マツコ・デラックスがN国党批判!有権者や自民党もバカにした?5時に夢中




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どうも

ヒロシです。

あまり、言いたくはありませんが、ことの本質を見ずに批判コメントをするのはどうかと思います。

特に、政治に関しては気を付けなければいけません。

それが有名人であればあるほど、批判するときは気を付けなければいけないと思います。

私個人的には、マツコ・デラックスさん嫌いではないので、こういう記事を執筆することに迷いがありました。

しかし、あえて言わせてください。

NHKから国民を守る党をあなたは知っているんですか?

テレビでイメージだけでものを言うという事は、国民に間違ったイメージを植え付けることになる可能性があります。

むしろ、政見放送だけを見て、

「危ない政党だ!」

と決めつけるのは、おかしいです。

ほんの数十分だけの放送で、その政党の何が分かるんですか?

分かることなあんて、ほんの少しですよね。

じゃあ、なぜ、マツコDXさんをはじめ、いろんなテレビの人がNHKから国民を守る党を批判するのか、解説します。

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マツコ・デラックスの発言

7月29日のTOKYOMX「5時に夢中」という番組でのマツコDXさんの発言です。

「これからじゃないですか。本当これだけ(NHKをぶっ壊す)の目的のために国政に出て、それで税金が取られたら、受信料もそうだけど、そっちの方が迷惑」

「何をしてくれるのか判断しないと。今のままだと、ただの気持ち悪い人たちだから」

ここまでは私見なので、良いと思います。

しかし、この先ですね。

投票が伸びた要因として

「さあ…。冷やかしじゃないの。受信料払う事に対して、真剣に疑問を持つ人もいるだろうけど、ふざけて入れている人も、相当数いるんだろうなと思う。

これは、完全想像ですよね。

実際はいれた人しかわからないわけで、これを発言するのはおかしいです。

中学生ならふざけて入れるかもしれませんが、有権者は18歳以上です。

しかも、過去2番目に低い投票率48.8%だったかな。

その内10代20代の投票率は一番低いんです。

逆に、その10代20代で投票に行く人は、しっかりとした考えがあって投票している人も多いと思います。

という事は、30代以上の人でふざけて投票している人が相当数いるという事を言っているんです。

つまり、それだけ現状の自民党政権に無関心という人も相当数いるという事を言っているのと同じなんです。

30代以上の物事をしっかりと考えられる人たちが、ふざけて投票するという事は、それだけ今の政治に魅力が無く、腐敗しているという事を意味しています。

実際にはそうなのかもしれませんが・・・。

それを、しっかりとした統計もなく想像で言ってしまうのは、間違ったイメージを視聴者に植え付けてしまうという事になります。

有権者を馬鹿にしているとも受け取れます。

実際には、N国党の立花代表は選挙前から比例で1議席取れるという予想を立てていました。

つまり、これだけの支持者が全国にはいるという確信の基、国政に乗り出しているので、マツコDXさんの想像とは違います。

なぜなら、ふざけて投票する人まで予想することは困難だからです。

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NHKから国民を守る党とは

 NHKの被害者を守る政党・団体です。

公約としてはワンイシュー「NHK放送のスクランブル化」です。

NHKは電波の押し売り、恐喝まがいの集金、集金人が嘘を吐いて契約させる、NHKの法律違反等。

NHKは他にもスキャンダル隠し、国家公務員を超える給料、NHKによる問題行為はたくさんあるのです。

そんな中で、NHKから国民を守る党は今まで、いろんな活動をしてきました。

詳しくはこちら↓↓↓

立花孝志「NHKをぶっ壊す」の【NHKから国民を守る党】代表

この1年でも、政治家として何をしていくのかというところは、変化してきたようにも思います。

ただ1つ、

「NHKをぶっ壊す!」

というのは、変わらないですね。

因みに、このフレーズはどこから来たのかというと、実は自民党です。

小泉純一郎元総理が当時、郵政民営化を謳い、

「自民党をぶっ壊す!」

と言っていたことから、ひらめいたとそうです。

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NHKから国民を守る党の公約

先ほども言いましたが、「NHK放送のスクランブル化」が唯一の公約です。

では、どういう意味なのかというと簡単です。

NHKを見ていないという人からは受信料も取らないし、電波も止める。

NHKを見たい人は受信料を払って、NHKを見る。

