息子が語った上田前知事の正体とは?参議院埼玉補欠選挙の狙い




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どうも

前埼玉県民のヒロシです。

前埼玉県知事上田清司氏には2人の息子と1人の娘がいるそうなんですが、おそらく3人とも一般人と思われます。

そして、2019年10月は参議院埼玉補欠選挙が行われています。

NHKから国民を守る党代表の立花孝志さんとこの上田前知事が立候補しているんです。

皆さん知っていましたか?

因みになんで、参議院選挙は7月にやったばかりなのに、なんでまたやるんだと思っている方も多いと思います。

おそらく、上田前知事の思惑だったんです。

そして実は、私が直近働いていた会社に上田前知事の息子の1人が働いていました。

しかも、私と同じ年で、私が採用されたときに総務部にいて、会議などの司会をやっていましたが、その後、いつの間にか姿を消しました。

息子さんと一緒に同じ会社に所属していた時期があるので、その時に息子さんから聞いた話や、この補欠選挙自体の解説などをしていきます。

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参院埼玉補欠選挙が行われる理由

どうしても何も、誰かが参議院を辞めたからでしょ?

と誰もが思いますが、実際にはそうなんですが、違うんです。

実は、N国党の立花代表の動画によると、この補欠選挙で約22億円の費用がかかるそうです。

税金ですね。

そして、現埼玉県知事の大野知事は元々3年前に当選した参議院でした。

この人が辞めたからなんです。

大野知事が参議院を辞めたのが8月、上田前知事が知事を辞めたのも8月です。

でも、どうせ選挙やるんなら、7月に知事選挙と参議院選挙一緒に行った方がお金かからないですよね。

立花代表はそれができたはずなんだと言っています。

補欠選挙も一緒にできるんだから、その方が県民の為、国民の為なんです。

でも、やらなかった。

なぜか。

上田前知事が参議院に当選しやすくするためなんだそうです。

詳しくは立花代表が詳しく分析しているので、こちらを参照してください↓↓↓

つまり、上田氏が当選するための補欠選挙を仕組んたという事になります。

現に、立候補しているのはN国党立花孝志さんと上田氏だけですよね、今のところ。

自公や他の野党は対立候補を出していないんです。

あのれいわ新選組ですら、出していないんです。

任期が半分だからでしょうか。

れいわ新選組は代表の山本太郎さんが出れば、当選できる可能性は高いと思うんです。

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上田前知事の正体と狙い

もちろん、国会議員になるという事が目的です。

じゃあ、何のために国会議員なろうとしているのか。

自分の為、権力と金の為でしょうね。

埼玉県民や国民の為に頑張ろうなんて、これっぽっちも思っていないんですよ。

そんな人が国会議員になっても、既得権益を拡大させるためで、税金の無駄遣いにすぎないんです。

じゃあ、この人がどんな人かというと、あんまり知りませんよね。

そこで、上田前知事の息子の会社の元同僚であった私が、人物像の一部を紹介します。

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上田前知事の息子が語った人物像

最初に上田氏の息子さんは一般人なので、名前などの個人情報は伏せますが、年齢は私と同じ38歳です。

そして、息子さんは私が働いていた不動産屋に努めていました。

息子さんは一生懸命仕事をしていたように見えましたし、会社から姿を消したのも、社長がいつまでも正式に辞めさせてくれなかったという部分が大きいです。

そんな息子さんが語っていた上田氏の人物像は、典型的な権力者という感じです。

上田氏の息子さんはいつも、社長の下でこき使われていて、理不尽な事もかなり言われていました。

しかし、お父さん(上田氏)はもっとひどいと言っていました。

常に上から目線で、物を言うし、もっと理不尽なことを言われてきたので、社長なんてかわいいもんです、みたいなことも言っていました。

この事から、私が考える人物像は、まさに既得権益にしがみ付いている、腐敗した日本の政治家の最たる例なんだと思いました。

要は、よく時代劇に出てくる悪代官の様な感じが一番近いでしょうか。

もちろん、悪代官の様なあからさまな事はやってないのかもしれませんが、イメージですよね。

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N国党の立花孝志の狙い

NHKをぶっ壊す!

