので、今までが税金泥棒みたいなもんですので、誰でも務まります。
自民党がやるより、よっぽど「政治家女子48」がやった方がマシな気がします。

議会の居眠りに関する記事はこちらで一部を紹介しています。↓

森茂樹議員(自民党)の千葉市議会でのサボりを紹介2!居眠り運転!
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三須和夫議員(自民党)の千葉市議会でのサボりを紹介!居眠り運転!
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この2人は、千葉市議の一部の居眠り議員ですが、フジテレビの「Live News イット!」では、他の地方議会の様子も取材しています。
もちろん、東京の区議も紹介されていますが、YouTube動画には残っていませんでした。
調べてみると、そこで紹介される居眠り議員や、サボり議員のほとんどは自民党議員でした。

国会議員ですらこれです。↓

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政治家女子23のメリット

最大のメリットは、収入です。
・10代や20代前半であきらめた夢を、もう一度追いかけることができる。
・マスコミ取り上げられる可能性が増える。

政治家女子48の収入

収入に関して言うと、当選して区議会議員になるわけなので、アイドル活動に関係なく、議員の任期中は収入が保障されます。
おそらく、給料としては年収600万円位で、政務活動費や末期手当など含めて1000万円を超えてくるという収入があります。

議長など役職に就けば、もっと高いようです。

アイドル活動1本で活動すると、どうしても売れなければ収入がほとんどないという状況が生まれますが、そもそも本業は政治活動ということになります。
売れない可能性があるアイドルよりは、良い収入が得られます。

政治家女子48の収入や政治活動内容については、立花Pが動画で説明しています。↓

政治家女子48の夢

アイドルという夢は、10代や20代前半でかなえられなかった場合、20代後半からでは叶えることがかなり難しいと言われています。
それは、アイドルというのはある種、若さを売りにすることもありますし、若くないと歌って踊るだけの体力が持たないというのは現実問題としてあると思われます。

そこに希望の光があるとすれば、この「政治家女子48」しかないでしょう。
「25歳からやれる」むしろ「25歳以上じゃないと参加できない」わけですから、チャンスと言えばチャンスですよね。

普通のアイドルオーディションでは、20代後半の子にとっては10代や20代後半のライバルたちに勝って合格をもぎ取らなければいけないので、相当ハードルの高いものになります。
10代20代前半はある程度、将来性を見てくれますが、20代後半では完成形を求められるというのも一つの難しいと言われる原因です。

しかし、「政治家女子48」ではその最大のライバルとなる10代20代前半がいないのですから、チャンスは広がりますね。

政治家女子48のメディア露出

やはり、メディア特に民放キー局などの情報番組などで取り上げられれば、一気に知名度が上がります。
アイドルで政治家という人が東京23区に1人ずつ当選したとなれば、話題になることは必須です。

ネット上では、バズること間違いなしだと思いますが、さすがにそれだけでは高年齢層までは届かないので、メディア露出というのは多いに越したことはありません。

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政治家女子48のデメリット

最大のデメリットは、落選リスクがあることです。
・兼業(副業)ができない職業があるということです。
・政治家をやらなければいけないということ。

政治家女子48の落選リスク

これは、普通に考えて、アイドルオーディションでは「最終選考に落ちた場合はアイドルにはなれない」という基本があるので、当然と言えば当然ですね。

ただ、オーディションに応募・参加するのは無料らしいので、応募資格の年齢をクリアしていれば、挑戦するメリットの方が大きいのではないでしょうか。

ただ、ここからは私の予想ですが、最終選考まで残れば、地方統一選挙で落選したとしても、都内の他の市町村でやる地方選挙には優先的に立候補できるように配慮してくれるのではないかと考えています。

もちろん、統一地方選挙なので、多くの市区町村で選挙が行われますので、選べる市町村は限られてくるということになります。
もしかしたら、隣県の市町村にも広がるかもしれません。
千葉・埼玉・神奈川で統一地方選挙の時期に選挙を行わなかった市町村です。

別に東京23区内でなくても、政治家ならばOKというスタンスを取ると思うので、もしかしたら、いきなり国政選挙の場合も考えられます。
つまり、次期衆議院選挙と次期参議院選挙は同じ年に行われる可能性が高いので、どちらかで出馬の可能性もありそうです。

政治家女子48の当選予想

地方議員であれば、十分に当選が狙えます。
おそらく、最終選考まで残れば、21人全員が当選するという可能性の方が高いくらいです。

それは、前回(NHKから国民を守る党だった時代)の統一地方選挙の実績があるので、間違いないとまでは言いませんが、9割以上は当選するでしょう。

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政治家女子48が兼業できない職業

それは、同じ公務員ですね。
例えば、国公立学校の先生だったり、警察官、国会議員などとは兼業出来ません。

また、該当の地方公共団体から仕事を請け負うオーナーや法人の責任者などの取締役級の社員は兼業できません。
つまり、該当地方公共団体と利害関係がある人・法人は兼業できないということです。

まあ、それ以外は副業出来ますので、アイドル活動が該当する地方教協団体からの請負でなければ活動可能で、収益に関しても受け取ることは出来ます。
つまり、アイドルで政治家というのが成り立ちます。
大したデメリットとは感じないでしょう。

地方議員の議員活動

ぶっちゃけて言えば、アクセルとブレーキを踏み間違えるような年齢のおじいちゃんでもできる簡単な仕事なんだと思います。
居眠りコキながらでも議会が成り立つので、正直税金泥棒です。

ただし、その地方の代表として選ばれる以上、それなりの責任はあります。
公人になるわけですから、法律による制限も今まで以上に強くなるかもしれません。

マスコミにだって、取材対応をしなければいけないときだってあるかもしれません。
まあ、アイドルとの兼業なのでマスコミに出れればむしろ知名度は上がるというものなので、むしろメリットですかね。

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立花孝志Pの企画【政治家女子48】のメリットとデメリットは?まとめ

どう考えても、合格した場合はメリットの方が大きいです。
デメリットは大したことはないです。

オーディションなので、落ちる人は落ちます。
募集の段階である程度、審査内容が発表されると思うので、しっかり対策をすれば、最終選考に残れる可能性は高いと思います。
理由は、普通にアイドルを目指す人は、10代からが多く、このオーディションには参加できませんので、そうなるとライバルが少ない可能性が考えられます。

何が言いたいかと言うと、応募総数が人気アイドルグループのそれよりは格段に少ない可能性が高いです。
っていうことを誰かが言い始めて、SNSとかで広がっちゃうとわからないですがね・・・。

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