どうも、ドゥームズデイの微課金攻略を目指すhiroshiです。
特化兵科の育成紹介をしておきながら、特化の兵科をどうやって選んだらいいかというのを専門で記事にしてなかったと思って、今回は特化兵科の選び方について解説します。
図解とかほぼ無いので、9割以上文字ですが、重要な分岐点の参考にしてください。
育成を特化して兵科を絞る理由

これは、無課金微課金の場合、絶対にすべてを育てきれないからです。
因みに、管理人ヒロシのプレイ状況を紹介をすると執筆時点で1272日ログインしているので、3年6ヶ月くらいプレイしていることになるんですが、特化している兵科ですら育成は完了していません。
使用できるヒーローも、課金でしか手に入らないヒーローや、課金でしか最後まで育成が完了できないヒーローもいますので、そもそも無課金ではすべてを育成しきることは不可能です。
まあ、部分的には育成完了している部分はあっても、いろいろ追加され追加され、育成要素がドンドン増えていくので、全兵科を育てようもんなら数千万~億までは必要になるんじゃないかというくらい、課金が必要です。
これが意味するところは、つまり、育成する兵科をどれか1つに絞らないと強くなれないという事です。
大量課金できるなら別ですが…
強くならないと、やっぱりゲームは面白くならないので、楽しむならば、兵科を1つに絞って育成しましょうというお話です。
このゲームは、完全無課金でのやり込み要素はほぼ皆無で、すべてに課金が絡んできます。
やり込み要素の部分がそのまま課金になったようなゲームと思ってください。
【ここからはしばらく雑談です↓】
昔の、ドラゴンクエストとかファイナルファンタジーとかは、最初にゲームを買う所から始まっているので、途中で課金させる必要が無かったんです。
しかも、現在のようにネットが普及してない時代だったので、ゲームのアップデートもないから、途中でゲーム要素の変更ができません。
それに、ゲーム攻略情報の発信も今より遅くて、しかも雑誌や攻略本としてそれも売るので、そこから大量の収益を得られた時代でした。
しかし現在は、ネットが普及し、情報伝達の速さが格段に上がり、昔のようなゲーム販売のビジネスモデルが通用しなくなりました。
そこで生み出されたのが、ゲーム自体は無料で配布して、後からプレイする中で細々した?(いや、このゲームに関してはガッツリ)課金を要求してくるという、ビジネスモデルです。
無課金でもそこそこ楽しいけど、必ず限界があるという構造のゲームです。
もっと楽しくするためにはお金を支払わなければならないという、絶妙に課金させる仕組みを作ったんですね。
ゲームにハマればハマるほど、課金してしまって、それにより子供が親のクレカを使って、高額請求が来たりという社会問題にもなりました。
私は、このビジネスモデルが悪だとは言いませんが、上限無く課金できてしまうゲームはダメだと思っています。
例えば、ココに法律の規制を入れて、月の課金上限額(1万円までとか)を決めて、ゲーム配信会社やゲーム運営会社にそれを守らせることをしなければ、次の新しいタイプの面白いゲームが生み出されないし、運営しているゲームをより面白くしようと努力しないです。
現状ではどうやって課金させようかという事しか運営は考えないくなり、結果、つまらないゲームに陥り、サ終するという流れに行きつくわけです。
本当は、サ終に至る前に何とかゲームを面白くして、大量に課金しなくても面白くすれば、長く続くゲームに成れるはずなのに……。
ゲームというのは、基本的には子供中心に広がるものだと思っているんですが、もちろん大人もやります。
大人は自己責任で課金すればいいです。
ただ、その大人に混じって、子供もプレイするとなれば、当然、経済力の強い大人の方が課金できるので、子供との差が生じます。
つまり、子供は大人と同じ土俵でプレイできないんです。
そうすると、子供は親のクレカを勝手に使ったりしちゃうんですよ。
勝手に使えるように管理していない親も悪いんですが、ガード番号とかがわかるだけで使えちゃうのも良くないですよね。
まあ、うちの子供たちは、課金の要求が激しいドゥームデイは、即クソゲー認定で早く辞めろと言ってくるんですが…(;^_^A
という事で、誰もが楽しめるゲームであるためには、ある程度の課金上限を設けることが必要です。
これはすべての課金ゲームにです。
まあ、これやるとゲームもVODみたいな感じで、定額制のゲームが多く出る可能性はありますが、任天堂switchとかプレイステーションでも、定額制のツールがあるので、あんな感じになるのかなぁ。
【雑談終わり!
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最強兵科
タイトルの通り、射撃です!とは言い切れない部分もあって、場面によって違います。
まず、一番重視するところは対人戦闘の実戦ですね。
実戦では、主に【タワーバトル】【野戦】【タイルキルなどの嫌がらせ】【アリーナ形式バトル】という分類ができます。
ただし、野戦は近接戦闘と遠方戦闘では全く違いますので、これも注意が必要なんですが、1つずつ解説します。
タワーバトル
射撃>歩兵>騎兵
という感じです。
やっぱり、ラリーでは圧倒的に火力の強い射撃が強いと思います。
駐屯では歩兵が強いですが、兵科の得手不得手からすると、射撃は歩兵に強いので、という部分でこういう順番です。
射撃は駐屯もある程度強いと思います。
ただ、イベントの上位帯に行けば行くほど、このタワーバトルは大量課金の人たちが中心なので、微課金や無課金の人が手を出す部分では無いかも知れません。
野戦《近接》
シェルター付近の戦闘という意味です。
射撃>歩兵>騎兵
これも基本的には、タワーバトルと一緒で、攻撃力に特化している射撃部隊で、頻繁にシェルターの出入りを繰り返しながら戦うと、非常に強いです。
特に、射撃のソフィーはレイジコストが100も低いので、先にレイジを1発当てて、シェルターに避難、でこれを繰り返す戦法がかなり厄介だと思います。
野戦《遠征》
シェルターから遠い場所に歩いて戦闘に向う場合です。
騎兵>歩兵>射撃
これは、強い敵と途中で遭遇したり、想定よりも強い敵がいたりした場合、途中で逃げるという選択肢を残すためには、何よりもスピードです。
つまり、これは足が速い順になります。
【タイルキルなどの嫌がらせ】
騎兵>歩兵>射撃
野戦《遠征》とほぼ同じですが、一番強い1部隊で行くのがベストです。
今だと、マクスウェル・ダリルやマクスウェル・クロードの部隊が最適だと思います。
【アリーナ形式バトル】
射撃>歩兵>騎兵
ダントツに射撃が強いです。
メイン(騎兵)、サブ1(歩兵)、サブ2(射撃)で育成して判明したことですが、残念ながら騎兵は一番弱いです。
主に、週末のアリーナ、精錬工場のレイド、配送センターのレイドなどです。
これはバトルが始まったら、それぞれの部隊が自動で勝手に敵をターゲットするので、先にどの部隊をつぶそうとか、そういう事があまりできないので、とにかく火力がある射撃が有利です。
【ヒーロー育成に関しては↓】



特化兵科をどうやって決めるか
何をやりたいかで決めてください。
まあ、1つアドバイスするなら、どういうバトル、どういうプレイがしたいか、という部分で決めるのが良いかと思います。
たくさん殺したいなら、射撃だし、嫌がらせやりたいなら、アリーナを捨てでも騎兵にするか、はたまた安定の歩兵にするか、それは・・・・・・自由だ~~~~~!
私が思うに、迷ったら歩兵です。
一応、それなりに足の速いヒーローはいるので、嫌がらせもできるし、タワーバトルもラリー駐屯どちらも行けるし、何ならアリーナ形式でもそこそこ強いので、かなり幅広くカバーできているのが、歩兵です。
防御力だけでなく、攻撃力特化のヒーローも出てきているので、かなりバランスが良いのが歩兵と覚えておいてください。
私が思う最強はやっぱり「射撃」です。
すべてにおいて射撃は優遇されている気がします。
新ヒーローの登場サイクルも射撃が一番最初だし、攻撃力はケタ外れに強いし、足が遅いという欠点があるけど、それを補うだけの攻撃力があります。
私が選んだ騎兵が失敗とまでは言わないですが、実は最弱です。
歩兵とは相性の問題で勝てないし、射撃は相性良いけど火力負けして勝てないので、騎兵は機動力を使ってかく乱する役目しかできないという、実は無課金微課金には相性の良い兵科なのかもしれません。
私は当初のヒロイン?のカラミティ姉妹に引っ張られて、騎兵にしてしまいました。
まあ、騎兵は美形ヒロインが多いので、それはそれで良いですが、アリーナでは相性が良いはずの射撃にも負けます。
【まとめ】最強兵科は射撃!?正しい特化兵科の選び方!
私が思う最強はやはり射撃です。
特化兵科の選び方は、自分のやりたいプレイスタイルで選んでください。
迷ったら歩兵がおすすめですが、個人的には騎兵も楽しいし、射撃もたくさん殺せて楽しいと思います。
とにかく自由ですが、後悔の無いよう、3アカウントでそれぞれの兵科を育成している当ブログ管理人のヒロシのこの記事を参考に、特化するべき兵科を選んでみてください。
大体、このゲームを初めてから3ヶ月くらいには、特化する兵科を選んでおくと、育成が進めやすいと感じています。
私は、このゲームがどういうゲームか手探りの状態から始めたので、今更ながらメインは歩兵か射撃にすればよかったと、後悔しています。
サブでも、たまにイベント参加させてもらえる同盟があるんで、たまに射撃や歩兵特化で遊びますが、射撃はやっぱりポイントが取りやすいです。
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