こういう事です。

つまり、普通の有料チャンネル化ですよ。

ただ、これをすると、事実上NHKがぶっ壊れるんじゃないか、という立花代表自身の見解から、キャッチフレーズにもなっている、

「NHKをぶっ壊す!」

なんですね。

別に、本当にぶっ壊すわけではないですよ。

物理的に本当にぶっ壊しちゃうと、それはテロ攻撃なので、完全な犯罪者ですよ。

そんな、テロリスト集団だったら、選挙にすら出れないですからね。

という事で、考えていることはこれ1つではないですが、出来ないことは言わないという事も言っています。

出来ることをやり終えたら、NHKから国民を守る党は解党するとも宣言しています。

ですので、何も危ない党ではないというのが、私の見解です。

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NHKから国民を守る党がテレビの人たちから批判される理由

あくまでも私の私見です。

1つはテレビに出ている人たちは、ユーチューブなどのネット動画を見ていないからだと思います。

しっかりと、見ていれば、立花代表本人が事細かく解説しています。

包み隠さず、どういう戦略でやっていくかという事も言っています。

でも、テレビに出ているからネット動画をあんまり見てないんですよね。

「ネット見ろ!」

私が嫌いな人のネタですが・・・。

というように、何も知らずに、批判している人が大半ですね。

もう1つは、NHKの受信料なんて屁とも思っていない、裕福層の人たちです。

受信料払って当然じゃんって思っている人は、当然批判しますよね。

しかし、最大の理由はやっぱり、これです。

出演者はNHKに出れなくなると困るので、NHKから国民を守る党を絶対に擁護しないという、忖度ですね。

つまり、忖度です。

保身です。

国民の利益なんかどうでもよくて、自分の利益を守りたいだけの人が、NHKから国民を守る党を批判するんです。

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NHKから国民を守る党の支持者層

NHKを見ていない人たちが基本的には支持層ですね。

後は、受信設備がないのに契約させられて、解約するのにNHKから国民を守る党に助けてもらったとか、そういう人たちですね。

後は、私のようにネット動画を見て賛同している、しっかりとした考えを持っている有権者です。

小学生や中学生に人気になっているとは言われていますが、有権者では無いですよね。

そこに支持されても、票につながるのは数年後とかですよね。

こういう分析は、あんまり得意ではないですが、大体はそんな感じだと思います。

もしかしたら、NHKの受信料を払っている人も、支持層に回っているかもしれません。

というのは、受信料払ってないのにNHK見ている人がいるのは不公平だと思っている人も、スクランブル化を望む可能性があるからです。

どちらにしても、NHKは一度壊して、新しく作り直して、公共放送の健全化を図るべきなのだと思います。

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立花孝志代表の戦略

今回の参議院選挙で1議席獲得したこのにより、現在メディアでも取り上げざるを得ない状況になりました。

今、批判も含めて、バンバンテレビに出てますよね。

立花代表の思惑通りだと思います。

今まで、テレビでは全く取り上げてもらえませんでしたからね。

しかし、1議席取ったとはいえ、立花孝志代表本人も言っているように、それだけでは何もできないそうです。

当選する前は、

「自民党の誰か1人を徹底的にいじめます。」

って言っていました。

出来るのはそれくらいです。

でも現状では、結局数で自民党に勝てるわけがないんです。

そうすると、自民党に対して交渉材料を用意しなければならないという事なんです。

そして、NHKの日曜討論に出でるという事です。

その為には5人以上の国会議員がいないと出れないとの事です。

NHKから国民を守る党がNHKに出て、

「NHKをぶっ壊す!」

ってやれば、相当のインパクトがありますよね。

当面は、そういう方向で動くのでしょう。

これが、何のためかといえば、次の衆議院選挙につなげる為でしょうね。

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まとめ

もしかしたら、次の衆議院選挙は本当の台風の目になる可能性がある政党に成長するかもしれませんね。

れいわ新選組も次の戦略を考えていると思います。

この2つの政党はネット戦略を熟知しているとも思っています。

今回投票しなかった51.2%の有権者の半分でも投票に行くと、今の政局が変わりそうですよね。

みなさんのお金は今、自民・公明党与党とNHKに財産を搾取されていることに気づかなければいけないという事です。