すし銚子丸がカンブリア宮殿に登場!おすすめの寿司ネタはこれだ!

どうも

ヒロシです。

千葉県在住の私としては、

紹介せずにはいられないお寿司屋さんの1つです。

それに、あとで紹介しますが、

お寿司屋さんで社員として働いていた私とも少し関係があります。

そして、銚子丸といえば一番ウケたのは、なんと!

「名前が『銚子丸』なのに千葉県銚子市には店舗がないwww」

これ本当の話で、

調子出身の友人から聞かされて、初めて知りました。

ただ、銚子港で水揚げされたネタを

主に使っているという事です。

番組情報:カンブリア宮殿

【顧客満足度ナンバーワン!劇場型グルメ系回転寿司の流儀】

テレビ東京 2019年3月21日(木) 22時00分~22時54分放送予定

すし銚子丸

出典:http://www.choushimaru.co.jp/

会社概要

会社名:株式会社 銚子丸

本部所在地:〒261-0025 千葉県千葉市美浜区浜田2-39

創立:1977(昭和52)年 11月

代表者:代表取締役社長/石田 満

店舗数:91店舗(2018年3月20日現在)

事業内容:すし銚子丸(グルメ回転すし)、江戸前すし百萬石(グルメすし)

※銚子丸公式サイト(http://www.choushimaru.co.jp/)より抜粋

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銚子丸の特徴

店舗は千葉・東京・埼玉・神奈川の1都3県にあり、

千葉県銚子市の「銚子」が名前になっている通り、

千葉県に店舗多いです。

特徴は、何といっても、100円寿司では味わえない、

ネタの大きさにあるのかなと思います。

私が行った銚子丸は、切り身のネタは分厚いし、

軍艦は山盛りでした。

そして、何といっても、さばきたてのネタを食べられるという点です。

アイドルタイム(※)とかに食べに行かなければ、

大概は何かしらの魚を目の前でさばきだします。

流石に、「すしざんまい」のように

まぐろ解体ショーみたいなものはあんまり見たことがありません。

それでも、目の前でさばいてくれるのは、

寿司好きにはうれしい限りですね。

そして、回転ずしと言っても、100円寿司とは価格が違います。

回転している皿は、税別で

130円・180円・250円・300円・420円・580円

と6種類あります。

他にもセット皿やサイドメニューもあります。

後は、回転ずしは皆言えることですが、

回転しているお寿司では無く、注文して食べましょう。

銚子丸の場合、まるで、カウンターのお寿司屋さんみたいに、

その場で握ってくれます。

ただ、軍艦や海苔巻きなどの海苔系のお寿司は、

厨房で作るようです。

※アイドルタイムとはお客さんの少ない時間帯のことを言います。

車のアイドリングと同じような意味合いです。

具体的には14時~17時くらいまでの時間帯です。

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厳選おすすめネタ

お待たせしました。

銚子丸に行ったら、これは外せないおすすめネタはこちらです。

①さばきたてのネタ

これは、特徴編で少し紹介しましたが、

目玉の魚介類をさばいてるときに、教えてくれます。

「これから、○○さばきまーす」的な感じで。

そして、さばき終わって寿司が出来ると、

皿に乗せて、「これどうですか?」

的な感じで、語りかけてきます。

これは、1皿は食べるべきです。

(コミュ障にはウザいですけどね・・・)

タイミングで、丁度何もない時間帯もあるかもしれません。

しかし、運が良いと、希少部位を格安で食べることもできます。

私も昔1度だけ、まぐろのカマトロを食べたことがあります。

ほぼ大トロなんですが、カマに近い部分で少ししか取れません。

普通は大トロ扱いなので、580円の皿です。

しかしその時は、もっと安い皿に乗っていたような気がします。

②旬なネタ

手書きの価格ボードみたいなところに

書き出されていることが多いです。

もうやっぱり、旬のものはおいしいです。

これも食べておかないと損かもしれません。

しかも、旬で出回る量も増えるので、

少し安めのお皿に乗ることが多いです。

③ねぎとろ

個人的にはかなりおすすめです。

何がすごいかって、100円寿司に慣れてしまうと、

その山盛感に圧倒されます。

(もしかしたら店舗によって若干量が違うかもしれません。)

④あら汁

なんと、ランチタイムに行くと無料です。

ランチタイムは月~金の14時までです。

大体は、無料の時間帯だと店員さんが教えてくれるので、分かります。

毎回出るあらが違うので、その時々で違う具材が楽しめます。

ただ、骨とか結構入っているので、注意して食べてください。

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銚子丸のルーツ

冒頭でお伝えした通り、私はとあるお寿司屋さん(銚子丸では無い)で、

正社員として働いていた時期があります。

学生時代はアルバイトをしていました。

その会社で、古株の準社員の方から聞いた話です。

実はその私の勤めていた会社の創業者が、

銚子丸の創業者と知り合いで、

寿司の握り方を教えたのだという話です。

もちろん、嘘か本当かはわかりませんが、

どちらの創業者もすし屋を始める前は、

ヤックス」という所で働いていたらいのです。

ヤックスというのは、千葉によくある今はドラックストア―です。

これが本当の話なら皮肉なもんですね。

いやだって、私が働いていた会社は正社員になった時には

既に民事再生をして、原型の会社は無くなっていたんです。

その一方で、握り方を教わった方の「銚子丸」は、

今やテレビでも紹介されるような人気のお寿司屋さんにまで

発展しているではありませんか。

因みに、どちらの会社も千葉県中心に店舗展開したお寿司屋です。

ただ、銚子丸の創業者が現社長かどうかはわかりません。

私のいた会社は2代目でダメになったと聞いていますので、

その差だったのかもしれませんね。

それと、私が新卒で入った某パチンコ業界トップ企業の会社で、

同じ店舗に配属された同期社員が「銚子丸」でバイトしてたっていう、

世間の狭さに驚きです。

その配属先の店舗、三重県ですからね。

勘違いしないでくださいね、

私は「銚子丸」で働いたことはありません。

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まとめ

ちょっと値段は高いけど、

高いだけの価値は十分にあります。

何よりもおいしくて、ネタが大きいです。

なので、100円寿司で10皿位でおなかいっぱいの人は、

6~7皿くらいで十分です。

だいぶ、店舗数も増えてきたので、近くにあれば、

1度は行ってみてはいかがでしょうか。