人体拡張ロボットスケルトニクスが嵐にしやがれに登場!価格やレンタルは?




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ん?

ん?

「人体拡張?ロボット?スケルトニクス?」

と、クエスチョンマークが頭の中を駆け巡る方も少なくないんじゃないかと思います。

実は最新の技術らしいんです。

とか、偉そうに言ってますが、私も知りませんでした。

嵐にしやがれ」でこれを装着した二宮君が、千葉のマザー牧場にてゲリラライブで「GUTS!」を踊ったみたいです。

(出演情報:日本テレビ 嵐にしやがれ 2019年2月9日(土) 21時00分~21時54分)

人体拡張ロボット『スケルトニクス』とは

出典:https://skeletonics.com/gallery/

製造会社:スケルトニクス株式会社

事業内容:外骨格ロボットの開発・製造

SKELETONICS ARRIVE(スケルトニクス・アライブ)※最新モデル

身長:2.8m

体重:40㎏

搭乗時間:1分

稼働時間:60分

【特徴】

多くの機能を有し、これまでにない様々な動きでパフォーマンスを彩ることが可能になったモデル。またこれまで実現できなかった、上半身と下半身を接続した状態での動作に成功。人体への負担が減少し、多装備にもかかわらず搭乗時間は飛躍的に向上。

引用:https://skeletonics.com/product/

スケルトニクスとは、搭乗型ロボットという認識でも良いかもしれませんが、そこまででは無く、装着型補助ロボットのようなイメージが強いでしょうか。

なんかアニメで出てきそうですね。

現在、フジテレビ系列で放送中の「revisions(リヴィジョンズ)」に出てくる、主人公たちが登場しているロボットにも似ていますね。

もう少し発展させれば、セガサターンのゲーム「サクラ大戦シリーズ」に出てくる、霊子甲冑(光武など)にも似ていますよね。

さらにさらに発展させれば、ガンダムシリーズやいろんなロボットアニメに出てくる、それこそ2足歩行型の完全な人型ロボットが出来上がるんじゃないでしょうか。

そして、活動は宇宙へ・・・

それはまだ分かんないか。

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利用目的

理念とかビジョンとかを拝見すると「進化した人類」というキーワードやそれに類する言葉がちょいちょい出てきます。

つまり、この人体拡張ロボットによって、人類の限界を突破しようとかそんな感じなんだと思います。

将来はあらゆる分野での活躍が期待できるでしょう。

ただ、現在はエンターテインメントに活用するためのロボットのようです。

例えば、災害現場での救助活動や、今まで重機でないとできなかったことが、このロボットで出来るようになったりと可能性は高まります。

また、エンターテインメントでの活躍も想定しているようで、今回出演の「嵐にしやがれ」でも、ダンスを踊るという事をやっているみたいなので、パフォーマンス性能も重視しているのでしょう。

何だか、いずれは本当に2足歩行型の人体搭乗型ロボットが開発されてしまうのではないかと、今からワクワクしています。

ただ、アニメのようにそういったロボットは、必ずしも平和利用されるとは限りませんので、戦争の無い世界には必要のないものかもしれません。

もし仮に、地球外生命体が攻めてきた時の為に作っておいてもいいかもしれませんねw

地球外生命体が襲ってこなければ、必要ないですが、まあ、いろんなことが想像できて本当に楽しそうなことをやる企業だなと思います。

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価格とレンタル

公式サイトを拝見させて頂くと、何と一般にも販売の予定があるようです。

価格は1000万円~という事です。

色々、顧客に合わせて、サイズ調整だったり、カスタマイズだったりを出来るようなイメージで書いてあるので、「最低でも1000万円かかりますよ」という意味でしょう。

納期は3ヶ月は最低でもかかるようです。

レンタルについては価格が不明ですが、PRイベントやテレビ出演などでは貸し出しがあったようです。

しかし、問題はこれを使う需要が果たして一般人にあるのでしょうか。

まあ、お金持ちだったらこのくらいの価格なら何台か買えちゃう人もいるでしょうが、話題作りだけで終わりそうな予感がします。

ユーチューブに出してみたり、SNSでPRしてみたりと、実用性があまり見いだせない気がします。

例えば、足が不自由な人が歩けるようになるとか、力のない人でも重たいものを持てるとか、そのくらいのレベルなら、実用性を見出せそうですがどうなんでしょうか。

あと気になるのは、耐久性です。

どのくらいの衝撃に耐えられるとか、この方向からの力に弱いとか、まだまだ何か弱点がありそうな気がします。

また、稼働時間の延長は今後あり得るのかという事も気になりますね。

ほんの1時間程度では、長時間作業に使うことなどが出来ないような気がします。

携帯電話のように、省エネモードがあるなら、もっと稼働できるとか、そういう機能を追加できれば、さらに可能性が広がって、本当に考えるだけでもワクワクします。

また、結構重たいらしいので、軽量化というよりは、ロボットに乗るという形になれば、さらに進化できるのではないでしょうか。

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まとめ

一般人が買うにはかなり高いので、広く普及することはなさそうです。

自動車の約5倍くらいの値段ですし、自動車に比べると必要性が低いことから、普及はしませんね。

レンタルで使いたい時だけ借りるというのも、なかなか難しいようですが、出来なくはないんじゃないでしょうか。

そして、このロボット自体にもまだ問題点がありそうなので、今後の進化に期待したいです。