事でしょうね。

「既得権益をぶっ壊す!」

でもいいんですが、まずはNHKです。

そして、勝算があるからですね。

普通はこんなことやりませんね。

だって、つい2~3か月前に当選して、6年間は国会議員でいられるわけなんですが、その既得権益にこだわらず、辞職する。

そして、当選すれば、N国党の議席はさらに1議席増えることになります。

つまり、NHKのスクランブル放送を実現させるための、プロセスの1つにすぎないという事ですね。

頑張って下さい!

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参院選埼玉補欠選挙の予想

数字だけ考えると、投票率が低ければ、上田氏が当選するでしょう。

しかし、それは投票率が25%以下の時なんです。

もし、投票率が60%まで伸びたとしたら、確実に立花代表が優勢になると思います。

ただ、私はもう埼玉県民ではないので、よく分からないのですが、7月、8月と選挙を立て続けにやって、また10月ですから、選挙疲れではないですが、投票率が下がってしまう要素もあると思っています。

そこをどれだけ埼玉県民の心をつかんで、投票までもっていかせることが出来るかが、勝敗の分かれ目だと思います。

埼玉県民はNHKが無くても生きていけますので、もう70歳を過ぎたおいぼれに政治を任せてはいけないと思うんです。

私の父も70歳ですよ。

そんな、70代の大先輩にこんなことを言うのは申し訳ないですが、言わせてください。

「そんな年で、日本を支えることなんてできないでしょ!!」

年を取れば、体も脳も衰えます。

事実、高齢者の自動車事故は増えているんですから。

自動車の運転に支障がありそうな人が、もっと大変な仕事の国会議員を出来るとは思いません。

もっと、若い人が政治をやるべきなんです。

それこそ、議員にも定年制を導入したらいいです。

年齢の下限があるのに上限が無いのはおかしいでしょ?

衆議院なら25歳以上、参議院なら30歳以上って、なんの根拠があって決めたんですか。

でも、選挙権は18歳からあるんですよ。

何にしても、上田氏と立花孝志さんとの一騎打ちのようですから、どちらかしか当選しません。

埼玉県民は自分で政治家を選べないケンミンじゃないんだという事を、示してほしいです。

残念ながら、私はもう埼玉県民ではありません。

千葉県民です。

投票できませんので、私が19歳まで育った埼玉はそんなところではないという事を証明してほしいです。

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まとめ

参議院埼玉補欠選挙の立候補者は、ある意味ヤバい2人しか立候補していません。

上田清司(無所属)

立花孝志(NHKから国民を守る党)

日本の未来を変えたいなら、どちらにするかはネットを見て判断してください。

テレビは切り取りや編集がありますので、本当のことを伝えているわけではありません。

テレビは視聴率を取りたいのです。

コメント

  1. 木村優志(実名) より:

    私は大学4年生の埼玉県民です。社会人でない者が偉そうにコメントをして恐縮ですが、私は上田清司氏が当選すると予想しています。まず、知事16年の実績から知名度・信頼度で圧倒的だと思います。
    また、上田氏が当選するための補欠選挙を仕組んたということですが、県民はもちろん分かっていますし、それでも上田氏と結託した大野氏が県知事選に当選したわけです。
    投票率についても、大野氏と青島氏の接戦(与野党対決)が予想された知事選でさえ、32.31%だったことから、冷静に見れば30%を割るのが見込みでしょう。
    個人的にはN国にも頑張ってほしいと思っていますし、ヒロシさんのコメントには納得できる部分も多いのですが、今回は相手が悪すぎると思います。立花氏が勝てる選挙と言っているのは、あくまでもポーズてだと思ってます。〈https://tymyh1123.hatenablog.com/〉←自分のブログでも補選の記事書いてます。
    長文失礼いたしました。

    • hiroshidrp より:

      コメントありがとうございます。
      私も、あまり言いたくないですが、埼玉県民の大半が投票に行かなければ、上田氏が優勢だと思います。
      ただ、キーポイントは本当に上田氏が支持されていたかどうか、というところではないでしょうか。
      もう71歳ですしw
      立花氏の言うように、知事選挙で投票率が低かったのは、もしかしたら他に投票する人がいなかったからで、しかも仕方なく大野氏に入れている人もたくさんいたとしたら・・・。
      どういう思いでそれぞれが、投票したり、しなかったりしたのかはわからないですよね。

      投票しなければ政治は変わりませんし、変えられません。
      木村優志さんも選挙権があり、勉強もされているようですので、是非家族や友人と議論して、投票に臨んでみてください。