スポンサーリンク

吾峠呼世晴の印税収入に驚愕!漫画【鬼滅の刃】に映画で余裕の億越え年収!?

どうも、「鬼滅の刃」大好きなヒロシです。

もう日本中で知らない人は、いないくらいの勢いの「鬼滅の刃」ですが、その原作者の吾峠呼世晴先生がどれくらいの印税収入を得ているのか、気になったので計算してみました。

この記事執筆時点(2020年11月26日現在)での、コミック発行累計部数などを基に、印税収入や年収など考察します。

スポンサーリンク

吾峠呼世晴先生のプロフィール

生年月日:1989年5月5日(31歳)
性別:女性
職業:漫画家(少年漫画・ダーク・ファンタジー)
活動期間:2014年~
代表作:『鬼滅の刃』
受賞:JUMPトレジャー新人漫画賞佳作(2013)、野間出版文化賞(2020)

吾峠先生の代表作といっても、他に連載を持っていなかったので「鬼滅の刃」は最初の連載漫画です。
高橋留美子先生(らんま1/2、うる星やつら、犬夜叉など)や鳥山明先生(ドラゴンボール・ドクタースランプなど)のように、ヒット作品を多数連載しているわけではありません。
尾田栄一郎先生(ワンピース)と同じパターンで、ヒット作品以外は短編漫画です。

スポンサーリンク

 鬼滅の刃

私がここで紹介する必要は無いと思います。
おそらく、この記事にたどり着く人は、鬼滅の刃好きということは間違いないかと思われますので。

ここでは、今後の鬼滅の刃がどのようになるのかを予想していきます。
まず、現在公開されているアニメ映画「鬼滅の刃 無限列車編」の続きからの、テレビアニメシリーズ2期が決定しています。
と言いたいところですが、まだ放送日の発表はありません。

まあ、ここまで来て次も映画ということは無いと思いますが、その可能性もなくはないです。
しかし、無限列車の続きは必ずアニメ化するはずです。
というか、やらない理由がないです。

原作ではすでに少年ジャンプの連載は終了していて、最終回を迎えています。
コミックスは23巻が12月4日に発売され、漫画の方はそれで最後となります。
そうなると、今後はテレビ、映画、配信など、どの媒体でどのようにアニメを描いていくかだけです。

原作の方は、私の感じからすると「鬼滅の刃」は結構話を端折っている部分があるような気がしますので、そういうサイドストーリー的な部分なども、今後は吾峠呼世晴先生次第ですがあるかもしれません。

最終回では……ネタバレになってしまうので、この辺で止めておきます。
なんにしても、期待は膨らみますが、気長に待ちましょう。

スポンサーリンク

吾峠呼世晴先生の印税収入

さて、印税収入の前に予備知識として、今現在(2020年11月26日現在)のコミックの発行部数が23巻の初版を含めた数字が公開されました。
なんと累計発行部数1億2000万部突破とのことです。
これは後で使う数字なので覚えておいてください。

次に、印税の前に漫画家の収入についての情報です。
漫画家さんは一般的に、週刊誌などの連載時に出版社から原稿料をもらっています。
これは大した金額では無いそうですが、漫画家さんによっても違うとのことなのでこれは計算には入れません。
そして、漫画が単行本になった時に、本の単価の8~10%が原作者に入るといわれています。
これが印税です。

では、印税収入の計算をします。
鬼滅の刃は合計23巻ですが、すべて同じ価格ではありません。1巻~11巻400円(税抜き)もあれば11巻以降440円(税抜き)もあります。
ここでは仮に間を取って、1冊420円とし、印税は10%で計算します。

1冊当たりの印税
420円×0.1=42円

コミック「鬼滅の刃」で吾峠呼世晴先生が得るであろう金額
1憶2000万部×42円
=約50億4000万円

スポンサーリンク

吾峠呼世晴先生の年収

単行本の発行が開始されたのは2016年からなので、コミックの印税は年収換算すると5年なので年収約10億円です。

注意してほしいのは、上記はコミックだけの収入です。
鬼滅の刃はアニメ、映画、グッズ、ブルーレイやDVD、小説、ゲームなど、とにかくいろんなものに派生しています。
すべては2次作品なので、原作者には著作権の権利があります。
これらは、コミックほどの収入率にはならないかもしれませんが、数と種類が半端ないので、それらすべてに関して、収入の幾分かが原作者にも還流されるはずです。

 テレビアニメを作り始めた時の契約は、おそらくまだ人気が出る前だったので、契約金が少なかったかもしれません。
映画もセットで契約していた可能性も考えられます。
ただし、映画に関しては興行収入により、その何割かを著作権基に支払う契約になっていたかもしれません。

そうすると、既に映画興行収入は259億円を超えています。
因みに興行収入日本映画ランキングは歴代3位まで浮上し、2位の「タイタニック」を抜くことは確実視されています。
1位の「千と千尋の神隠し」は308億円も超える勢いなんです。

仮に「鬼滅の刃」は映画興行収入が300億円で着地としましょう。
1%が原作者に入ったとしても、3億円です。
0.1%ということは考えにくいですが、それでも3000万円です。

漫画とアニメ以外はもう、何がどれだけ「鬼滅の刃」が使われているかわからないので、計算できません。
それを考ると、コミック以外でも20億円とか超えていそうな気がします。

漫画も上記では5年で均しましたが、2020年が一番発行部数を伸ばしているはずなので、今年はコミックだけでも30億円ありそうです。
そうすると、今年の年収は50億円!?

まあ、これの半分以上は税金で持っていかれますので、実際に手元に残るのはそれを差し引いた金額ですが、それでも多いのは確かです。
これは確かに驚愕ですが、一番驚いているのは実は吾峠呼世晴先生自身かもしれませんよ。
そりゃそうですよ、通帳の預金残高が見たこともない桁まで数字が入っているんですから、宝くじどころの金額ではないはずです。

因みに、カラオケで主題歌などを歌えば、「鬼滅の刃」の映像が流れます。
主題歌を担当しているLiSAさんも「紅蓮華」「」と作詞を担当しているので、かなり印税は入っているはずですが、吾峠先生ほどでは無いでしょう。

スポンサーリンク

まとめ

吾峠呼世晴先生の累計印税収入(コミックのみ)は、計算上は約50億4000万円と予想できます。
また、今年の年収は50億円以上あるのではないかと予想しています。
この事実に、一番驚いているのはおそらく、吾峠呼世晴先生と思われます。
来年になると、もう少し落ち着くと思います。
また納税しなければいけないので、とんでもない額の税金を納めることになるでしょう。

吾峠呼世晴先生には今後も新しい作品を期待したいところですが、引退するという噂もあります。
なんにしても、お金がありすぎて、小室哲哉さんのようにならないことを願います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました