安楽死考える会とは?代表は佐野秀光!参議院選挙10人出馬!ヤバい政治団体出てきた




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どうも

ヒロシです。

さて、この政治団体は何なんでしょうか?

何を政治に訴えるのでしょうか?

という事で、今回は参議院選挙に出る「安楽死を考える会」について、調査します。

代表は佐野秀光さんですが、何者なんでしょうか?

謎ばかりな政治団体ですよね。

名前だけ見ると、

「考えるだけなのになんで政界に進出する必要があるの?」

という感じです。

例えば、「NHKから国民を守る党(N国党)」であれば、やる事がはっきりわかるので、

「やってくれ!!」

となります。

しかも、代表の立花孝志さんはユーチューブでしっかりと説明していますし、NHKがスクランブル放送を実施すれば、解党すると言っています。

「安楽死を考える会」は政治に訴える前に、司法に訴えるという事はやっているんでしょうか?

N国党はまず司法に訴え続けている中で、法律を変えるしか、NHKのスクランブル放送は実現できないと結論付けて、今回の参院選に出るわけです。

という事で、調べていきましょう。

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安楽死を考える会とは

基本的な訴えは7つあるようです。

自分の最後は自分で決めたい

制度を使いたくない人は無視すればよい

耐え難い痛みや辛い思いをしてまで延命したくない

人生の選択肢の一つとしてあると「お守り」の様に安心

家族などに世話や迷惑を掛けたくない

将来の不安に備えた貯金をする必要がない

予算を掛けずに国民が安心感を感じれる

引用:http://honshitsu.org(公式HP)

それぞれの詳細については、引用元をご参照ください。

まあ、訴えについては確かにそういう人もいると思います。

ただ、この訴えの為だけにわざわざ政治団体として政界に進出する意味がよく分かりません。

基本理念も簡単に目を通しましたが、政策がこれだけというのはいささか少数派すぎるのではないでしょうか。

もちろん、私も癌とか患って余命宣告され、苦痛を感じながら・・・というのは恐怖があるので、その時は安楽死の方が良いと思います。

しかし、それはそうならなければ、必要ないものです。

ピンピンコロリの人は、いらない制度なんです。

医療の発展に伴い、安楽死の考え方も変わってきたかもしれませんし、今後も変わっていくかもしれません。

それこそ自民党の議員とかに訴えて、議論に上げてもらえばいいだけなのではないでしょうか。

例えば、N国党は与党も野党もNHKのスクランブル放送実施には誰も本気で取り組まないことが分かっていました。

その為、政界に進出し、訴えるしか選択肢が無かったから、政治団体を立ち上げたのです。

今回の参院選でも当初は既定の10人の予定でしたが、40人以上の候補者を全国各地で擁立しています。

比例区でも、5人だったかな、出馬する予定と聞いています。

まあ、ありえないかもしれませんが、全員当選した場合は、参議院で野党第1党にまでなる可能性があります。

とにかく、N国党の立花孝志代表は市議会議員・区議会議員も経験していますし、NHK時代は選挙関係の報道に携わっていたとの事です。

それに、しっかりとした下準備もして、当選する算段を付けての参院選です。

知名度もあまりない団体がポッと出で、当選できるほど国政選挙は甘くないです。

全ての人に関係しないこの訴えでは国政選挙に出てくるべきではないと思います。

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安楽死を考える会の代表佐野秀光プロフィール

出典:http://honshitsu.org

最終学歴:日本大学経済学部(卒業したかは不明)

肩書

安楽死制度を考える会 代表
支持政党なし 代表

「日本初の事業に拘る」
株式会社情報通信ネットワーク 代表取締役社長
株式会社登記簿図書館 代表取締役社長

「コインパーキング運営会社」
株式会社JTNパーク 代表取締役社長

「支持政党なし」という団体名で過去の衆参選挙に出ているようですが、当選はしなかったようです。

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安楽死を考える会の参院選の目的

安楽死制度を作るというのが目的ですね。

もし、目的が達成されれば、政界に残らず、解答するのでしょうか。

ここでまず、なぜ10人かという事を説明しておきます。

政党として参院選に出馬するには10人の立候補者を擁立する必要があります。

その為、10人なんです。

これは、ちょっと前にN国党の立花孝志さんが言っていました。

10人擁立するというのは、結構大変ですよね。

供託金です。

得票数の条件を満たせば帰ってくるとはいえ、比例区で600万円、小選挙区で300万円というのは、お金持ちじゃなければできませんよ。

10人なので最低でも、600万+300万×9人=3400万円が必要という事になります。

そこまでして、作りたい制度なのでしょうか。

司法に訴えたことはあるのでしょうか。

現行法で定められていないのであれば、作ればいいという安易な考えで良いのでしょうか。

N国党の場合は逆で、現行ある法律を変えることが最終的な目的です。

そして、NHK未契約世帯のスクランブル放送化ですね。

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まとめ

「安楽死を考える会」は利権を得たいとか、権力が欲しいとか、そんなことが目的とは思いませんが、訴えとしては弱いのかなと思います。

今までは「支持政党なし」で出馬してるようですが、今回は明確に違う目的なんでですよね。

まあそれなら、全世帯に関係する「NHKから国民を守る党」の方が大義があるように思います。

とにかく、今の政界は腐っている人が多いというのは、確かだと思います。

裏で何を隠しているのかわかったもんじゃないですし、麻生さんなんかセレブで、庶民の気持なんかわかるわけない人なのに、財務大臣とか意味が分からないですよ。

それなら、確実にやってくれそうなN国党に期待したいです。